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冷え性や肩こり・腰痛も一発で良くなりました

慢性蕁麻疹を改善された女性のお客様 chat

※施術効果には個人差があります

――今回ご紹介させていただく方は、とても面白い方で、いつも漫才みたいな話をしながら施術をさせていただいています。

それでは、さっそくインタビューさせていただきます。まず、どのような症状で来店されたのでしょうか?

当店へ来店された経緯

女性(お客様 以下女性):昨年2月に、突然、蕁麻疹が、顔、首、体、お尻にできてしまったので、近くの皮膚科で診てもらいました。それで、抗生剤をはじめ8種類の薬を5月まで飲み続けていたんです。

そうしたら、鍼灸の専門学校に通っている息子に「そんなに飲んでたら肝臓がぼろぼろになるよ。鍼灸院に行ったほうがいい。」と言われて、都心の鍼灸院に1時間半かけて行っていたんですが、とてもしんどくて。

――都心まで行ってましたよね。

女性: 11時半頃にお昼を食べてから行って、帰ってくるのが5時だから、半日潰れちゃうんです。駐車場代もかかるし、施術代も5千円もして高いし。それで嫌になっちゃったんです。

――5千円は相場ですけどね。

女性:それで、旦那がインターネットで、相模原と町田の鍼灸院を調べて、引っかかったのが、この鍼灸院だったんです(笑)。

――たまたまね。うちも魚釣りをしているような鍼灸院ですので(笑)。

女性:口コミポイントが一番高かったんです。

男性(お客様の旦那さん 以下男性):全部比較して、それぞれ電話で話をして。それで、こちらの鍼灸院が一番よさそうだねということで決めたんです。

女性:一番信用ができると思いました。それと、先生がイケメンで、私のタイプだったので(笑)。

――いつもこんな話ばかりしていて、なかなか施術をさせてくれないんですよね(笑)。息子さんも鍼灸の学校へ行かれているので、東洋医学の知識も、息子を通して知っていらっしゃるんですよね。

女性:息子が、先生をすごく尊敬していて。

――いやいや、僕も尊敬してますよ、会ったことないですけど。向上心あふれる……息子さんの話じゃなくて(笑)。

女性:先生がいつも話題を逸らすから(笑)。

病院での施術

――慢性蕁麻疹の症状で、ずっと皮膚科に通院されていたんですよね。

男性:さっき、8種類の薬を飲んでいると言ったんですが、一度に飲むというよりは、毎回、塗り薬、飲み薬、抗生物質と、次々と変えていったんです。でも、結果的には、どれも症状を抑えることができなくて。

――薬の飲み過ぎで、肝臓がやられてしまったり。

男性:薬を服用しすぎると危ないと思ったので、はり灸をやってみようということで、こちらに来ました。

女性:でも、最初に来たときに「半年間、毎週来てください。」と言われて、びっくりしちゃいました。

――期間は、症状にもよるんですけれどね。

女性:思わず、頭のなかでそろばんをはじいてしまったんですけれど、先生の「良くなりますよ!」という言葉を信じて通ってみたんです。そうしたら、半年かからずに9割が良くなって。それで、通うのを2週間に1回に、勝手に減らしちゃいました(笑)。

――慢性蕁麻疹だけじゃなくて、その他の症状もいろいろありましたし、体も元気な感じではなかったんですよね。だから、良くなるまで時間がかかると思っていたので、半年間と長めに見ていたんです。でも、結構早い段階でよくなりましたよね。

男性:びっくりしました。

女性:本当に、先生さまさまです。先生がいなかったら私の人生なかったかもしれない。

症状の回復

男性:まずは、腰や足からだんだん症状がなくなっていって、最後まで残っていたのが、首の辺りと顔だったんですが、そこも蕁麻疹が出なくなってきています。

――まったく出ないですか?

女性:まったく出ないです。だから、もう来なくていいですね。

―― 一応、漫才だけやりに来てもらえると助かるんですけど(笑)。

女性:漫才に3,900円も払うの?

――うそですよ(笑)。

男性:やっぱり、体調を整えるというのは、東洋医学の考え方からいくと大事ですよね。

――そうですね。

女性:冷え性だったんですが、それも良くなって 、免疫力も上がって、風邪もひかなくなりました。それから、肩こりや腰痛などの痛みも一発で治してくれました。

――痛み系は1回でよく取れますよね。

女性:普通は、整骨院に行っても改善するまでに何ヶ月もかかりますよね。良くならない場合もあるし。だから鍼灸って、いったいどういうものなのかなって思って。

私は、実は以前も鍼を受けていたことがあるんですよ。母親と父親はずっと漢方を飲んでいたし。それもあって鍼灸自体には、すごく安心感があるんです。

それにしても、こんなに短い期間で、こんなによくなるなんて、奇跡的だと思ったんです。しかも、保険も使えるからたったの3,900円でしょう。こんな鍼灸院はあまりないですよね。だからもっとPRして、お客さんをたくさん呼んで、先生も増やして、うちの息子を副院長にしてくださいよ。(笑)

鍼灸施術の感想

――慢性蕁麻疹で、最初は病院に行かれて、そこで少しずつ薬の量が増えていったけれど、結果的に改善ししなくて。それで、鍼灸の学校に通っていらっしゃる息子さんのすすめもあって、東洋医学の鍼灸を受けられるようになって。

はじめは、よくなるまで半年間くらいかかるかなと思ったので、通院期間を少し長めに言ったんですが、実際は4〜5回くらいで変化が出始めて、そこから徐々に回復されました。いまはもう、すっかりよくなったということですよね。

男性:最初は、鍼灸を受けてすぐに蕁麻疹が出なくなったわけではなくて、1日、2日たってから効いてきたなという感じでした。

効果の持続性も、最初は3〜4日でしたが、徐々に期間が延びていって、数ヶ月後には、1週間まるまる効いてきて。それが鍼灸を受けはじてから4〜5ヶ月たった頃だったと思います。だんだん効果が長く続くようになっていった感じですね。それで、じゃあ、通うのは2週間おきにしようかということになったんです。

女性:最近は、3週間に1回にしたんですけれど、もう治っちゃったみたい。

――それはいいことじゃないですか。

男性:こんなに効果があるなんてね。

女性:だから月1回のメンテナンスだけで大丈夫かなと思ってるんですけれども、どうですか?

――いまの状態だったら月1回でもいいと思いますよ。

自宅で毎日のお灸

――ご自宅でもお灸をされていますね。

女性:毎日やっています。

――それがまた、いいんでしょうね。

女性:息子に、「睡眠のツボや三里のツボは毎日やったほうがいい」と言われたので、三里のツボと裏内庭(うらないてい)のツボ自分でやって、睡眠のツボは旦那さんにやってもらっているんです。

男性:石丸先生がすごいと思うところは、どこの先生も、自分の体験や経験、知識で自分の技術を高めていらっしゃいますよね。それは、いわばノウハウだから、出せるものと出せないものがあるんじゃないかと思うんですが、石丸先生は、それを惜しげもなく出してくれるんですよね。

裏内庭のツボにしても、息子は学校で習っていないと言っていたんですが、なんでも教えてくれるところが嬉しいですね。

女性:そうなんです。

――結果的に改善しないとダメですよね。だから、「治るのならなんでもしますよ」というスタンスなんです。

女性:治ってナンボの世界。

――そう。

男性:それがとってもよかったよね。

女性:私、先生と出会って一生の宝だなと思って。奥さんと別れて、ぜひ私と…。なんて、冗談ですよ(笑)。

――いえいえ。でも、慢性の蕁麻疹で、西洋医学・病院で見てもらったんですが、全然よくならなくて、東洋医学の門をたたいた結果、体の体質そのものから変えることができて、慢性蕁麻疹が無事に治りました。

西洋医学では”慢性”というのは、改善しないとされているんです。永続的に続くので、もはや治療しようがないということで対症療法のみなんです。

一方、東洋医学は体の根本から変えていくことができますので、慢性ではないということになるんですよね。

慢性病に強い東洋医学

女性:私は、先生のおかげで解決することができました。でも、西洋医学の治療を受けても一向になおらず、苦しんでいる方がいっぱいいると思うんですね。だから、そういう方には、ぜひ鍼灸院の門をたたいて、先生に治していただいたら、自分も楽になるし、先生も喜ぶと思います。

この東洋医学の鍼灸が、もっともっと日本中に広がっていくことを望んでいます。その力添えになればと思って、この対談を受けました。

――どうもありがとうございます。結局、いまは薬漬けの医療ばかりなので、社会保障費も今年40兆円までいきました。おっしゃる通りに病人が減れば、社会保障費も下がるし、みんながハッピーになると思います。

東洋医学は慢性病に強いので、慢性病で苦しんでいる方は、ぜひ東洋医学の門をたたいてください。本日は、どうもありがとうございました。

女性:ありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。

――よろしくお願いします。

おわりに

今回はお客さんにご依頼して、慢性蕁麻疹の鍼灸施術のお話をさせていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。

吐くほどの重度の片頭痛が鍼灸で改善

東京都にお住いの男性のお客様 chat

――本日は、東洋はり灸整骨院の鍼灸の感想をインタビューしたいと思います。

お客様:よろしくお願いします。

※施術効果には個人差があります

東洋はり灸整骨院に来店された経緯

――まずどのような症状で来られたのでしょうか?

お客様:僕は生まれつき頭痛持ちで、幼少の頃から目の奥が痛む症状がずっと続いていたました。

成人して働き始めてから一気にその症状が重くなり、ずっと目の奥が痛むような状態がほぼ一年中続いていました。

――目の奥の痛みが1年中続いていたのですか。ほぼ毎日ということですが、ひどい時はどうでしたか?

お客様:酷いときは周りの景色がぐるぐる回ってしまって、胃の中身がなくなるまでずっと吐き続けることがありました。

――胃の中身がなくなるまで吐き続けても、それで治るわけじゃないですよね?

お客様:そうですね。吐いたあとはなんとかベッドに横になりますが、その状態でもずっと頭は重く、目の奥が痛み続けます。

病院や他での治療

――生まれつき、物心ついた頃から常に頭も目の奥も毎日痛いという状態ですか。すごいですね。当店に来られる前に病院などにも行かれたと思いますが、その辺を聞かせていただいてよろしいですか。

お客様:最初は頭痛外来で有名な病院に行って、検査をしてもらいました。しかし、脳に異常は見られず、症状を聞いて強い薬を渡されて、あとは「偏頭痛と一生付き合って下さい」という感じの話をされました。

――他にも8軒ほど行かれたと伺いましたが。

お客様:鍼灸院やマッサージなどあちこち通っていろいろな施術を受けましたが、一時的によくなってもまたすぐ痛みがぶり返してくる状態がずっと続いていました。

――有名な頭痛外来に行って、重たい薬を飲んだということですが、副作用はどうでしたか?

お客様:手足の感覚が鈍って、力がうまく入らないし、すごく眠くなってしまって、集中力も落ちてしまう感じがずっと続きました。

――先ほどの説明だとほぼ一年中何かしら頭痛に関係する症状があるということでした。とても酷くなると目がぐるぐるまわって、胃の中が空っぽになるまで吐き続けて、なんとかやっと横になれるというような状態でしたよね。

お客様:そうですね。そういうのがずっと続いていましたね。

片頭痛の前兆

――私も偏頭痛の方は何人も施術してきましたが、横綱クラスだと思います。生まれつきの症状で、365日痛くてもう吐くこともあるわけですからね。頭痛が起きる時は、前兆がいくつかあるわけですよね。ストレスや低気圧、気候の変わり目など。

お客様:そうですね、少し苛立つだけでも目の奥が張る感じになって、時間が経つごとに”目”自体がだんだん痛くなります。低気圧でもちょっとした変動で、すぐに目の奥が痛くなって…という。

――気候の変化も要因ですよね。それが毎日、一生続くと思ったら人生が楽しめませんよね。毎日頭痛と恐怖とおびえながら。

お客様:そうですね。ずっとそれが続くと思うと正直、憂鬱でした。

当店の鍼灸による変化

――実際に当店で東洋医学の鍼灸施術を受けられて、どのように変化したか教えていただけますか。

お客様:最初の頃はあまり変化が見られませんでした。今年に入ってからは頭痛の回数が明らかに減って、全く頭痛がない月もありました。仮にあったとしても、少し目の奥が重く感じる程度の症状で、依然と比べると雲泥の差でした。

――先ほどのお話からすると100分の1ぐらいに減ったということですね。365日痛いのが、1か月間痛くない時もあり、症状が出ても月に1回くらいで、軽く目の奥が痛くなる程度で、吐くほどのことはなくなったということですね。300から150分の1くらいにはなりましたね。

お客様:そうですね。

――さきほど、通いはじめの頃は改善がイマイチだとおっしゃっていました。通い始めの3~4カ月は、毎週頑張って来ていただいて、最初の1か月は症状が変わらなかったそうですね。2~3カ月通われるうちに徐々に変化が出て3~4カ月経つ頃には症状が全く出ない月が出てきたということですね。

お客様:そうですね。

――頭痛外来、つまり頭痛の人ばかりを診察する病院に行って、原因がわからなくて「一生この薬を飲みなさい」というのは、東洋医学からすれば、「もっとしっかりしてほしい」という一言に尽きます。また、他の鍼灸院や整体、マッサージで、一時的に良くなってもすぐに症状が戻ってしまうのは、体自体が変わってないからですね。

東洋医学専門の鍼灸

石丸昌志

当店では『不通即痛』の原則で鍼灸施術を行いました。

通らざれば即ち痛みが出る、つまり循環が悪いと痛みが出るという意味ですね。

今回のお客様は生まれつき脳への、東洋医学でいう経絡の循環が滞りやすい方です。イライラしている時は体がのびやかではありません。キュッと縮こまりますね。

縮こまると経絡の循環が滞ります。低気圧や、気候の変動でも同じように滞るわけです。この滞りを解消すると痛みが取れます。

マッサージや整体、他の鍼灸院さんで症状が一時的に改善するのは、この滞りが解消されるからです。しかし大元はよくなってませんから、時間が経つとまた症状で悩まされることになります。

理想は、自動運転装置のように自分の体の力で常に循環させ続けられるようにすることです。その状態に持っていくためにはどうしても3、4か月はかかります。

筋肉も3、4か月トレーニングを続けるとやっとついてきますよね。それと同じことです。

西洋医学の病院ではそうした治療はできないでしょう。その上、原因を考えず痛みを無理やり薬で抑え込もうというのは、もうめちゃくちゃですよね。私は今まで偏頭痛でお悩みの方を何人も施術してきましたが、改善しなかった人は基本的には一人もいません。

今回お話を聞いていると過去最大級、横綱クラスの症状でした。正直さすがに難しいかもしれないとも思いましたが、しっかりとした東洋医学の鍼灸施術なら改善するということが証明されました。

頭痛でお困りの方はぜひとも東洋医学の門を開いていただきたいですね。

薬をずっと飲むのでは治らないだけでなく、副作用で体はぼろぼろなりますし、悪いことしかありません。

お客様も今は薬をほとんど飲まずにすむ体になりました。そのほうが体にもいいでしょうし、毎日ハッピーだと思います。医療費を考えても、東洋医学のほうが安くつくと思います。

おわりに

今回はお客様にご依頼して、片頭痛の改善についてお話いただきました。

ご協力いただき、本当にありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。

慢性腎臓病、めまい、メニエール病を改善

東京都にお住まいのお客様(男性) chat

――本日はご家族3人で当店に通われている方にインタビューをしたいと思います。

お客様:よろしくお願いします。

※施術効果には個人差があります

来店された経緯

――ご家族3人で来られていますがどういった経緯で当店に来られたか、またご家族のみなさまの症状と改善したかどうかについてお聞かせください。

お客様:我が家は私と妻と、三男がこちらでお世話になっています。まず三男坊の症状ですが、喘息というかアレルギーが色々とあって、病院で出された薬を飲んでいましたが、鍼灸を受けた結果、かなり改善していると思います。

妻は、肩と首が本当に痛くて、整体などでみてもらってもなかなか改善されませんでした。たまたま妻の知り合いからこちらの話を聞いて、通うようになってから「2回程で痛みが取れた」と本人がびっくりして、私も紹介されました。

私も以前から肩こりがひどくて、体がこわばってしまい、眠りが浅いなど色々な問題がありました。ですが、こちらに来させていただいて、2~3回ほど鍼灸を受けると体がだいぶ柔らかくなりました。

それだけではありません。もともと軽めの慢性腎臓病といわれていて、降圧剤などを飲みながら治療していましたが、ある時こちらで鍼灸を受けた翌日に病院で検査を受けたところ、病院の先生が驚くほどよくなっていました。薬の量も減って、もう感謝しかありません。

――その他に、めまいを感じることがあったと聞きましたが。

お客様:そうですね、メニエール病のようで少しうっとうしい症状がありました。それも大体2回程度の施術を受けたらよくなりました。薬も飲まなくていい、科学的な変なことをするわけではないので施術が終わったあともスッキリ帰れるところが非常にいいと思います。

東洋医学は万能

――ご主人は私が鍼灸の担当していまして、お子様と奥様は違う者が担当しているので今日どんな感じで来られてよくなったのかを担当者に聞きました。

お子様のように喘息がよくなるのは一般の方もご存知ないと思います。喘息と診断され、気管支拡張剤をはじめとする薬を飲んでいても、症状を抑えるだけで改善しませんよね。体質を改善すればそもそも薬がいらない体になります。それが本当の意味での治療だと思います。

また奥様のケースだと、整体などで一時的には楽になってもその体の循環させる能力、体質そのものは変わりません。だから症状を繰り返します。それが東洋医学だと体質ごと変えることができるのです。

ご主人さんも本当に体が硬くなって、それで寝られないという感じで来られました。鍼灸施術で循環がよくなると、延長線上にある腎臓にも好影響があります。腎臓と血液は非常に関係が深いですからね。

同じようにめまいも改善するということです。病院のようにめまいは耳鼻科、腎臓は泌尿器科、体が硬いのは整形外科となると全然よくなりません。やはり全体図を見据えて施術をすると効果も大きいですね。

このように年齢や性別、症状が違っても五臓六腑を意識した鍼灸施術が有効だというお話を聞けてよかったです。

本日はお忙しい中、ありがとうございました。

お客様:ありがとうございました。

おわりに

石丸昌志

今回はお客様にご依頼して、当店の鍼灸の感想についてお話いただきました。

ご協力いただき、ありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。

後頭神経痛や動悸、胃痛、四十肩を改善

東京都のお住いのお客様(女性) chat

――本日はお客様にご依頼してお話を聞かせていただきます。正直な感想と、東洋医学による鍼灸の結果をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

お客様:お願いします。

※施術効果には個人差があります

来店された経緯

――まずはじめに、どのような症状で来られたのでしょうか?

お客様:頭痛です。ズキンとくる痛みで、何もしていなくても痛みがありました。

――頭のどのあたりですか?

お客様:後頭部ですね。首が痛いのかと思って抑えたらズキンと痛みがきて、そのうち何もしなくても痛むようになっていました。

――かなり痛いですよね。なにかの拍子に痛みがビーンときますよね。それが3、4日前くらいからですか。

お客様:はい、そうですね。

――この頭痛は西洋医学的な病名では“後頭神経痛 (こうとうしんけいつう)”といい、後頭神経に圧迫があると痛みが走る頭痛です。実は私もなったことがあるのですが、とても痛いです。

鍼灸施術の感想

――今日、実際に鍼灸施術を受けられていかがですか?

お客様:もうびっくりするほど、今は痛くないですね

――ありがとうございます。別の方で同じ後頭神経痛の方がいらっしゃいまして、その方も1~2回でよくなっていました。でも、その方は同じ症状で病院へ行って痛み止めを出されて、治るまで45日間毎日飲み続けたそうです。それで治っても自然治癒ですよね。

しかもその後、「胃が荒れたから」と3か月胃腸科に通ったそうで、本末転倒ですよね。こういったことからも、後頭神経痛の痛みにも東洋医学は有効だと確信しました。

頭痛以外の症状

――後頭神経痛は、何か症状が出ても、あともう1回鍼灸施術をすれば良くなると思います。頭痛以外にも動悸でお悩みだったと聞きましたが。

お客様:そうですね、最初は動悸だと気づかず、胸がドキドキするので、先生に相談したら「すぐよくなりますよ」と鍼灸をしていただきました。鍼を打ってもらった帰りに車を運転してたら、まだ動悸がしたので「治らないかもしれない」と思いました。でも、家に着いて家事をしてるときに、全然動悸がしなくなっていることに気がついて本当に驚きました。

――少し時間差があって感じることは多いですね。今日の後頭神経痛は患部に直接はりをするので、結構即効性があります。ですが、動悸は時間差で実感してくると思います。他には、胃の症状もあったということでしたね?

お客様:そうですね。胃の痛みで病院に行って薬をもらってました。でも、薬を飲んでいる時は痛みが治まっても、薬が切れるとまた痛くなるという感じでした。その胃痛も今は全然痛くないですね。

――他に、何か右手にも違和感があるということでしたが。

お客様:本当に痛くて、運転している時に右手だけに痺れがくるような感じでした。それも1回ではよくなりませんでしたが、2~3回くらいで症状は綺麗になくなってしまいました。

――ここまでお話いただいた症状の中で、胃腸は病院に行ったとおっしゃいましたが、動悸などの他の症状はいかがですか?

お客様:腰や肩が痛くて整骨院にもに行ったことはありますが、やはり根本的なところでは改善していないような感じました。

――マッサージや電気、湿布や痛み止めではよくならないですよね。

東洋医学について

――先ほどおっしゃったように動悸、腕の症状、胃のきりきり感があって、今回、後頭神経痛になっています。東洋医学ではその人がどんな体質で、どう崩れてそういった症状が出ているのかを探偵のように推理します。症状があるところだけを闇雲に施術したり、痛みを止めるものではありません。

例えば今日、後頭神経痛が出たのは、急に湿気っぽくなったからだと判断しました。そのため、そこに対してハリ施術を行い、その判断が正しく、すぐに痛みがとれました。

このように人間は常に環境に囲まれています。例えば、食べ物や感情の変化などのいろいろな要因で症状が出ます。東洋医学はそういうものを全て網羅して鍼灸施術を行います。病院のように人間をロボットや部品のようにとらえて、胃腸や脳だけを考えることはしません。

例えば、頭痛で病院に行けば頭の断面図を見て、「何にも問題ないですよ」と言われると思います。当たり前ですね、湿気に影響されているだけですから。

もっと世の中の人に東洋医学が認知されなければ、先ほどの後頭神経痛で45日も痛み止めを飲まされて胃腸科に行かれた方のように、遠まわりになってしまいます。国の社会保障費も、お客様も、副作用を考えると体も損をし、得をするのは医療業界だけになります。

病院へ45日間かけて改善した方は当店なら1~2回の鍼灸施術でよくなるでしょう。どの症状に西洋医学で、どの症状に東洋医学がいいかは、病院の先生も知らないと思います。ですので、現状では医療を受ける一般の方が自分自身で選ぶしかありません。

私は今後も、東洋医学の素晴らしさを訴えていきます。こうして嘘のない生の声をできたら100~1000人と集めて、世の中を変えていきたいですね。

病院へ行かなくなった

お客様:お陰様で本当にカウンセリングの仕方がよくわかるようになって、それこそ具合が悪くなったらまずこちらに来ようと思うようになりました。しかも、こちらに来たらよくなって帰れるので、他の病院にあんまり行かなくなりました。

――当店に来られる方はそうおっしゃっていただけることが多いです。

昨日も、目の奥が痛くて、眼科に行ったけど、眼精疲労と言われた方が来られました。その方は生理がはじまると痛みが減ったそうです。私たちからすると婦人科系と目の病はつながっています。それは眼科に行くこと自体が間違っているわけです。当店でよくなると皆さん徐々に病院に行かなくなります。

ただ、逆の例もあります。長年付き合いのあったお客様のお腹を触ったところ、違和感がありました。その方は高血圧などで病院には行ってたのですが、病院では腹診はされませんよね。病院に行くようお伝えすると、ガンが判明しました。

他には四十肩、五十肩が当店でよくなったため、足の痛みが出た時に来店された方がいました。鍼灸施術を3回ほどやってもなかなかよくならないので、おかしいなと思って病院に行っていただいたところ、その方は骨のガンだったそうです。

このように僕らが扱ってはいけない場合もありますので、西洋医学の必要性も常に頭においてカウンセリングをしています。ただ、日常的な症状のほとんどは東洋医学で済むだろうとも思っています。

お客様:総合病院の中にあってほしいですね。笑

東洋医学と西洋医学

――本当に東洋医学が医療の根幹となるところに位置づけられていたら、すぐによくなる人はいっぱいいるでしょう。改善しなければ西洋医学や外科、抗生物質を使う、そんな仕組みのほうがいいと私も日々思っています。

私は元々親戚が医師でしたので、西洋医学を信頼する家庭に育ちました。薬をどんどん飲んで、なにかあるとすぐに病院行ってという感じでしたね。

小学生の時からすごく風邪をひきやすかったですし。風邪をひいて薬を飲んで、症状が治って、また風邪をひいて…その繰り返しです。東洋医学なら風邪そのものをひかなくなりますからね。

お客様:根本的なところから変わりますよね。

――そうですね。だから今から考えるとあの時に東洋医学の専門院へ行っていたら、あんなに風邪をひかなくてすんだのにと思いますね。うちの親も医師が全て、西洋医学こそ最高だと思っていますし、亡くなった祖母も「なにかあったら病院にかかるしかない」と言いながら、死亡くなりました。

東洋医学を疑い、鍼灸を受けず、漢方も飲まないというのはデメリットのほうが多いです。東洋医学と西洋医学はそれぞれにいいところがあります。それを皆さまに知っていただきたいと心から思います。

本日は貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。

お客様:ありがとうございました。

おわりに

石丸昌志

今回はお客様にご依頼して、後頭神経痛の改善についてお話いただきました。

ご協力いただき、ありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。

救急車で3回運ばれるほど酷かった良性発作性頭位めまい症を改善!

相模原市にお住まいのN.F様(30代/男性) chat

※施術効果には個人差があります

――本日はお客様にご依頼してお話を聞かせていただきます。よろしくお願いします。

お客様:よろしくお願いします。

東洋はり灸整骨院へ来店された経緯

――どのような症状で来店されたのでしょうか。

お客様私は良性発作性頭位めまい症で、こちらに伺いました。その前に3回、病院に運ばれて治療を受けましたが、あまり有効な治療をしてもらえませんでした。

――自力では歩けないほどめまいが酷く、救急車を呼んで運ばれたとおっしゃっていましたね。

お客様:はい、回転性の眩暈(げんうん)でしたので、全然歩けませんし、仕事もずっとその間休んでいました。

めまいの原因

――病院では何が原因だと言われましたか。

お客様良性発作性頭位めまい症は、耳の耳石が三半規管に入ることが原因だと言われているそうですが、病院では特に何してもらえなかったので回転性のめまいが続いていた感じです。

――当店に来られた当初は、ベッドで仰向けからうつぶせになるのも大変そうでしたね。

お客様:はい。最初は起き上がる、寝ころぶという動作が本当に大変でずっと動けませんでした。

鍼灸施術の感想

――東洋医学の鍼灸施術を受けられてどのように変化されましたか。

お客様:施術を受けて3、4回目くらいに急激にではなく、だんだんちょっとずつ良くなった実感はありました。もう今は全く症状が無くて元気になった感じです。

――初回から3回くらいで徐々に変化して、今がちょうど5回目の施術が終ったところですが、かなり良くなられたということですね。めまい以外にも

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 足がつる
  • めまい
  • 高血圧

などの症状があったそうですが、それらは軽減されましたか。

お客様こちらに通うようになってからはまだ一度も頭痛は起きていません。

――今日は腰も辛いとおっしゃっていたので鍼をいたしましたが、腰の状態もはじめよりはよくなっていますか。

お客様:はい、そうですね。

西洋医学と東洋医学の違い

――病院でなぜめまいをよくならないのかというと、耳鼻科の先生は耳周囲しか考えないからです。整形外科の先生は腰痛について腰しか考えませんし、脳神経外科の先生は頭痛について頭や首しかみません。だから一向に改善しないのです。

しかし、東洋医学の考えでは、先ほどの

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 頭痛
  • めまい
  • 高血圧
  • 足がつる

というのは同じツボで改善できます。あるツボを施術すれば、そのツボに関係しているすべての症状がどんどん取れていくのです。

めまいや頭痛で苦しんでいる方はたくさんいらっしゃると思います。それらが慢性的に起きている場合は、西洋医学より東洋医学の方が有効でしょう。

この事実をお伝えしたくて本日は、実際に東洋医学でめまいを改善したお客様にご協力をいただきました。ありがとうございました。

お客様:こちらこそありがとうございます。

※施術効果には個人差があります。

血清反応陰性関節炎を鍼灸で改善!

神奈川県にお住まいの女性のお客様(40代) chat

※施術効果には個人差があります

▼前回のお話はこちら

「血清反応陰性関節炎を改善された患者様の声」

――最初に病院に行かれたときは、体の中でどんな異変を感じていたんですか?

お客様:私は、関節が痛くなったり、首がこわばってしまったり、具合が悪くなってくると、後ろに反ることができなくなるんですね。背中に何かが入ったような痛みを感じるんです。

「おかしいな。運動不足なのかな。」と、ずっと思っていたんですが、あるとき、歩けなくなるくらい痛くなってしまい病院に行きました。それからは、痛くなるたびに病院へ行って見てもらっていたんです。

病院での施術

――病院ではレントゲンを撮ったりしたんですか?

お客様:レントゲンを撮りました。あとは、膠原病(こうげんびょう)を疑って、血液の検査をしてくださった先生もいたのですが、血清反応陰性関節炎というだけあって、普通のリウマチとかの検査ではわからないようなんですね。でも、それ以上の検査となると、大学病院に行かなければならなくて。

そうしているうちに痛みが治まってきたので、先生も「大丈夫みたいですね。精神を落ち着かせるために。」ということで、安定剤をもらうような感じだったんです。

それでも、今回の場合は手がしびれてきたりして、どうもおかしいから、ちゃんと調べてもらわなくちゃいけないと思って、街のお医者さんに行ったんです。それで、今までの経過を説明したら、「1度、大学病院に行って調べてもらってください。」と言われまして。

それで、大学病院に行ったんですが、違う病気の話をされて、検査をしてくれなかったんですね。ですから、私は、「自費でいいから検査をしてください。」とお願いをしたんです。

――お願いをしなかったら、今もまだ苦しんでいたかもしれないわけですよね。

鍼灸施術の感想

――鍼との出会いはどうでしたか?

お客様:前も見えないような状態でずっと苦しんでいたのですが、病名がついたことで治るんだなという希望が見えました。こうやって話していても涙が出そうです。

――他にも民間の施術院はたくさんありますが、こうやって親身になってくれる先生方がいるというのは心強いですよね。

鍼はどうしても痛い、怖いというイメージがある方が多いと思うのですが、怖くはなかったですか?

お客様:鍼自体は、若いころに何回か受けたことがあったので大丈夫でした。

――どんな世界でも、最初は勇気がいりますよね。

お客様:電話一本かけるのも勇気がいりますものね。私も、何度も医者にかかっていますが、やっぱり初めて電話をかけるときは緊張します。こちらの鍼灸院に電話をするときもそうでした。

――でも、その一歩で、施術院と出会い、鍼と出会い、今はどこも痛くなくなったんですものね。「私は生きているからね!」という、すごいパワーを感じます。

お客様:ありがとうございます。

東洋医学と西洋医学の違い

石丸――:僕も、日々思っているのですが、東洋医学は病名にとらわれないからいいのだと思います。西洋医学も素晴らしい医学で、死ぬか生きるかの際や救急救命、外科は得意です。ですが、細分化しすぎて、壁にぶち当たっていると思うんですよ。

でも、東洋医学は、ざっくばらんで、大まかな感じで見るので、それが逆に柔軟性になって、改善する人がたくさんいるんだなと、日々思います。

僕も、来店される方に西洋医学的な病名を言われたりします。病名があると、お客様自身もすごく調べて来られるので、僕らよりずっと詳しいこともあるんですね。お医者さんもそう言っているようです。

でも、東洋医学にはいろいろな理論があるので、柔軟に対応できるのが特長です。実際に、当店の90パーセント以上の方が改善していると実感しています。

症状がないのに鍼灸院に来るお客さんはいませんよね。リラックスのために行くところも多いとは思いますが、東洋はり灸整骨院はそうではないんですね。そこがいいなと思っています。

さすがに100パーセント改善することは難しいかもしれませんが、90パーセント以上の方がよくなっていますね。

おわりに

本日はいろいろとお話を聞かせていただきありがとうございました。

今回お話しを聞かせていただいたように、当店には非常に症状の重い方もいらっしゃいます。いろいろな病院に行ってもよくならず、あちこちさまよってしまう方を当店でなんとか食い止めたいといつも思っています。

もちろん、比較的症状の軽い方もどんどん治していきますが、やはり重病の方は治さないといけないという責任感がより強くなりますね。

※施術効果には個人差があります。

ギックリ腰・坐骨神経痛をはじめ胃腸障害、冷え性も改善しました。

町田市にお住まいのM.K様(50代/男性) chat

※施術効果には個人差があります

――本日はお客様にお願いして鍼灸施術の感想をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

お客様 いつもお世話になっています。よろしくお願いします。今から半年以上前、ちょうど6月2日のことです。朝ジョギングをして、出勤するために靴を履こうとかがんだ瞬間に腰がグキっとして痛くなりました。

――ぎっくり腰ですか?

お客様 ぎっくり腰だと思います。実は更にその1年か1年半ほど前から左側の腰のずっと下の方まで、坐骨神経痛がありました。整体でのマッサージでごまかしながら過ごしていましたが、ぎっくり腰になる1か月ほど前から痛みが強くなっていました。

――なるほど。

お客様 そうして右の腰がガクッとぎっくり腰になって、結局両方痛めてしまいました。

――両方ですね。

お客様 その後、痛みに耐えられずに整体院に行きましたがよくならず、近所の鍼灸院でも駄目でした。しかも、その鍼灸院は患部にかなり鍼を刺すので痛みが強く、余計にひどい状態になってしまいました。

――なるほど。

お客様 これはいけないと次の日別の整体鍼灸院に行きましたが、そこでも患部に鍼などをされて、痛みはひどくなるばかりでした。

――余計に痛くなったということですね。

お客様 そうですね。それでこれはまずいと思いまして、私の職場から近いところをインターネットで調べたら先生のYouTubeが見つかりましたので、先生のところで鍼灸をしていただくことになりました。

お客様 先生、私の腰は結局昔から悪かったということでしょうか?

――そうですね。坐骨神経痛で体全体の機能がおかしくなっていたところが爆発したのでしょう。

お客様 なるほど。先生のところでは患部には直接針を打たず、全然違うところに鍼を打っていましたね。半信半疑でしたが、驚きました。

――多くのお客様さんに「ここが痛いから打ってくれ」と言われますが、90%くらいは他のところに打ちますね。

お客様 私も痛いと言いましたが、「大丈夫です。よくなりますよ。」とおっしゃって、確かにぎっくり腰の方の痛みは先生の鍼灸1回だけで取れました。ただ、坐骨神経痛は何回か通いました。

――そうですね。やはり慢性のものですからね。

お客様 ただ、ぎっくり腰のものすごい痛みが取れたので、これはもしかして坐骨の痛みも取れてくるのかなと希望が持てました。また、昔からの冷え性や胃腸が弱いことからくる消化不良の胃詰まりも、通う内に取れると言われました。

だからぎっくり腰がよくなった後も通っていたところ、3~4回過ぎたあたりから車の運転中や接客時の、坐骨の重い感じがなくなりました。そしていつのまにか胃詰まりまで取れてきて、冷えも緩和されてきたのです。体調が変わってきたのかなとも思いました。

――体の機能も上がりますからね。

お客様 鍼灸をしていただいた先生からは体のバランスが少し良くなってきたと言われました。鍼灸施術でバランスが整えられたということと、日々の食事の改善をしたことも影響しているのでしょうか?

――そうですね。最初の方で行かれたところも一生懸命施術をされているとは思いますが、患部だけに重点を置いて施術するというのは体全体を見ていないということです。

東洋医学は体全体を見て施術するのが一番いい方法だという考え方をします。だから例えば胃腸障害、冷え、坐骨神経痛がある上にぎっくり腰があるという見方をするのです。

このお客様はどうしてそれらの症状を持っているのか、体質をよく見極めて施術することでぎっくり腰の痛みも坐骨神経痛も取れ、胃腸症状や冷えもなくなります。

これが、

  • 胃は胃腸科
  • ぎっくり腰、坐骨神経痛は整形外科

とバラバラにするとそれぞれの科で痛み止めや胃酸を止める薬が出るだけになってしまいます。

内臓は平滑筋(へいかつきん)という筋肉で出来ています。腰ももちろん筋肉でできていますよね。どちらも筋肉にしっかりと血液が行っていないと働きがおかしくなるのです。

しかし、例えばマッサージや局所への鍼で血流を改善したとしても、少し経つとまた血流は悪くなります。患部から離れたところから鍼灸を行うのはポンプ作用の機能を上げて、放っておいても自動でずっと動き続けるようにするためです。

ですので、よくなるには少し時間がかかりますが、施術のあとも調子がいい状態が続きます。体の機能そのものを上げることが東洋医学の一番の得意技です。

坐骨神経痛は慢性症状なので少し時間がかかりますが、ぎっくり腰の場合は、80%位の方は1回の施術でよくなります。整形外科では痛み止めの注射などの処置をされた後は、結局自然治癒です。

ぎっくり腰や坐骨神経痛を持っているお客様は、ほとんどの場合他の症状も持っています。だからそれらも施術を行いながらぎっくり腰の改善を目指すので、結果的に全ての症状がなくなるのです。

――ちなみに私はぎっくり腰をしたことがありません。私の親もそうです。それはぎっくり腰とは違う体質、家系だからです。ぎっくり腰になる人とならない人では体質に違いがあるのです。

東洋医学ならぎっくり腰にならない人と同じ体質になることができます。しかし、病院ではこういったことはできません。

病院が得意なのは外科と感染症と救急救命と検査、一型糖尿病などです。多くの方が苦しむ慢性病は東洋医学に勝るものはありません。

今国民医療費が42兆円になろうとしているのは、医療の使い分けができずに高血圧などで一生薬漬けになるような人が溢れているからです。

原因もわからず、改善することが出来ずに薬を飲ませるのは医療ではありません。ただのお金儲けです。けしからん話です。薬を飲まなくても健康な状態を作り、お客様を減らすことが本当の医療です。

ちょっと話が脱線しましたが、東洋医学の鍼灸でぎっくり腰だけでなく、慢性病を治していこうというお話をさせていただきました。本日はどうもありがとうございました。

お客様 ありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。

坐骨神経痛をはじめ、花粉症、外反母趾まで良くなりました。

坐骨神経痛を改善された女性のお客様 chat

※施術効果には個人差があります

――今日は少しインタビューをしていきたいと思います。それではよろしくお願いします。

お客様:よろしくお願いします。

東洋はり灸整骨院へ来た経緯

――まず一つ目の質問です。どのような症状でお越しいただきましたか?

お客様:私は坐骨神経痛に悩んでいました。腰やお尻、太ももの裏側、ひざ裏、ふくらはぎにかけて下半身全体がピリピリ・チクチクと痛み、焼けつくようなしびれもありました。

――正座していて、立ったらものすごく足がしびれるような状態がずっと続くっておっしゃっていましたね。

お客様:そうです。正座すると、その後動けなくなるくらいの痛みがあると聞きますが、まさにそんな状態が常に365日24時間ずっと続いているようで、横になっても辛いほどでした。

――東洋はり灸整骨院にも坐骨神経痛のお客様さんはたくさんいらっしゃいますが、その中でも痛みのレベルが結構高かったので、今回対談をお願いした次第です。

他ではどうだった?

――その症状では、整形外科や整骨院、整体にも行かれたようですが、どのような感じでしたか?

お客様:整形外科ではレントゲンを撮ってもらいました。でも「腰椎には全く問題はない」と言われまして、湿布薬を大量に処方されただけで、全く改善はなかったです。整骨院や整体にも2年間通いましたが、やはり根本的な改善は見られませんでした。痛みが和らいできてよくなったかと思うとまたすぐにぶり返すことを繰り返しただけ。「この痛みと一生付き合っていかなきゃいけないのか」と暗い気持ちになっていました。

――私も、「一生よくらないと思っていました」と言われたので、「なんとかしなければ」と心の底から思いました。

鍼灸の感想

――では2つ目の質問です。東洋はり灸整骨院の鍼灸施術を受けられて、実際どのように変化をしたかをお聞かせ願えますか?

お客様:初回に、「週2回くらい通えば、5~6回目で改善の兆しが見えるはず」と先生が自信を持っておっしゃってくださり、本当にその通りになりました。5~6回目で痛みやしびれが格段に少なくなり、鍼灸を受ける前の痛みの状態を100とすると今は10ぐらい。痛みやしびれは本当に軽くなっています。

――10ぐらいとおっしゃいましたが、最近は全く痛くない時もあるそうです。ただ、今は梅雨時期で、台風や低気圧が近づいてきたり、急に暑くなったりする季節です。実は症状はこの気温差でものすごく悪化しやすいもの。ですので、一時的に症状が出ることもありますが、体の根本的な施術ができれば、100%に近いくらい症状を感じない状態になると思います。

坐骨神経痛以外の症状も改善

――次の質問です。坐骨神経痛以外にも症状があったとお聞きしましたが、ほかの症状の変化がもしあればお聞かせ願えますか?

お客様:まず花粉症の症状が軽くなりました。薬を全く飲まなくても症状が出ないほどになり、とても驚きました。それ以外にも外反母趾が改善したことも驚きでした。これは予想外でした。足の変形はそのままですが、痛みがまったくなくなったので嬉しかったです。

――気持ちにも何か変化があったとおっしゃっていましたね。

お客様:はい。本当に驚いたのが、とても前向きになって、掃除がしたくてたまらなくなりました。性格も変わって、ちょっとしたことにも苛立って怒りっぽかったのが、気分が常に一定で、穏やかな状態を保っていられるようになりました。本当に気持ちも体も楽になったと感じています。

東洋医学の鍼灸施術について

――東洋医学の鍼灸施術は、このように外反母趾や気持ちの面、坐骨神経痛、これらをすべて包括的に見て施術するからよくなるのです。もちろん、整形外科や整骨院、整体院を否定しているわけではありません。

私も整骨院の免許を持っていますし、整形外科、整体院で働いたこともあります。それらとの一番の違いは、全体図を見て施術できるかどうかです。東洋医学は全体図を見て施術するのが得意です。坐骨神経痛という、西洋医学的な病名にとらわれてしまうと、どうしても運動器疾患と考えてしまいます。すると、その他の症状を見て治せなくなってしまうのです。

東洋医学は常に全体を見て一番しんどいところを改善していきます。体は全身つながっていますので、部分的に見てもよくならないのです。

坐骨神経痛でお悩みの方へ

――最後になりますが、同じ症状のお客様さんに一言メッセージがありましたらよろしくお願いします。

お客様:鍼は痛い、怖いという風に思ってらっしゃる方もいるかと思いますが、私の場合は本当に痛くなかったし、怖くもありませんでした。リラックスして、途中眠ってしまうような施術を受けられますので、是非お勧めしたいです。

――鍼は怖がられることも多いので、是非リラックスしていただければと思います。鍼灸も様々な施術法があり、ラーメンに例えると激辛ラーメンの施術もありますし、すごい薄味の優しいやり方もあります。東洋はり灸整骨院は小さな子供が受けられるような刺激量なので、あまり痛くはありませんよ。

おわりに

いかがでしたか?

本日は、坐骨神経痛を改善されたお客様との対談をご紹介させていただきました。

坐骨神経痛をはじめ、足腰の症状でお悩みの方も、ぜひ一度東洋医学専門の鍼灸院を訪ねてみてください。

慢性症状は東洋医学が得意とする疾患ですので、きっと健康的な体を取り戻せるでしょう。

※施術効果には個人差があります。

本当に一度行ったらピタッと血尿が止まりました

海老名市にお住いのH様(30代/男性/看護師) chat

※施術効果には個人差があります
 
――「本日は、お客様にご依頼しまして、鍼灸の感想やその他諸々について、質問させていただきます。実は、現役の看護師さんをされていて、普段は病院で働いている医療関係者の方です。よろしくお願い致します。」

お客様「よろしくお願い致します。」

東洋はり灸整骨院へ来店された経緯

男性

――「それではまず、当店を選んだきっかけについてお話しをお願い致します。」

お客様「はい、私の場合は妻がこちらの鍼灸院に通っていました。また、先程紹介にあったように、私は医療従事者ですので、どうしても東洋医学という概念は頭にありませんでした。そんな中、妻が積極的に勧めてくるので、試しに一度受けてみようか、そういった形で来させていただきました。」

――「はじめ、けっこう疑ってましたよね。」

お客様「そうですね、確かに。」

――「それではどんな症状で来られたかについて、少しご説明いただいて宜しいでしょうか?」

お客様「当時私はストレスや疲れから血尿が出ていました。医療機関へ行ったのですが、特に異常がなく、「ストレスからだろう」という事で、血止めの内服薬をもらっていました。結局それでも全然治らなくて、再受診したり、他の病院へ行ったりを繰り返していたんですが、一向に治る兆しがなかったので、東洋はり灸整骨院へ伺うことにしました。」

――「その他、足のだるさ、少し下痢気味等、そういった症状でもお悩みでしたよね?」

お客様「はい、そうですね。」

鍼灸施術の感想

――「そういった症状で来られましたが、経過の方はどのような感じでしたか?」

お客様「はい、あの時先生が確か「2~3回程度通えば止まるでしょう」という事を話していたんですね。ですが、驚く事に冗談抜きで一発でよくなったんです。「胃腸系と腎臓のツボを攻めれば治るんじゃないか」とおっしゃっていて、「何で出血で胃腸系なんだろう」と思いながらも半信半疑で受けたのですが、本当に一度行ったらピタッと血尿が止まりました。

また、その時に足腰が少しだるかったのと結構抜け毛が多かったんです。これもストレスや疲れが原因と思っていたのですが、先生にみていただくと、「腎臓が弱っている」との事で、そこでも「腎臓と何で結びつくの?」という疑問がありました。その後も通って腎臓のツボに施術をしていただいているうちに、本当に見事に足のだるさもなくなり、髪の毛の抜け毛なども凄く減ってきたので、もうこれは東洋医学を信じざるを得ないと、私も虜になってしまいました。」

鍼灸のすすめ

ワンポイントアドバイス

――「それでは4番目ですが、皆さんにメッセージをお願いします。一般的に、はじめは結構痛そうだったり、熱そうなイメージ、そういったものがあると思うんですが、皆さんにその辺りも踏まえてメッセージをいただけたら幸いです。」

お客様「私もはりは本当に怖い、痛いんじゃないかというイメージがありました。ですが、実際は細い髪の毛のようなはりで、痛みもほとんどなかったです。また、お灸に関しても、火傷をするような熱いイメージもありましたが、適度に熱さを感じる程度で、逆に気持ちいい、心地いいような感じでした。

私がはりと東洋医学と出会って皆さんにお伝えしたいのは、様々な症状で悩んでいる方がいて、そうするとどうしても医療機関を受診する方が多いと思います。でも、本当に東洋医学は全てのものに長けていると思います。ですので、ぜひ一度受けていただく事をお勧めします。」

――「そこまで言っていただき本当にありがとうございます。ですが、東洋医学と西洋医学、お互いに非常に良い部分と得意・不得意な部分があると思います。東洋医学はどちらかというと、慢性病や長く続く病、病院でよく分からないといわれた病を特に得意としています。ですので、あらゆる症状に対してお困りの方がいましたら、東洋医学の門を叩いていただくのも、大きな選択肢の一つだと思います。では、本日は、どうもありがとうございました。」

お客様「ありがとうございました。」

※施術効果には個人差があります。

5年間薬を服用しても、手術しても治らなかった習慣性扁桃炎・慢性副鼻腔炎が改善!

川崎市にお住まいの M.T様(30代/男性) chat

※施術効果には個人差があります

※施術効果には個人差があります。