お客様の声Page: 2 / 6

顔面神経麻痺が3回で劇的に改善しました。

横浜市にお住まいのH.F様(60代/女性) chat

――東洋はり灸整骨院の石丸です。本日はよろしくお願いします。

お客様:よろしくお願いします。

来店された経緯

――まずは来店された経緯を教えてください。

お客様:私の場合はある日突然顔面麻痺になり、顔の左側が全部麻痺しました。眉毛が1センチほど落ちてしまい、全体が下の方に引っ張られるような感じの麻痺でした。麻痺に気がついたのは、飲み物が口の左側からこぼれた時です。鏡を見て本当に驚きました。

――ある日突然ですか?

お客様はい、ある日突然です。ただ、その二週間くらい前から激しい偏頭痛がありました。風邪だと思いながらも熱がなかったので会社に行っていましたが、症状が酷くなって突然、顔が麻痺したという感じです。

――症状が出てどうされたのでしょうか。

お客様:まずは自分に何が起きたのかネットで調べました。どうも顔面麻痺らしいとわかり、耳鼻科を受けた方がいいということで近所の耳鼻科に行きました。しかし、入院の必要があると大きな病院の方に紹介状を書いていただくことになり、翌日に大きな病院に行きました。

大きな病院では、やはりその日からステロイドの点滴受けるための入院を勧められました。ただ点滴のためだけに入院というのも大変ですし、家には猫もいるので通院させてもらうことにしました。

――大きな病院ではお医者さんにどういう風に言われましたか?

お客様:色々と顔を動かしてみるテストをして、顔面麻痺だと言われました。顔面麻痺には大きく分けてベル麻痺とハント症候群の2種類がありますが、初日はどちらかわかりませんでした。二日目ぐらいに帯状疱疹のようなものがではじめて、ハント症候群だと診断されました。

どちらにしても治療自体は同じですが、ハント症候群の方が重く、その後も色々なことに時間がかかると説明がありました。

――治りづらく、後遺症が残るかもしれないということですよね。

お客様:そうですね。

鍼灸施術の感想

――東洋医学の鍼灸施術を受けるために東洋はり灸整骨院に来られたと思いますが、当店でどのように変化したのかお聞かせいただけますか。

お客様:以前にも鍼を受けたことはありましたが、その時は効き目がはっきりとしなかったので、最初はあまり信じていませんでした。

ただ自分の顔がこのままだと困るという危機感からインターネットで鍼灸を調べているうちに石丸先生のYouTube動画を見つけまして、その動画で顔面麻痺の症状についてすごくわかりやすく説明をされていたのを見て、こちらに来ることに決めました。

初日は「鍼が思っていたより全然痛くなかったこと」と「お灸が非常に心地よかったこと」を覚えています。ハントということで半年とか1年を想定していたので、これなら長く続けられると思いました。

でも、2回目の施術後には、まったく動かなかった頬がちょっと笑えるかなという感じになり、3回目の施術のあとはお会いした方に違和感を与えないくらいまで回復しました。

麻痺の時は目をつぶることが難しいのですが、施術後はシャワーの時の水の入り方も大分よくなって、その頃から急速によくなっていきました。

――そうですよね。かなり早かったですよね。

お客様3か月とか半年とか言われていたものが、かなり早く症状が落ち着きましたので、最初から私の症状を見ていたマンションの方や職場の友達は本当に皆さんびっくりされて、外見からは直ったように見えたみたいです。

――そうですね、もう見た目ではわかりませんね。

お客様:わからないようでしたね。

東洋医学による鍼灸施術

――3~5回目の施術で相当改善されていましたね。

お客様:そうですね。何よりも、初日に先生から「絶対に改善しましょう」と言われたことが非常に心に残りました。私も頑張ろうと思えました。

――私はいつもお客さんに「絶対に改善します」ということ言います。顔面神経麻痺のお客さんも当店にたくさんいらっしゃいますが、基本的に良くならない方はほとんどいません。

東洋医学で顔面神経麻痺を鍼灸施術する際、顔面には一本も鍼を打ちません。首から下のツボだけを使って施術します。なぜかというと、顔面が悪くて顔面に症状が出ているのではなくて、体全体の異常が顔面に出ていると考えるからです。

顔面神経麻痺の方は他にも高血圧や婦人科系の症状、頭痛、めまい、眼精疲労など抱えている症状は色々あるのです。

しかし病院では、耳鼻科は顔面神経麻痺を首から上しかみませんし、高血圧は循環器科、頭痛を脳神経外科と分けて見ても何も良くなりません。頭痛に鎮痛剤、高血圧に降圧剤、顔面神経麻痺だったらステロイドと薬を出しても全部対症療法です。

火のないところに煙は立ちません。東洋医学なら鍼灸で火元へアプローチしていくのです。だから顔に一切触れずに改善することもできます。

顔面神経麻痺は病院では改善しないでしょう。今回は比較的浅い時期だったので2~3回の施術で大きく改善しましたが、これが病院でだらだら年単位の通院をしてきた方の場合は少し時間がかかります。東洋医学ならそれでも改善することはできるでしょう。

おわりに

――本日は、お客様にご協力いただき、「同じ症状でお悩みの方は東洋医学という手段もある」ということをお伝えさせていただきました。本日はどうもありがとうございました。

お客様:ありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。

「私、線維筋痛症だったっけ?」と忘れてしまう時もあるほどです

線維筋痛症を改善された女性のお客様 chat

――本日は、少しお話をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

お客様:よろしくお願いします。

東洋はり灸整骨院に来店された経緯

――まずはどのような症状で来店されたのか教えてください。

お客様:私は3、4年前に線維筋痛症と診断されました。

――線維筋痛症と診断されたとのことですが、痛みはどのような感じでしたか?

お客様:最初はもう何とも言えない痛みで眠ることもできませんでした。経験したことのない全身の痛みがつらかったです。朝から晩までずっと痛かったですね。

――線維筋痛症という病名は、たしかアナウンサーの方があまりの痛みに自殺されたことで世間に一気に知られるようになったと聞きました。私自身も経験したことはありませんが、他のお客様から聞いたお話でも壮絶な痛みでした。

お客様:人によって違いはあるようですけど、とにかく痛いですね。

――日常生活に支障はありませんでしたか?

お客様:つらい時は寝たきりというか、寝ていても痛みはありますね。ひどい時には死にたいと思ったときもあります。

病院での施術

――他の方と比べてもかなり酷いほうですね。診断が下りた後、病院ではどのような治療を受けられたのでしょうか?

お客様:最初は病名がわからなかったので、病院で診断がついた時にはほっとしました。ですが、治療ができないということでしたのでショックでもありました。薬を出されましたが、その薬も効かない上に副作用に耐えられなくて、薬をやめようと思いました。

東洋医学による鍼灸施術

――当店で東洋医学の鍼灸施術を受けられて、どのように変化していったのかお話いただけますか。

お客様:正直、東洋医学の鍼灸は受けたことがなかったので、試しにというような感覚でした。

――半信半疑ですよね。

お客様:はい。施術を初めて受けた日は痛みが強く出ました。また、熱が出たように体がぽかぽかしました。あらかじめ院長先生に、効いている証拠としてこのような症状がでると聞いていましたので、一晩様子をみました。すると、その日は眠ることができ、目が覚めた時にまず寝られた、と思いました。

あとは今まで朝は指が使えなくて倒してしまうのでコップが持てなかったのが、その朝はコップが持てました。そのことにとても驚きました。痛みもちょっと軽くなったように感じて、鍼灸を続けてみたいと思いました。

その後2回、3回と来ているうちに、自分が線維筋痛症だったことを忘れるほど楽な時が出てきました。

――日常生活にも変化がありましたか?

お客様:家事ができるようになり、出かけることもできるようにもなりました。外出すると少し痛みは出ますがその時は自分でケアをしています。

――痛みで困りながら生活することが以前に比べるとかなり減ったということですね。

線維筋痛症について

――線維筋痛症はもちろん大変な病です。お客様にお聞きしたところ、もともと

  • 肩こり
  • 腰痛
  • ひざ痛
  • 痺れ
  • 頭痛
  • 耳鳴り
  • めまい
  • 動悸
  • 下痢
  • 足がつる
  • 冷え性
  • のぼせ
  • 眼精疲労
  • 睡眠障害
  • むくみ
  • 生理痛
  • 胃の不調

と他の症状をたくさんもっていらっしゃいました。しかし病院では、

  • 胃の不調は「胃腸科」
  • 睡眠障害は「心療内科」
  • 眼精疲労は「眼科」
  • 頭痛は「脳神経外科」
  • 耳鳴りは「耳鼻咽喉科」
  • 動悸は「循環器科」
  • 肩こり、腰痛は「整形外科」

といったようにバラバラに診察されますね。

東洋医学の場合は「こういった症状があるから線維筋痛症の痛みが出ている」というように痛みの元であろうところを治療します。

東洋医学には『不通即痛』という言葉があります。『通らざれば即ち痛みが出る』、つまり循環障害で、血・気・水の巡りです。

生理痛がある場合はとくに血の流れが停滞し、汚れている可能性があります。ですので、そういったところを改善すれば痛みはもちろん、その他の症状も減ります。

お客様:そうですね。冷え性や頭痛、足がつることも減りました。

――病院の治療は症状を抑えるだけなので何にも良くなりません。東洋医学は核心へ直接アプローチできるから症状が一気になくなっていくのです。全体像を見て施術しなければ線維筋痛症に限らず慢性病はよくならないでしょう。

おわりに

今回は他の線維筋痛症のお客様が心療内科などに行かされることが可哀そうで、「私は東洋医学で良くなったから話したいです」と言っていただきお話を伺いました。

今現在、線維筋痛症にお悩みの方は、ぜひ東洋はり灸整骨院へご相談くださいもちろん症状を完全に0にするには地道に施術を行っていく必要はあります。ですので、西洋医学(病院)のみの治療だけではなく、東洋医学の鍼灸施術の選択肢のひとつとして考えられた方がいいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。

1回の鍼灸施術でよくなり、翌週にはゴルフへ行くこともできました

MASA'S KITCHENオーナーシェフ 鯰江様 chat

――本日は、あのミシュランにも掲載されたマサズキッチンのオーナーにお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。

お客様:よろしくお願いします。

東洋はり灸整骨院へ来店された経緯

――東洋はり灸整骨院にはどのような症状で来られたのでしょうか?

オーナー:大腿骨が夜急に痛くなりました。僕は料理の仕事をしているのですが、最初はちょっと痛いと思う程度でしたが、朝起きたらもう動けないほどになっていたので近くの大きい病院に行きました。

――その病院での診断はどういう流れでしたか?

オーナー:最初に症状を話すと、CTと血液検査といった一般的な検査を受けましたが、結局は痛み止めで様子を見るよう言われただけでした。

――病名や、こういう病気が疑われるなどの話はありませんでしたか?

オーナー:治らないようなら大腿骨壊死の可能性があると言われてすごくびっくりしました。

――最終的な診断名は何になりましたか?

オーナー:診断名ははっきりとは先生もわからない感じでした。骨にも異常は見つかりませんでした。

――なるほど。それでも実際は歩けないし、生活も仕事もできないぐらい状態だったわけですよね。

オーナー:そうですね。自分で靴下やパンツも履けないぐらいの状態でした。

――その症状は何日ぐらい続きましたか?

オーナー:病院に行ってから2日間どんどん悪化していく感じでしたから、「やばいな」と心の中で思っていました。

――病院に一度行かれた後、さらに大きい病院にもいかれたのでしょうか?

オーナー:そうですね。MRIを撮れば大腿骨壊死はある程度わかりますと言われたのですが、最初の病院ではMRIを撮るまでに2、3週間待ちと言われてしまい、心配だったのですぐに診てもらえるMRI専門の病院に行きました。

――そこでは診断名がつきましたか?

オーナー:まぁ…よくわからないままでした。

――でも実際は死ぬほど痛かったわけですよね

オーナー:もう痛くて動けなかったです。私はゴルフが好きで、週1回程度で行っていましたが全くできなくなり、仕事も行けなくて3~4日休みました。

――病院では座薬と痛み止めが処方されたということですが、効きましたか?

オーナー:ただ一瞬止めるという感じですね。

鍼灸施術の感想

――それでお困りになって東洋医学の鍼灸施術を受けてみようと当店に来られたということですね。当店の施術を受けて何か変化がありましたか。

オーナー:最初の鍼灸はお昼過ぎにしていただいて、その日はそんなに変化を感じませんでした。ですが、次の日ぐらいから明らかに動けるようになって、だんだん良くなっていきました。

――遠方からいらしていただいていますから、施術はまだ一回でしたが、もう症状はないということですね。

オーナー:ここがすごくいいと聞いて、来てみたら確かによかったです。最初の鍼灸施術の次の週にはゴルフをすることもできました。ありがとうございます。

――とんでもないです。

東洋医学の特徴

お話を伺うと

  • 五十肩
  • 足がつる
  • 睡眠障害
  • 下痢しやすい
  • 花粉症
  • 腰痛
  • 皮膚症状
  • 尿酸値が高い

など、他の症状をお持ちでした。しかし、病院(西洋医学)では整形外科の先生が「足なら足」、「皮膚科なら皮膚症状」しかみません。そうやって体をバラバラにみるから良くならないのです。これが木を見て森をみない西洋医学です。

東洋医学では森を見て木を治します。先ほど挙げたような他の症状を踏まえて、「だからこの人はこんなに足に痛みがあるのか」と分析するのです。

今回、大腿骨頭壊死の可能性を事前に聞いていましたが、私は見た瞬間に絶対に違うとわかりました。その病名が出てくること自体、西洋医学に対して不信感を抱いてしまいます。大学病院まで行っても建物だけが立派で、結局改善できないと意味がありません。

東洋医学なら、他の症状も含めて足の痛みまで改善することができます。この東洋医学の素晴らしさに気がつく方が増えることを祈っております。

※施術効果には個人差があります。

子供も施術は気持ちいいし、体がスッキリすると言います

町田市にお住いのS・H様(8才のお子様のお母さま) chat

町田市にお住いのS・H様(8才のお子様のお母さま)

子供がチック症(トゥレット障害)と診断され、西洋医学の治療、服用を続け1年ほど経ったときに、鍼灸がチックの症状に対し効果的であることをネットや鍼灸院のホームページで見て知りました。

自宅から近く、駅近であることや東洋はり灸整骨院のホームページの患者様の声などを拝見して

「ここへ行ってみよう…」

と治療の可能性を感じました。

担当の日高先生は子供にやさしく楽しく接して頂ける先生で、子供の鍼灸に対しての不安や恐怖心を取って施術して頂け、とても安心しました。

チックの症状は、1~2週間に1度通うペースで4~5か月過ぎましたが、重症化することは無く、安定した症状となっているように感じます。

子供本人も施術は気持ち良いし、体がスッキリすると言います。

より改善に向かう為、これからも定期的に通院させて頂こうと思っています。

※施術効果には個人差があります。

卵巣のう腫が小さくなり、本当に驚きました

町田市にお住いのY・K様(40代/女性) chat

町田市にお住いのY・K様(40代/女性)

ずっと大きくなっていなかった卵巣のう腫がいきなり大きくなったことが通院のきっかけでした。

今まで半年ごとに一回の検査だったのが三ヶ月ごとに一回に変わり、

「これ以上大きくなったら手術も…」

と主治医から言われて、焦った私はインターネットで卵巣のう腫に関する情報を集めました。

そこで「卵巣のう腫に鍼灸が効果的」との情報を見つけ、町田駅から近くの東洋はり灸整骨院さんに通うことに決めました。

施術を受け始めて1月半後、病院の検査がありました。検査結果は現状維持で、前回と大きさは変わらず大きくなっていないとのこと。

検査の周期は半年に一度に戻りました。

これ以上大きくしないためにも東洋はり灸整骨院さんに通い続けることにしました。

通い続けていくことにしたのは他にも色々な体調の変化があったからです。

毎回鎮痛薬を飲まずにいられなかった生理前の頭痛がなくなり、後ろに傾けられない位に酷かった首こりも治りました。シャンプー時の抜け毛が減ったのも嬉しい効果でした。

そして、通いはじめて7か月後、卵巣のう腫の検査に行ったらなんと卵巣のう腫が小さくなっていたのです。現状維持が目的だったのに、想定外の良い結果に本当に驚きました。

先生は親身に体調と向き合って下さり、信頼が置けます。食生活や生活面でのアドバイスも惜しみなくしてくれます。

自分のかかりつけ医と思い、これからもメンテナンスの為にも通い続けたいと思います。

※施術効果には個人差があります。

たった1回の施術で痛みが和らぎ、本当に驚いてます

町田市にお住いのK・M様(50代/女性) chat

町田市にお住いのK・M様(50代/女性)

こちらで初めて施術して頂いたのは、ゴールデンウィーク中の5月4日でした。

前日にぎっくり腰をやってしまい、今までも何回かはあったのですが、今回のは一番今までで重症でした。しかも5月5日から2泊3日の九州旅行を控えていた時の事で、すごくショックで旅行をキャンセルせざるを得ない状況でした。

横たわりながら必死でスマホとにらめっこ…。連休中で診療していない医療機関が多い中で目に止まったのが、こちらの東洋はり灸整骨院でした。

すぐにTELして、翌日診て頂きました。これで少しは楽になると期待しつつも、さすがに旅行は無理だと思い込んでいました。

施術の前に担当の方に、

「明日からの旅行は無理ですよね?」

と聞いたら、

「いや~、大丈夫だと思いますよ!」

との事…。ビックリしました。

「え???こんなに痛くて、身体が動かないのに…?」

と内心、思っていました。

丁寧な説明でとても分かりやすく、五臓六腑も教えて頂き、目からうろことは正にこの事だと実感しました。

60分後、痛みが和らぎ、前かがみでしか歩けなかった私はちゃんと一人で帰ることが出来て、行く時に付き添って来てくれた主人もすごく驚いていました。

担当の方に、

「明日は今日よりもっと楽になっていますから、ぜひ九州旅行行ってきて下さいね。(笑顔)」

と見送って頂きました。

翌日、本当に身体が楽になっていて、飛行機も無事に乗って帰ってきました。一度はあきらめてキャンセルしようと思っていたので、本当に嬉しくて、楽しく旅行する事が出来ました。

この感激は多分、一生忘れられない出来事になると思います。本当に有難うございました。

※施術効果には個人差があります。

3回はり灸を受けて、呑気症が良くなりました

厚木市にお住いの和田様(50代/男性) chat

厚木市にお住いの和田様(50代/男性)

3回受けて呑気症が良くなり、疲れも取れてきて、吐き気が収まり、今までの所より良かった。

食べると必ずゲップが出てお腹が鳴り、作業所でもトイレに行きっぱなしだったのですが、おさまりました。

鍼灸施術は1ヶ月に1回でもいい位になりました。

今後もよろしくお願いします。

※施術効果には個人差があります。

20年以上悩んだ偏頭痛が4~5回の通院で改善!

50代(男性の声) chat

50代(男性の声)

20年以上、偏頭痛に悩まされ日常生活にも支障が出ており、脳神経外科・頭痛外来へ行ったものの改善せず、鎮痛剤のみを処方されていました。

いつ偏頭痛の症状が来るか分からないので、いつも鎮痛剤を持ち歩いていたそうです。

自身が現役の鍼灸師という事で、あらゆるネットワークを使い鍼灸師会の会長などにお願いして施術をしてもらったのですが、それでも改善しなかったそうです。

そんな中半信半疑で東洋はり灸整骨院へお越しくださいました。

カウンセリングをしてみると偏頭痛以外の症状としては、

  • 手足が冷える
  • 手足に汗をかきやすい
  • 鼻炎
  • 皮膚のシミ
  • 風邪をひくと喉が痛くなりやすく咳が長引く

などがありました。

これらの症状を考慮に入れ、東洋医学による四進法(ししんほう)をした後、鍼灸施術を開始しました。

すると、5回程施術をしたあとは偏頭痛がほとんど出なくなりました。

※施術効果には個人差があります。

是非はりをお勧め致します。間違いなく妊娠出来ます。

相模原市にお住まいのY・H様(30代/女性 /看護師) chat

――「東洋はり灸整骨の石丸です。本日は以前、血尿・足腰のだるさ・抜け毛などで当店へお越しいただいた男性の方にもインタビューをさせていただきましたが、今回は彼の奥さんにお越しいただきました。

実はお二人とも当店へお越しいただき、二人とも看護師さんなんです。前回もそうですが、医療のプロとして普段は病院で働いてらっしゃるので、その観点からも東洋医学について質問させていただけたらと思い、ご協力いただきました。では、よろしくお願いいたします。」

お客様「よろしくお願いします。」

東洋はり灸整骨院に来店された経緯

疑問に思う女性

――「それではまず、当店へお越しいただいたきっかけ、経緯についてお話し願えますか。」

お客様「はい、私の体が不妊体質というのもあり、インターネットで調べると、「はりを受けると治るよ」、みたいな事が書かれていました。そこで、自宅から通えるところがないかと探してみたら、こちらの鍼灸院のホームページを見つけ、そちらにマクロビオティックという事が書かれてたのを目にしました。元々私自身、マクロビオティックに興味があったので、そこを取り入れている鍼って今までなかったので、まずはそれを理由として足を運んでみました。

実際に足を運んでみたら、医師との連携があるという話を聞きました。私自身、看護師をしていますが、お医者さんではあまり東洋医学を信じている先生がいません。ここは医師との連携、お医者さんも東洋医学に興味を持っているという部分では信頼されているのかなと思い、それで通ってみようかなと思いました。」

不妊以外のお悩み

悩む女性

――「2つ目の質問ですが、不妊体質以外には他にどんな症状がございましたか?」

お客様「不妊以外にも肌荒れや便秘症、冷え症などがありました。」

――「はい。実際に施術を受けられて、どういった経緯で、どんな感じで症状の改善等があったかを、簡単で結構ですので少しお話しいただければと思います。」

お客様「結果的にこんな元気な赤ちゃんが生まれたんですけれども。」

――「ありがとうございます。(笑)」

お客様「本当にありがとうございます。通って半年程で、実際妊娠に至ったのですが、通う回数が増えるにつれて、徐々に自分の冷え症が改善され、便秘症という部分でも改善されたので本当に効果があったなと感じています。

鍼灸は痛い?

鍼灸

――「東洋医学では総合的に色々改善した結果、妊娠しやすい体を作っていく流れです。では、こちらを見ている方には、はり灸に対して少し恐怖のイメージでしたり、熱そうとか、痛くないの?とか、そういった事を感じている方がいらっしゃるので、それについて少しお話しをいただきながら、簡単に結構なので、メッセージをいただけたらと思います。」

お客様「実際はりって痛いのかなとか、初めは少しそういった恐怖心もありました。でも、やっていただくと全然痛くもなく、自分の症状にあった部分にポイントポイントでやっていただけるので、非常に安心感のある施術でした。皆様も、もし私と同じように不妊で悩まれている方がいらっしゃれば、是非はりをお勧め致します。間違いなく妊娠出来ます。」

――「頑張ります、本当に。当店は真のプライドを持って東洋医学一筋でずっとやっております。その結果皆様に喜んでいただいて、このように可愛い赤ちゃんを授かる事の手助けができれば、私も一番の幸せだと思っております。本日は、本当にありがとうございました。」

お客様「ありがとうございました。」

※施術効果には個人差があります。

通いはじめてから1か月程で無事に良くなりました。

橈骨神経麻痺を改善された男性のお客様 chat

――本日はお客様にご依頼してお話を聞かせていただきます。よろしくお願いします。

お客様:お願いします。

東洋はり灸整骨院に来店された経緯

――当店には、どのような症状で来店されたのでしょうか。

お客様:6月の初旬の朝、起きると手が動かなくなっていました。すぐその日に整形外科に行ったところ、橈骨神経麻痺という診断を受けました。治療はビタミン剤を処方されただけでした。

病院の先生は「2、3週間するとよくなりますよ」とおっしゃったのですが、それから1~2か月経っても全く動きませんでした。

そこで、インターネットで橈骨神経麻痺について調べてこちらの先生に伺いました。すると、通いだしてから1か月程度ですっかり良くなったので、自分でも驚いています。

――最初に病院で橈骨神経麻痺と診断され、神経の伝達をよくするためにビタミン剤をだされたということですね。当店以外の鍼灸院にも行かれましたか。

お客様:そうですね、鍼灸院に3軒ほど、整形外科も2軒くらい行きました。

――最初の病院以外にも整形外科に行かれたのですか?

お客様:ええ、他の整形外科にも行きました。

――もともと今回の症状は関係なく様々なところへ40軒ほど行かれていたというお話でしたね。

お客様:私は40年ほど美容師として働いています。どうしても指を使う仕事なので疲れた時には鍼灸院や接骨院でケアはしていました。しかし、今回のような症状は初めてでしたので困りました。

東洋医学が効果的な理由

――なるほど。わかりました。

一般的には橈骨神経麻痺で病院に行きますね。しかし、整形外科の先生は腕しかみません。確かに腕が動かないと橈骨神経麻痺だというのはわかります。

しかし、お客様のお話を伺うと普段から、

  • 肩こり
  • 末端冷え性
  • 腰痛
  • 頭痛
  • 下痢しやすい
  • 鼻が悪い
  • 足がつる
  • 睡眠障害
  • 眼精疲労
  • 花粉症
  • 夜間頻尿

などの症状があるということでした。

これらの症状で、病院に行くと、

西洋医学
【症状】【科】
花粉症耳鼻科
睡眠障害心療内科
眼精疲労眼科
頻尿泌尿器科
鼻炎耳鼻咽喉科
頭痛脳神経外科
橈骨神経麻痺整形外科

このようにバラバラに診察されます。しかもビタミン剤を処方されるだけのようなレベルの低い保存療法しか受けられないことも多いです。

東洋はり灸整骨院では腕には一本鍼を刺さずに橈骨神経麻痺を改善させました。それはからだ全体を見て、どこに一番ひどく症状が出ているのかを見極めているからです。

橈骨神経麻痺は体の全体の不調の一部でしかありません。氷山の一角です。火のない所に煙は立ちませんね。火の元に鍼灸施術してこそ、煙である橈骨神経麻痺も改善するのです。

どんな症状でも言えますが、体全体を見なければ慢性病は何一つよくならないでしょう。これは、「森を見て木を治す東洋医学」にしかできないことです。お客様からお話いただいたことで、そのことが皆様にも伝わったのではないかと思います。

本日はどうもありがとうございました。

お客様:ありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。