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20年以上悩んだ偏頭痛が4~5回の通院で改善!

50代(男性の声) chat

50代の男性

20年以上、偏頭痛に悩まされ日常生活にも支障が出ており、脳神経外科・頭痛外来へ行ったものの改善せず、鎮痛剤のみを処方されていました。

いつ偏頭痛の症状が来るか分からないので、いつも鎮痛剤を持ち歩いていたそうです。

自身が現役の鍼灸師という事で、あらゆるネットワークを使い鍼灸師会の会長などにお願いして施術をしてもらったのですが、それでも改善しなかったそうです。

そんな中半信半疑で東洋はり灸整骨院へお越しくださいました。

カウンセリングをしてみると偏頭痛以外の症状としては、

  • 手足が冷える
  • 手足に汗をかきやすい
  • 鼻炎
  • 皮膚のシミ
  • 風邪をひくと喉が痛くなりやすく咳が長引く

などがありました。

これらの症状を考慮に入れ、東洋医学による四進法(ししんほう)をした後、鍼灸施術を開始しました。

すると、5回程施術をしたあとは偏頭痛がほとんど出なくなりました。

※施術効果には個人差があります。

是非はりをお勧め致します。間違いなく妊娠出来ます。

相模原市にお住まいのY・H様(30代/女性 /看護師) chat

※施術効果には個人差があります

――「東洋はり灸整骨の石丸です。本日は以前、血尿・足腰のだるさ・抜け毛などで当店へお越しいただいた男性の方にもインタビューをさせていただきましたが、今回は彼の奥さんにお越しいただきました。

実はお二人とも当店へお越しいただき、二人とも看護師さんなんです。前回もそうですが、医療のプロとして普段は病院で働いてらっしゃるので、その観点からも東洋医学について質問させていただけたらと思い、ご協力いただきました。では、よろしくお願いいたします。」

お客様「よろしくお願いします。」

東洋はり灸整骨院に来店された経緯

疑問に思う女性

――「それではまず、当店へお越しいただいたきっかけ、経緯についてお話し願えますか。」

お客様「はい、私の体が不妊体質というのもあり、インターネットで調べると、「はりを受けると治るよ」、みたいな事が書かれていました。そこで、自宅から通えるところがないかと探してみたら、こちらの鍼灸院のホームページを見つけ、そちらにマクロビオティックという事が書かれてたのを目にしました。元々私自身、マクロビオティックに興味があったので、そこを取り入れている鍼って今までなかったので、まずはそれを理由として足を運んでみました。

実際に足を運んでみたら、医師との連携があるという話を聞きました。私自身、看護師をしていますが、お医者さんではあまり東洋医学を信じている先生がいません。ここは医師との連携、お医者さんも東洋医学に興味を持っているという部分では信頼されているのかなと思い、それで通ってみようかなと思いました。」

不妊以外のお悩み

悩む女性

――「2つ目の質問ですが、不妊体質以外には他にどんな症状がございましたか?」

お客様「不妊以外にも肌荒れや便秘症、冷え症などがありました。」

――「はい。実際に施術を受けられて、どういった経緯で、どんな感じで症状の改善等があったかを、簡単で結構ですので少しお話しいただければと思います。」

お客様「結果的にこんな元気な赤ちゃんが生まれたんですけれども。」

――「ありがとうございます。(笑)」

お客様「本当にありがとうございます。通って半年程で、実際妊娠に至ったのですが、通う回数が増えるにつれて、徐々に自分の冷え症が改善され、便秘症という部分でも改善されたので本当に効果があったなと感じています。

鍼灸は痛い?

鍼灸

――「東洋医学では総合的に色々改善した結果、妊娠しやすい体を作っていく流れです。では、こちらを見ている方には、はり灸に対して少し恐怖のイメージでしたり、熱そうとか、痛くないの?とか、そういった事を感じている方がいらっしゃるので、それについて少しお話しをいただきながら、簡単に結構なので、メッセージをいただけたらと思います。」

お客様「実際はりって痛いのかなとか、初めは少しそういった恐怖心もありました。でも、やっていただくと全然痛くもなく、自分の症状にあった部分にポイントポイントでやっていただけるので、非常に安心感のある施術でした。皆様も、もし私と同じように不妊で悩まれている方がいらっしゃれば、是非はりをお勧め致します。間違いなく妊娠出来ます。」

――「頑張ります、本当に。当店は真のプライドを持って東洋医学一筋でずっとやっております。その結果皆様に喜んでいただいて、このように可愛い赤ちゃんを授かる事の手助けができれば、私も一番の幸せだと思っております。本日は、本当にありがとうございました。」

お客様「ありがとうございました。」

※施術効果には個人差があります。

通いはじめてから1か月程で無事に良くなりました。

橈骨神経麻痺を改善された男性のお客様 chat

※施術効果には個人差があります

――本日はお客様にご依頼してお話を聞かせていただきます。よろしくお願いします。

お客様:お願いします。

東洋はり灸整骨院に来店された経緯

――当店には、どのような症状で来店されたのでしょうか。

お客様:6月の初旬の朝、起きると手が動かなくなっていました。すぐその日に整形外科に行ったところ、橈骨神経麻痺という診断を受けました。治療はビタミン剤を処方されただけでした。

病院の先生は「2、3週間するとよくなりますよ」とおっしゃったのですが、それから1~2か月経っても全く動きませんでした。

そこで、インターネットで橈骨神経麻痺について調べてこちらの先生に伺いました。すると、通いだしてから1か月程度ですっかり良くなったので、自分でも驚いています。

――最初に病院で橈骨神経麻痺と診断され、神経の伝達をよくするためにビタミン剤をだされたということですね。当店以外の鍼灸院にも行かれましたか。

お客様:そうですね、鍼灸院に3軒ほど、整形外科も2軒くらい行きました。

――最初の病院以外にも整形外科に行かれたのですか?

お客様:ええ、他の整形外科にも行きました。

――もともと今回の症状は関係なく様々なところへ40軒ほど行かれていたというお話でしたね。

お客様:私は40年ほど美容師として働いています。どうしても指を使う仕事なので疲れた時には鍼灸院や接骨院でケアはしていました。しかし、今回のような症状は初めてでしたので困りました。

東洋医学が効果的な理由

――なるほど。わかりました。

一般的には橈骨神経麻痺で病院に行きますね。しかし、整形外科の先生は腕しかみません。確かに腕が動かないと橈骨神経麻痺だというのはわかります。

しかし、お客様のお話を伺うと普段から、

  • 肩こり
  • 末端冷え性
  • 腰痛
  • 頭痛
  • 下痢しやすい
  • 鼻が悪い
  • 足がつる
  • 睡眠障害
  • 眼精疲労
  • 花粉症
  • 夜間頻尿

などの症状があるということでした。

これらの症状で、病院に行くと、

西洋医学
【症状】【科】
花粉症耳鼻科
睡眠障害心療内科
眼精疲労眼科
頻尿泌尿器科
鼻炎耳鼻咽喉科
頭痛脳神経外科
橈骨神経麻痺整形外科

このようにバラバラに診察されます。しかもビタミン剤を処方されるだけのようなレベルの低い保存療法しか受けられないことも多いです。

東洋はり灸整骨院では腕には一本鍼を刺さずに橈骨神経麻痺を改善させました。それはからだ全体を見て、どこに一番ひどく症状が出ているのかを見極めているからです。

橈骨神経麻痺は体の全体の不調の一部でしかありません。氷山の一角です。火のない所に煙は立ちませんね。火の元に鍼灸施術してこそ、煙である橈骨神経麻痺も改善するのです。

どんな症状でも言えますが、体全体を見なければ慢性病は何一つよくならないでしょう。これは、「森を見て木を治す東洋医学」にしかできないことです。お客様からお話いただいたことで、そのことが皆様にも伝わったのではないかと思います。

本日はどうもありがとうございました。

お客様:ありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。

空気呑気症と逆流性食道炎を同時にケアしていただけました。

逆流性食道炎気味の空気呑気症を改善された女性のお客様 chat

※施術効果には個人差があります

――本日は病院で空気呑気症と診断された当店へ来られた方にお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。

お客様:よろしくお願いします。

来店された経緯

歯科

――まず、どのような症状で来店されたのかを教えていただけますか。

お客様:5か月前から空気のような塊がでてきました。病院では逆流性食道炎気味と空気呑気症と言われました。

――病院で3月頃から治療されたとのことですが、その時の治療はどういった感じだったのでしょうか。

お客様:まず内視鏡検査で逆流性食道炎気味だと診断されました。しかし、漢方薬も含めて処方される薬が何度も変わり、安定しませんでした。

――カウンセリング票にも書かれていましたが、心療内科系の抗不安薬など精神的な薬も出されたそうですね。そういった薬を出されて実際はいかがでしたか。

お客様:空気のような塊はその薬で止まることはなかったです。また、今でも思うのですが自分ではあまり不安を感じたことはありませんでした

――病院で検査したけど「よくわからない」、「治らない」と言われてしまったということですね。そうして精神安定剤のようなものを処方されたけど実際、効果がなかったと。

お客様:はい。

鍼灸施術の感想

お灸

――毎回遠方からいらしていただくのは大変だったと思いますが、当店で鍼灸施術を受けられて、どのような変化がありましたか。

お客様:初回の施術で石丸先生に「治るよ」とおっしゃっていただいたのが心の支えになりました。施術のあとは止まらなかった空気の塊が一度も出ない日もありました。ひどかったときは2時間出続けた空気の塊も、今では5~10分で止まるようになって、日常生活が楽になりましたし、無事に仕事にも復帰できました。

――こうしてお話を聞いていますと8月8日は立秋の前後にあたります。立秋になるとこういった症状が一時的に悪化することがあります。基本的には体としてはかなり改善傾向にあるのに、まだ症状が出ることがあるのはそのせいです。これもしっかり施術していけば完全に出なくなると思います。

病院での治療について

カウンセリング

――病院での治療についてどう思われますか?

お客様:逆流性食道炎気味、空気呑気症という2つの病名をつけられて、どちらを信じていいのかが悩みでした。こちらの鍼灸院ではその2つを同時にケアしてくださると言っていただき、もう心が軽くなりました。

――ありがとうございます。

空気呑気症以外の症状

マッサージ

――お話を聞くと、

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 婦人科系の病
  • 睡眠障害
  • 空気呑気症、または逆流性食道炎的症

といった他の症状もお持ちでした。「木を見て森をみない西洋医学」といいます。

  • 空気呑気症は胃腸科
  • 婦人病は婦人科
  • 肩こり、腰痛は整形外科
  • 睡眠障害は心療内科

このようにバラバラに診察するからいつまでもよくならないのです。

東洋医学は森を見て木を治すことができます。体で起きていること、全体図を見ますので症状の原因がわかります。だから他の症状も、主訴である空気呑気症も改善していくのです。総合的に見なければ慢性病は何一つ改善しないと思います。

 ――何かほかにお伝えしたいことありますか?

お客様:これからもこの鍼灸院に通わせていただいて、完全に治る日をあきらめずに先生にお願いしたいと思っています。

――それは本当に近い話だと思います。今2か月半くらい施術させてもらっていますが、最初の1週間でかなりよくなって2回目でさらによくなりましたね。

お客様:症状は1回目で止まりました。

――それからまた少しぐずぐずして、その後よくなったということですね。

お客様:はい、そうです。

――1回鍼灸施術して体の機能が上がりましたが、慢性症状だったためにまた下降。それをもう一度上げることでかなりよくなりました。今は立秋で一時的に調子が落ちています。人間の体は自然界とも密接に関係していますから、どうしても暦で症状が出ることがあります。これは東洋医学的な視点です。

  • 顔色
  • 声の質
  • 眼光の鋭さ
  • 手足の冷え
  • 他の症状

これらを総合的に見て、暦や気候まで考慮に入れるから慢性症状にも効果が期待できるのです。

――空気呑気症については近い将来、すぐによくなると思います。「治るまでついていきます」なんて力む必要は全くありません。それではいつ治るか途方もない話のようですからね。

おわりに

――本日は空気呑気症、逆流性食道炎を改善されたお客様にお話を伺いました。どうもありがとうございました。

お客様:ありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。

3回目の施術後から仕事も復帰できるようになりました

良性発作性頭位めまい症を改善された男性のお客様 chat

※施術効果には個人差があります

――本日は、お客様にお願いして鍼灸施術の感想などを少しお話していただきたいと思います。よろしくお願いします。

お客様:よろしくお願いします。

東洋はり灸整骨院に来店された経緯

――まずはどのような、症状で来られたのか教えてください

お客様:はい、私は良性発作性頭位めまい症という病気になりました。朝起きたら急に視界がぐるぐる回転し始めて、病気で救急車運ばれてしまい入院することになりました

――生まれて初めての入院とおっしゃっていましたが、大きな病院ですか?

お客様:はい。大学病院です。

――大学病院に入院されていたということですね。改善されましたか?

お客様:最初の2日はちょっと首も動かすのも難しいくらいでした。徐々に動かせるようになって、4、5日ぐらいで退院しましたが、それからも発作で夜中に急にぐるぐる、めまいが出ることが続きました。

――大学病院の治療ではよくならなかったということですね。

お客様:そうですね。仕事も再開しようと思いましたがふらふらで難しく、たまたま先生のYouTube動画を見て通わせてもらうことにしました。

――ありがとうございます。

東洋医学による鍼灸施術を受けた感想

――東洋はり灸整骨院で鍼灸施術を受けられて、どのように変化していったのでしょうか?

お客様:最初に来た時はほんとにふらふらでした。先生に施術をしてもらった日の夜に体が回っていく形で、熱が出ているわけではないですが、循環している感じが実感できました。体が循環するとちょっとしんどくなりますが、翌日になると少しよくなってきたのが実感できました。その後何回か通わせてもらって、おかげさまで一回も再発していません。

――あまり時間がかからずに結構よくなりましたよね。

お客様:そうですね。3回くらい通うと仕事に復帰できるようになりました。

めまいの鍼灸施術について

――病院で「良性発作性頭位めまい症」と病名はついていても、原因がわかりませんので治療をしても根本的なところが治りません。大学病院まで行っても耳鼻科の先生は首から上しかみませんのでからだ全体をみていません。

しかしお客様は、

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 皮膚の症状
  • 目の症状
  • ふくらはぎの痛み

などの他の症状ももともと持っておられました。こういった症状を元々持っていて爆発してめまいが発生したのです。だから「めまい」だけをみていても良くならないでしょう。

一方、東洋医学ならもともとどんな体質なのかを聞くことで症状が出ている原因を突き止めることができます。めまいでお悩みの方は東洋医学での鍼灸を選択肢に入れてみることをお勧めします。

本日はご協力ありがとうございました。

お客様:ありがとうございました。

おわりに

いかがでしたか?

本日はめまいの症状を改善されたお客様との対談をご紹介しました。

良性発作性頭位めまい症にお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ東洋はり灸整骨院へご相談ください。西洋医学では原因不明と言われた場合でも、東洋医学なら大元の原因が分かることも多々あります。

一日でも早く健康的な生活ができるようスタッフ一同、サポートさせていただきます。

※施術効果には個人差があります。

私と同じ病気で苦しんでいる方に是非お勧めしたいと思います

海老名市にお住まいのS・N様(20代/女性) chat

※施術効果には個人差があります

――「本日は当店に通院されているお客さんにインタビューさせていただきます。それではよろしくお願い致します。」

お客様「よろしくお願い致します。」

東洋はり灸整骨院に来店された経緯

――「では、まず1つ目の質問ですが、どういった症状でご来店されましたでしょうか。」

お客様「はい、私は潰瘍性大腸炎という難病指定の病気にかかっていまして、症状があまり良くならず、治療法を変えてみようと思い、こちらの鍼灸院で見ていただく事にしました。」

――「潰瘍性大腸炎ですね。その他にも症状があったかと思うのですが、どのような症状でしたか?」

お客様「はい、生理痛も毎月ひどく、他にも偏頭痛や季節の変わり目に毎回風邪をひく事も多かったので、それらも一緒にみていただこうと思いました。」

――「主な訴えは潰瘍性大腸炎、難病指定なのですが、それがどうにかなりませんかという事でしたね。当店のような東洋医学専門の鍼灸院ですと、カルテにその他の症状を書く欄が多くあり、潰瘍性大腸炎以外にも、風邪をひきやすい、生理痛、偏頭痛、、冷え症、その他諸々そういった症状も把握して施術させていただきました。」

来店前の対処法

――「では、二つ目の質問ですが、これまでそれらの症状に対してどのような治療をされて、どのように対処をしてきたのでしょうか。」

お客様「長年病院には通っていたのですが、ただ薬をいただくだけで…。それも薬をずっと飲んでいたんですが、去年体調を悪くしまして入院をし、ステロイド治療をしました。それでもまだ良くならなかったので、プログラフと呼ばれる免疫抑制剤を使用しました。少し落ち着きはしたのですが、それでもやはり良くない状態が続きました。」

――「それで、東洋医学的な施術法も検討されて来られたという事ですね。潰瘍性大腸炎なのですが、お医者さんはどのように説明されるのでしょうか。」

お客様「基本的に『完治』という言葉を使わず、『良くなっていくでしょう。良い状態と悪い状態を繰り返す人が多い。』という話が多く、あまり良い印象や、言葉、説明を受ける事はなかったですね。」

――「はい、当店ではどんな感じでしたか。」

お客様「こちらでは、『良くなるよ、治るよ、大丈夫だよ。』と前向きな言葉をかけていただきました。」

東洋医学と西洋医学の違い

――「現代医学ですと、潰瘍性大腸炎は原因不明の病気です。原因不明ですからどのように治療していいか分からないし、改善するためにどのようにことをすればいいかが見出せないわけです。

ですが、東洋医学というのは、この地球上では4000年以上、日本国内では1400年の歴史があります。同じ病で苦しんでおられる方は過去にたくさんいたでしょう。そういった方々はどういった体質で、どのように施せば改善するかが、膨大な資料として残っているのです。

その残っている資料に準じて鍼灸施術する事により、こちらも自信を持って「絶対改善しますから」という事を力強く言う事ができるわけなのです。

それと、その他の生理痛、風邪をひきやすい、肩こりなどこういった症状も一人のお客さんの中で起きている事ですので、そういった事も考慮する事で、潰瘍性大腸炎を改善できるわけなのです。

西洋医学だと、個々に科が分かれてしまいます。『生理痛は婦人科に行ってください、風邪をひいたら内科に行ってください、肩こりは整形外科に行ってください、頭痛は脳神経外科に行ってください、大腸は私のところに来なさい』、という事になってしまうんですよね。

一方、東洋医学では常に全体像をとらえるので、潰瘍性大腸炎を改善したいけど、その他の症状も良くなるから、潰瘍性大腸炎も一緒に改善していくのです。」

東洋医学の鍼灸施術を受けた感想

――「東洋医学の当店の鍼灸を受けられまして、どのようになっていったのでしょうか。」

お客様「はじめのうちは、トイレの回数が一日5~6回、それ以上に腹痛、生理痛、頭痛、下痢、もう全体的に体調が悪かったのですが、それが通うにつれ、徐々にトイレの回数も今では通常通りになりました。」

――「良かったですね。」

お客様「腹痛や下痢、出血もほとんどなくなりまして、他の気にしていた生理痛、頭痛も、あまり気にならない程度になりましたし、風邪もほとんどひかなくなるくらいどんどん体調が良くなっていくように感じました。」

――「以前は、周りの中で一番初めに風邪をひくって言ってましたね。今なんか丁度この時期、風邪をひいてる方が非常に多いのですが、風邪をひかなくなりましたね。」

お客様「珍しいです。」

――「そうですね、こういったように潰瘍性大腸炎だけではなく、その他の症状も改善するから悩みの症状も改善するわけです。東洋医学というのは常に全体像をとらえていくわけです。」

潰瘍性大腸炎でお悩みの方へ

――「では最後の質問ですが、当店のような東洋医学専門の鍼灸院をどういった方にお勧めしたいとですか。」

お客様「やはり、私と同じ病気で苦しんでいる方に是非お勧めしたいと思います。今まで病気がひどい状態だと、どこかに出掛けるのも、誰かと遊ぶのでさえ、億劫になるという状態でしたが、それがもう全然気にならなくなって、充実した毎日が送れるようになりました。これって、凄い事だと思います。

やはり、これをたくさんの方に体験していただきたい、実感していただきたいな、と思うので、私と同じ潰瘍性大腸炎、またそれよりもひどい方にも是非お勧めしたいです。」

――「今、私本当に感動致しました。当店は東洋医学専門でやっておりますので、あらゆる慢性病に対して得意ですし、対応しております。潰瘍性大腸炎だけではなく、頭痛でも生理痛でも、慢性的に続いたり、体質的なものが非常に得意です。

  • なかなか病院で改善しない
  • 病院では原因不明だ
  • 自律神経失調症だよ
  • あなた、それはストレスだよ

など、西洋医学で原因不明でしたり、分からないものは東洋医学が有効です。ですので、潰瘍性大腸炎でお困りの方もぜひ東洋医学の鍼灸施術を受けられる事をお勧めましますし、その他の慢性病の方もよくなり、日常生活が凄く幸せになり、人生のクオリティも上がります。

友達とご飯を食べに行ったり、旅行に出掛けたり、当たり前の事なんですが、その当たり前の事が出来るようになります。また、薬の副作用で悩まされる事もありません。もう薬の量も大分減ったんですよね。

お客様「そうですね、薬もどんどん減らす事ができたので、精神的にも楽になりました。」

――「薬の副作用で悩む事もないですし、お金もかからないですし、東洋はり灸整骨院は本当にお体の不調でお困りの方の数を減らしていこうと、常にやっております。もう治療を受けなくていいくらいの体になっていただいて、そういった事にお金を使わず、他の楽しい事に使っていただけるよう日々鍼灸をしております。少し余談が多くなりましたが、本日はどうもありがとうございました。」

お客様「ありがとうございました。」

※施術効果には個人差があります。

たった一回でこれだけ痛みが取れるんだと驚いてます

四十肩・五十肩を改善された女性のお客様 chat

※施術効果には個人差があります

――本日は、東洋はり灸整骨院の鍼灸の感想を少しお話していただきたいと思います。

お客様:よろしくお願いします。

東洋はり灸整骨院にお越しいただいた経緯

――まずはどのような症状で来られたのかお聞かせください。

お客様:とにかく右の腕が痛み、ほんとに上にも上がらない、外側にも開けない、すぐそこにあるものがとれないという状態でした。寝る時も右を下にすると寝られないので左を下にして寝ているうちに左が凝ってしまう、というように色々なところに痛みが出てきてしまったので、スッキリさせたいと思ってきてみました

――腕が動かせない、寝ていても痛い、着替えも大変で、作業もできないとおっしゃっていましたね。痛みはどのくらい続いていたのでしょうか。

お客様:1か月半ぐらいだと思います。

病院での治療

――1か月半も痛みが変わらなかったということですね。東洋はり灸整骨院に来る前はどのようなことを試されましたか?

お客様:まずは整形外科に行きました。たまたま足が痛かったので一緒に見てもらったところ「腕の使いすぎでしょう」と言われました。そして湿布をして様子を見て痛みが続くようなら来るように指示されました。

ちょうど夏の暑い盛りでしたから気持ちよく冷やしましたが、よくなりませんでした。

――湿布ではよくなりませんよね

お客様:はい。寝ていても「痛い、痛い」と夜中に起きるほどでした。どちらを向いて寝ればいいかわからないというのはつらかったです。

痛みが引かないので気が付くと腕をもんでいて、少しでも早くよくなるようにと思っていました。

鍼灸施術の感想

――東洋医学の施術を受けられて、何か変化はありましたか

お客様:初めて鍼とお灸をしてもらった翌朝、家族に「劇的に良くなった!」というほどの変化を感じました。もちろんまだ痛みは残っていますし、可動域が前より少し広がったかな、というぐらいですが、昨夜熟睡できたのできっと痛くなかったのだと思います。

――作業もできるようになったということでしたね。

お客様:はい。今まで取れなかった向こう側のリモコンもとれるようになりましたし、腕が回るようになってとても嬉しいです。

――たまたま今日はお時間がとれるということでしたので急遽お願いしましたが、まだ施術は1回しかしていませんので、あと3~4回やればおそらく再発の心配もないお体にできると思います。ご自身ではいかがですか。

お客様:よくなると思います、自分でも。一回やっただけでこれだけ痛みが取れれば、期待を持って通おうと思っています。

――痛みが2年など長期間続いていたら、施術もやはり長くかかります。ですが1か月半ぐらいでしたので、1回の鍼灸施術で一気に良くなったのでしょう。

お客様:びっくりしました。

四十肩、五十肩について

――この四十肩、五十肩の痛みに病院では、

  • 冷やす
  • 電気を流す
  • 鎮痛剤を使う

ということをします。冷やすことで炎症を鎮めて痛みを取るという考え方です。しかし、東洋医学では流れが悪いから痛みが出ていると考えますので温める、循環を促す鍼灸施術を行います。その結果、実際こうして1回の施術で改善しています。

しばらく続く腕の痛みは温めた方がいいです。炎症は1か月も続きませんから、東洋医学からすると炎症というのは病院の間違いでしょう。

慢性的に痛みを感じている方はたくさんいると思いますが、東洋医学の視点の方が優れていると思います。

本日はご協力ありがとうございました。

お客様:ありがとうございました。

おわりに

いかがでしたか?

本日は、四十肩・五十肩を改善されたお客様との対談をご紹介させていただきました。

同じ症状や肩こり、首コリに悩まされるお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ東洋はり灸整骨院へご相談ください

スタッフ一同、全力でサポートさせていただきます。

※施術効果には個人差があります。

大学病院でも原因不明と言われた高血圧と肝機能障害が4ヶ月で改善しました

東京都文京区にお住まいのM.Y様(52歳/男性) chat

 
▼以下が実際のデータです。左側が最新のデータで肝機能の各値が正常値にまで戻ってます。

※施術効果には個人差があります。

冷え性や肩こり・腰痛も一発で良くなりました

慢性蕁麻疹を改善された女性のお客様 chat

※施術効果には個人差があります

――今回ご紹介させていただく方は、とても面白い方で、いつも漫才みたいな話をしながら施術をさせていただいています。

それでは、さっそくインタビューさせていただきます。まず、どのような症状で来店されたのでしょうか?

当店へ来店された経緯

女性(お客様 以下女性):昨年2月に、突然、蕁麻疹が、顔、首、体、お尻にできてしまったので、近くの皮膚科で診てもらいました。それで、抗生剤をはじめ8種類の薬を5月まで飲み続けていたんです。

そうしたら、鍼灸の専門学校に通っている息子に「そんなに飲んでたら肝臓がぼろぼろになるよ。鍼灸院に行ったほうがいい。」と言われて、都心の鍼灸院に1時間半かけて行っていたんですが、とてもしんどくて。

――都心まで行ってましたよね。

女性: 11時半頃にお昼を食べてから行って、帰ってくるのが5時だから、半日潰れちゃうんです。駐車場代もかかるし、施術代も5千円もして高いし。それで嫌になっちゃったんです。

――5千円は相場ですけどね。

女性:それで、旦那がインターネットで、相模原と町田の鍼灸院を調べて、引っかかったのが、この鍼灸院だったんです(笑)。

――たまたまね。うちも魚釣りをしているような鍼灸院ですので(笑)。

女性:口コミポイントが一番高かったんです。

男性(お客様の旦那さん 以下男性):全部比較して、それぞれ電話で話をして。それで、こちらの鍼灸院が一番よさそうだねということで決めたんです。

女性:一番信用ができると思いました。それと、先生がイケメンで、私のタイプだったので(笑)。

――いつもこんな話ばかりしていて、なかなか施術をさせてくれないんですよね(笑)。息子さんも鍼灸の学校へ行かれているので、東洋医学の知識も、息子を通して知っていらっしゃるんですよね。

女性:息子が、先生をすごく尊敬していて。

――いやいや、僕も尊敬してますよ、会ったことないですけど。向上心あふれる……息子さんの話じゃなくて(笑)。

女性:先生がいつも話題を逸らすから(笑)。

病院での施術

――慢性蕁麻疹の症状で、ずっと皮膚科に通院されていたんですよね。

男性:さっき、8種類の薬を飲んでいると言ったんですが、一度に飲むというよりは、毎回、塗り薬、飲み薬、抗生物質と、次々と変えていったんです。でも、結果的には、どれも症状を抑えることができなくて。

――薬の飲み過ぎで、肝臓がやられてしまったり。

男性:薬を服用しすぎると危ないと思ったので、はり灸をやってみようということで、こちらに来ました。

女性:でも、最初に来たときに「半年間、毎週来てください。」と言われて、びっくりしちゃいました。

――期間は、症状にもよるんですけれどね。

女性:思わず、頭のなかでそろばんをはじいてしまったんですけれど、先生の「良くなりますよ!」という言葉を信じて通ってみたんです。そうしたら、半年かからずに9割が良くなって。それで、通うのを2週間に1回に、勝手に減らしちゃいました(笑)。

――慢性蕁麻疹だけじゃなくて、その他の症状もいろいろありましたし、体も元気な感じではなかったんですよね。だから、良くなるまで時間がかかると思っていたので、半年間と長めに見ていたんです。でも、結構早い段階でよくなりましたよね。

男性:びっくりしました。

女性:本当に、先生さまさまです。先生がいなかったら私の人生なかったかもしれない。

症状の回復

男性:まずは、腰や足からだんだん症状がなくなっていって、最後まで残っていたのが、首の辺りと顔だったんですが、そこも蕁麻疹が出なくなってきています。

――まったく出ないですか?

女性:まったく出ないです。だから、もう来なくていいですね。

―― 一応、漫才だけやりに来てもらえると助かるんですけど(笑)。

女性:漫才に3,900円も払うの?

――うそですよ(笑)。

男性:やっぱり、体調を整えるというのは、東洋医学の考え方からいくと大事ですよね。

――そうですね。

女性:冷え性だったんですが、それも良くなって 、免疫力も上がって、風邪もひかなくなりました。それから、肩こりや腰痛などの痛みも一発で治してくれました。

――痛み系は1回でよく取れますよね。

女性:普通は、整骨院に行っても改善するまでに何ヶ月もかかりますよね。良くならない場合もあるし。だから鍼灸って、いったいどういうものなのかなって思って。

私は、実は以前も鍼を受けていたことがあるんですよ。母親と父親はずっと漢方を飲んでいたし。それもあって鍼灸自体には、すごく安心感があるんです。

それにしても、こんなに短い期間で、こんなによくなるなんて、奇跡的だと思ったんです。しかも、保険も使えるからたったの3,900円でしょう。こんな鍼灸院はあまりないですよね。だからもっとPRして、お客さんをたくさん呼んで、先生も増やして、うちの息子を副院長にしてくださいよ。(笑)

鍼灸施術の感想

――慢性蕁麻疹で、最初は病院に行かれて、そこで少しずつ薬の量が増えていったけれど、結果的に改善ししなくて。それで、鍼灸の学校に通っていらっしゃる息子さんのすすめもあって、東洋医学の鍼灸を受けられるようになって。

はじめは、よくなるまで半年間くらいかかるかなと思ったので、通院期間を少し長めに言ったんですが、実際は4〜5回くらいで変化が出始めて、そこから徐々に回復されました。いまはもう、すっかりよくなったということですよね。

男性:最初は、鍼灸を受けてすぐに蕁麻疹が出なくなったわけではなくて、1日、2日たってから効いてきたなという感じでした。

効果の持続性も、最初は3〜4日でしたが、徐々に期間が延びていって、数ヶ月後には、1週間まるまる効いてきて。それが鍼灸を受けはじてから4〜5ヶ月たった頃だったと思います。だんだん効果が長く続くようになっていった感じですね。それで、じゃあ、通うのは2週間おきにしようかということになったんです。

女性:最近は、3週間に1回にしたんですけれど、もう治っちゃったみたい。

――それはいいことじゃないですか。

男性:こんなに効果があるなんてね。

女性:だから月1回のメンテナンスだけで大丈夫かなと思ってるんですけれども、どうですか?

――いまの状態だったら月1回でもいいと思いますよ。

自宅で毎日のお灸

――ご自宅でもお灸をされていますね。

女性:毎日やっています。

――それがまた、いいんでしょうね。

女性:息子に、「睡眠のツボや三里のツボは毎日やったほうがいい」と言われたので、三里のツボと裏内庭(うらないてい)のツボ自分でやって、睡眠のツボは旦那さんにやってもらっているんです。

男性:石丸先生がすごいと思うところは、どこの先生も、自分の体験や経験、知識で自分の技術を高めていらっしゃいますよね。それは、いわばノウハウだから、出せるものと出せないものがあるんじゃないかと思うんですが、石丸先生は、それを惜しげもなく出してくれるんですよね。

裏内庭のツボにしても、息子は学校で習っていないと言っていたんですが、なんでも教えてくれるところが嬉しいですね。

女性:そうなんです。

――結果的に改善しないとダメですよね。だから、「治るのならなんでもしますよ」というスタンスなんです。

女性:治ってナンボの世界。

――そう。

男性:それがとってもよかったよね。

女性:私、先生と出会って一生の宝だなと思って。奥さんと別れて、ぜひ私と…。なんて、冗談ですよ(笑)。

――いえいえ。でも、慢性の蕁麻疹で、西洋医学・病院で見てもらったんですが、全然よくならなくて、東洋医学の門をたたいた結果、体の体質そのものから変えることができて、慢性蕁麻疹が無事に治りました。

西洋医学では”慢性”というのは、改善しないとされているんです。永続的に続くので、もはや治療しようがないということで対症療法のみなんです。

一方、東洋医学は体の根本から変えていくことができますので、慢性ではないということになるんですよね。

慢性病に強い東洋医学

女性:私は、先生のおかげで解決することができました。でも、西洋医学の治療を受けても一向になおらず、苦しんでいる方がいっぱいいると思うんですね。だから、そういう方には、ぜひ鍼灸院の門をたたいて、先生に治していただいたら、自分も楽になるし、先生も喜ぶと思います。

この東洋医学の鍼灸が、もっともっと日本中に広がっていくことを望んでいます。その力添えになればと思って、この対談を受けました。

――どうもありがとうございます。結局、いまは薬漬けの医療ばかりなので、社会保障費も今年40兆円までいきました。おっしゃる通りに病人が減れば、社会保障費も下がるし、みんながハッピーになると思います。

東洋医学は慢性病に強いので、慢性病で苦しんでいる方は、ぜひ東洋医学の門をたたいてください。本日は、どうもありがとうございました。

女性:ありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。

――よろしくお願いします。

おわりに

今回はお客さんにご依頼して、慢性蕁麻疹の鍼灸施術のお話をさせていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。

吐くほどの重度の片頭痛が鍼灸で改善

東京都にお住いの男性のお客様 chat

――本日は、東洋はり灸整骨院の鍼灸の感想をインタビューしたいと思います。

お客様:よろしくお願いします。

※施術効果には個人差があります

東洋はり灸整骨院に来店された経緯

――まずどのような症状で来られたのでしょうか?

お客様:僕は生まれつき頭痛持ちで、幼少の頃から目の奥が痛む症状がずっと続いていたました。

成人して働き始めてから一気にその症状が重くなり、ずっと目の奥が痛むような状態がほぼ一年中続いていました。

――目の奥の痛みが1年中続いていたのですか。ほぼ毎日ということですが、ひどい時はどうでしたか?

お客様:酷いときは周りの景色がぐるぐる回ってしまって、胃の中身がなくなるまでずっと吐き続けることがありました。

――胃の中身がなくなるまで吐き続けても、それで治るわけじゃないですよね?

お客様:そうですね。吐いたあとはなんとかベッドに横になりますが、その状態でもずっと頭は重く、目の奥が痛み続けます。

病院や他での治療

――生まれつき、物心ついた頃から常に頭も目の奥も毎日痛いという状態ですか。すごいですね。当店に来られる前に病院などにも行かれたと思いますが、その辺を聞かせていただいてよろしいですか。

お客様:最初は頭痛外来で有名な病院に行って、検査をしてもらいました。しかし、脳に異常は見られず、症状を聞いて強い薬を渡されて、あとは「偏頭痛と一生付き合って下さい」という感じの話をされました。

――他にも8軒ほど行かれたと伺いましたが。

お客様:鍼灸院やマッサージなどあちこち通っていろいろな施術を受けましたが、一時的によくなってもまたすぐ痛みがぶり返してくる状態がずっと続いていました。

――有名な頭痛外来に行って、重たい薬を飲んだということですが、副作用はどうでしたか?

お客様:手足の感覚が鈍って、力がうまく入らないし、すごく眠くなってしまって、集中力も落ちてしまう感じがずっと続きました。

――先ほどの説明だとほぼ一年中何かしら頭痛に関係する症状があるということでした。とても酷くなると目がぐるぐるまわって、胃の中が空っぽになるまで吐き続けて、なんとかやっと横になれるというような状態でしたよね。

お客様:そうですね。そういうのがずっと続いていましたね。

片頭痛の前兆

――私も偏頭痛の方は何人も施術してきましたが、横綱クラスだと思います。生まれつきの症状で、365日痛くてもう吐くこともあるわけですからね。頭痛が起きる時は、前兆がいくつかあるわけですよね。ストレスや低気圧、気候の変わり目など。

お客様:そうですね、少し苛立つだけでも目の奥が張る感じになって、時間が経つごとに”目”自体がだんだん痛くなります。低気圧でもちょっとした変動で、すぐに目の奥が痛くなって…という。

――気候の変化も要因ですよね。それが毎日、一生続くと思ったら人生が楽しめませんよね。毎日頭痛と恐怖とおびえながら。

お客様:そうですね。ずっとそれが続くと思うと正直、憂鬱でした。

当店の鍼灸による変化

――実際に当店で東洋医学の鍼灸施術を受けられて、どのように変化したか教えていただけますか。

お客様:最初の頃はあまり変化が見られませんでした。今年に入ってからは頭痛の回数が明らかに減って、全く頭痛がない月もありました。仮にあったとしても、少し目の奥が重く感じる程度の症状で、依然と比べると雲泥の差でした。

――先ほどのお話からすると100分の1ぐらいに減ったということですね。365日痛いのが、1か月間痛くない時もあり、症状が出ても月に1回くらいで、軽く目の奥が痛くなる程度で、吐くほどのことはなくなったということですね。300から150分の1くらいにはなりましたね。

お客様:そうですね。

――さきほど、通いはじめの頃は改善がイマイチだとおっしゃっていました。通い始めの3~4カ月は、毎週頑張って来ていただいて、最初の1か月は症状が変わらなかったそうですね。2~3カ月通われるうちに徐々に変化が出て3~4カ月経つ頃には症状が全く出ない月が出てきたということですね。

お客様:そうですね。

――頭痛外来、つまり頭痛の人ばかりを診察する病院に行って、原因がわからなくて「一生この薬を飲みなさい」というのは、東洋医学からすれば、「もっとしっかりしてほしい」という一言に尽きます。また、他の鍼灸院や整体、マッサージで、一時的に良くなってもすぐに症状が戻ってしまうのは、体自体が変わってないからですね。

東洋医学専門の鍼灸

石丸昌志

当店では『不通即痛』の原則で鍼灸施術を行いました。

通らざれば即ち痛みが出る、つまり循環が悪いと痛みが出るという意味ですね。

今回のお客様は生まれつき脳への、東洋医学でいう経絡の循環が滞りやすい方です。イライラしている時は体がのびやかではありません。キュッと縮こまりますね。

縮こまると経絡の循環が滞ります。低気圧や、気候の変動でも同じように滞るわけです。この滞りを解消すると痛みが取れます。

マッサージや整体、他の鍼灸院さんで症状が一時的に改善するのは、この滞りが解消されるからです。しかし大元はよくなってませんから、時間が経つとまた症状で悩まされることになります。

理想は、自動運転装置のように自分の体の力で常に循環させ続けられるようにすることです。その状態に持っていくためにはどうしても3、4か月はかかります。

筋肉も3、4か月トレーニングを続けるとやっとついてきますよね。それと同じことです。

西洋医学の病院ではそうした治療はできないでしょう。その上、原因を考えず痛みを無理やり薬で抑え込もうというのは、もうめちゃくちゃですよね。私は今まで偏頭痛でお悩みの方を何人も施術してきましたが、改善しなかった人は基本的には一人もいません。

今回お話を聞いていると過去最大級、横綱クラスの症状でした。正直さすがに難しいかもしれないとも思いましたが、しっかりとした東洋医学の鍼灸施術なら改善するということが証明されました。

頭痛でお困りの方はぜひとも東洋医学の門を開いていただきたいですね。

薬をずっと飲むのでは治らないだけでなく、副作用で体はぼろぼろなりますし、悪いことしかありません。

お客様も今は薬をほとんど飲まずにすむ体になりました。そのほうが体にもいいでしょうし、毎日ハッピーだと思います。医療費を考えても、東洋医学のほうが安くつくと思います。

おわりに

今回はお客様にご依頼して、片頭痛の改善についてお話いただきました。

ご協力いただき、本当にありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。