関節の痛み(関節炎)でお悩みの方へ

関節痛

東洋はり灸整骨院、院長の石丸です。本日は関節痛についてお話したいと思います。

一口で関節痛といっても様々なものがあり、原因によって東洋医学と西洋医学のどちらが効果的か違いますので、それぞれご説明させてください。

痛風

痛風

まずは痛風です。尿酸値が上がることが痛みの原因と言われていて、西洋医学の薬の方がかなり優位です。東洋医学の施術では即効性も出せないと思います。生活習慣を変えることは効果的でしょうが、「治療」となると西洋医学をお勧めします。

化膿性関節炎

関節炎

次に化膿性関節炎。これは黴菌などが関節の中に入って痛みが出るものです。これもやはり西洋医学の方が優位性は高いと思います。抗生物質で悪さしている菌を殺してしまえば症状は軽減されるでしょう。

関節リウマチ

リウマチ

関節リウマチは東洋医学の方が優位だと思います。日本で鍼灸の保険が適用できる疾患が6つあります。

  1. 腰痛症
  2. ムチウチの後遺症
  3. 神経痛
  4. 変形性の関節症
  5. 肩こり
  6. リウマチ

これはそもそも運動器疾患の中で西洋医学が不得意な疾患を鍼灸の保険適応にしています。ここにリウマチが入っているということは西洋医学が不得意な疾患ということです。実際に病院で出されるのは免疫抑制剤や痛み止め、ステロイドでは非常に危険な、治療とは言えないやり方です。もちろん東洋医学では変形した関節を治すことはできません。ただ痛みは東洋医学の方が取れやすいと思います。実際お客様に聞いても当店のはり灸施術でリウマチの薬を飲む必要がなくなったという話も多いです。体全体を見て施術をすれば東洋医学の方がやはり優位性は高いです。

膠原病

手

膠原病にはいくつも種類があります。

  • 全身性エリテマトーデス
  • 強皮症
  • シェーグレン症候群
  • リウマチ

いずれの場合も西洋医学では自分の体で自分を攻撃してしまう自己免疫疾患と言われ、はっきりとした原因はわかっていません。西洋医学は痛風や感染性関節炎のように尿酸値や、黴菌というように原因がはっきりしていれば効果的な治療ができますが、原因不明のものは対処療法になります。実際に膠原病の治療法は免疫抑制剤とステロイドという対症療法です。こうしたものには東洋医学の方が優位だと思いますね。

変形性関節症

膝痛

変形性関節症は変形が極度で本当に骨や骨膜がぶつかっている場合は手術が必要です。しかし、学会で発表されていますが、整形外科では80%の人で症状と画像が一致しません。ですから関節症に限らず変形性といわれるものは病院でなんと言われても80%の人は治る可能性があります。先ほど挙げた保険適用疾患にも含まれますから、少なくとも西洋医学は不得意ということです。

肩関節周囲炎

五十肩

肩関節周囲炎、これは四十肩、五十肩のことです。整形外科の教科書を見ると『いわゆる五十肩、四十肩』と書いてあります。『いわゆる』とつくのは原因がわからないという意味がこめられています。石灰沈着している場合、つまり原因が明確なときは、西洋医学的にレーザー等治療が可能です。そうではなく原因がはっきりしない場合は西洋医学よりも東洋医学の方が優位です。

発熱による節々の痛み

発熱

風邪をひいた時に節々が痛くなる場合がありますね。インフルエンザを含めて風邪は90%がウィルス感染症と言われます。残りの10%が溶連菌などの黴菌です。黴菌には抗生物質が効きますが、ウィルスに効く薬はありません。インフルエンザの薬はタミフルやリレンザなど色々ありますが、あれはウィルスの増殖を抑えているだけで最終的にウィルスを殺すのは人間の免疫です。友人に薬局長がいますが、インフルエンザの時にタミフルを飲んでも1日早く治る程度の効果しかないという話でした。家族に対しても、インフルエンザの疑いがあっても病院には連れて行かずに麻黄湯という漢方を飲ませるそうです。

発熱による関節痛は、原因が溶連菌などの黴菌だとわかっているときには西洋医学、それ以外の時には東洋医学がいいでしょう。

低気圧による関節痛

低気圧

低気圧が近づいてくると節々が痛むことがあります。低気圧は水ですし、人間の体も80%が水なので、体の外側と内側で水をうまく処理できなくなると水毒ができて、関節が痛むのです。これは西洋医学では何にもできません。一方東洋医学では、五苓散という水をさばく作用のある漢方薬がとても有効です。

膝に水が溜まるときも、病院では何度も水を抜くだけです。お客様からも80回以上水を抜いたというお話を聞いたことがあります。東洋医学では消化器系が弱っていると考え、お腹と、水が溜まっている患部の境目にお灸をすると水自体が溜まらなくなります。つまり東洋医学の方が優位ということです。

関節痛について【動画解説】

医学を使い分ける

東洋医学の説明

さまざまな関節痛がありますが、基本的には原因がはっきりしているものは西洋医学、原因不明とされるものには東洋医学と考えればいいでしょう。それぞれの得意不得意を見極めて医療を選ぶようにしましょう。

 

初回の施術の流れ

カウンセリング・検査等を含めて約45〜60分

一般鍼灸の施術料金

初回カウンセリング料2,000円(税込)
鍼灸施術 (30〜60分)4,950円(税込)
合計6,950円(税込)→キャンペーン利用で5,950円

※2回目以降で最終来店時から1ヶ月以上期間が空きますと再検査料500円(税込)を頂戴しております。

 

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