辛いものを食べると身体が冷えて婦人病になる?

東洋はり灸整骨院、院長の石丸です。

本日は、辛いものを食べると身体が冷えるということをお話しします。

辛いものは体を冷やす?(動画解説)

辛い食べ物は体を冷やす

辛いものを食べたときのことを考えてみてください。汗をかきやすくなったり、身体が温まったような気がしませんか。しかし実際は、辛いものを食べると、身体を冷やしてしまうのです。

走ると汗をかくのは、身体の中の体温を下げるため。つまり、発汗することは、身体を冷やす働きになるのです。

暑い国ほど辛い物を食べる理由

気温が40度から50度近くにもなるインドでスパイシーなカレーが食べられるように、気温の高い国でよく辛いものが食べられるのは、汗をかいて体温を下げるためで、理にかなったことです。

韓国などはさほど暑いイメージがない国です。そこでキムチなどの辛いものがよく食べられるので、身体を冷やしすぎるせいか、婦人病を発病する方が多いようです。

おわりに

いかがでしたか?

本日は、辛い食べ物についてお話させていただきました。

辛いものが好きな方も多いと思います。レストランへ行くと、辛さの度合いが表示されているものもあり、ついつい注文してしまうこともあるでしょう。寒い冬場ですと、食べたくなってしまう時もあると思います。

もちろん一切食べてはいけないということではありませんが、何事もバランスが大事です。

そして、本当の効果を知ったうえで、上手に付き合っていきましょう。