腕の痺れでお悩みの方へ

東洋はり灸整骨院の石丸昌志です。本日は腕の痺れについてお話したいと思います。

  • 「腕がジンジン、ピリピリと痺れる」
  • 「手に力が入らず、仕事にならない」

そうお悩みの方は、ぜひご覧ください。

腕の痺れで東洋はり灸整骨院へ来たお客様

先日来られた方の話です。

横になると手が痺れ、起き上がって動き出すと手のしびれがなくなるといった症状を訴えていらっしゃいました。

最初に整形外科に行ったところ、頸椎の異常を指摘され、首の牽引をされましたが効果がありませんでした。次に大学病院に行くと、肘のガングリオンを指摘されたそうです。おそらくどちらも完全に誤診でしょう。

「腕が痺れる」というと病院の先生は、

  • 頸椎の異常
  • 胸郭出口症候群(動脈や神経の圧迫)

を疑います。しかし、本当に頸椎に異常があり、ガングリオンが原因なら動いた時、つまり圧迫した時に痺れて、圧迫を開放すれば痺れないはずです。しかし、患者さんは痺れるのは静止時だと言っているわけです。

そもそも患者さんは寝ているときのしびれを訴えています。寝ていれば頭の重みはかからなくなりますから、その時点で頸椎の異常はあり得ません。設備の整った大学病院でもこの程度ということです。

この方はその後、整骨院に30回以上通い、腕や肩の可動域を上げたそうです。しかし、症状は良くならなかったため、最終的に当店に来られました。

東洋医学なら根本原因が分かる

脈診

東洋はり灸整骨院では東洋医学によるカウンセリングをしたところ、原因は簡単に特定できました。

五臓六腑の特徴を示す五行の色体表に「久しく寝れば肺を病む」と書かれていますす。眠ると東洋医学でいう肺、つまり呼吸器系が弱るという意味です。

お客様にお聞きすると、

  • 辛い物が好き
  • 子どもの頃は小児喘息
  • 今も風邪をひくと、のどが毎回痛くなる

といった肺の特徴に当てはまりました。

そして肺と相克関係にある肝の特徴である腰痛、そして「お酒を飲まないのに健康診断では肝機能が指摘される」ということもおっしゃっていました。他にもニキビの跡、目がぴくぴくする顔面けいれんもあり、極めつけは発症が秋とのこと。

これらはすべて肺と肝の特徴です。

つまり、秋になり肺が弱ったことで、相克関係の肝に影響が出て、筋肉系に異常が起きて腕が痺れたわけです。

西洋医学は体を各科に分けてみる

病院では、

  • 腕のしびれと腰痛は「整形外科」
  • ニキビは「皮膚科」
  • のどの痛みは「耳鼻咽喉科」
  • ぜんそくは「呼吸器科」

といったように科がバラバラに別れているため関連がわかりません。

「木をみて森をみない西洋医学」は木、つまり腕の痺れを改善することができず、「森をみて木を治す東洋医学」はもちろん腕の痺れも改善することが可能なのです。

慢性症状は東洋医学専門の鍼灸院へ

説明

このように、大学病院まで行って改善できない症状も、東洋医学なら簡単に改善できるケースは多々あります。

現代は西洋医学に頼った社会のため、医療費は60年前に比べ190倍以上に膨れ上がりました。これでは患者さんの症状も良くならないし、国民の医療費負担はどんどん増えていく悪循環となります。

この悪循環を断ち切るためにも、多くの方に東洋医学のことを知っていただきたいのです。そして、慢性症状でお悩みの方には東洋医学専門の鍼灸院を選択していただきたいと思います。

腕の痺れについて 解説動画

腕の痺れや痛みを改善された方との対談

※施術効果には個人差があります

まとめ

本日は、腕の痺れについてお話をさせていただきました。

西洋医学で治らない腕の痺れでお悩みなら、ぜひ一度東洋医学専門の鍼灸院である東洋はり灸整骨院へお越しください。

スタッフ一同、全力でサポート致します。お気軽にご相談ください。

石丸昌志

当店案内

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