孤立性心房細動でお悩みの方へ

孤立性心房細動

東洋はり灸整骨院の石丸です。

今回は、孤立性心房細動(こりつせいしんぼうさいどう)についてお話させていただきます。

孤立性心房細動について 解説動画

孤立性心房細動とは?

血管

孤立性心房細動は、基礎疾患がないのに起こる心房細動のことで、不整脈の一種です。

例えば、

  • 心臓弁膜症
  • 拡張型心筋症
  • 肥大型心筋症

など、心臓の形に異常が出て心房細動が起きる場合は、西洋医学で外科的な処置を受けることが有効です。

しかし、基礎疾患がなく、機能的な心房細動の時には病院では原因が分からないのが現状なのです。

当店にお越しいただいた方の話

石丸昌志

東洋はり灸整骨院にも「実際に心房細動で外科手術を二回行ったけど、まだ症状がある」という方が来店されたことがあります。

このお客様は3回ほどの鍼灸施術で劇的な変化がありました。

形に異常がない場合はもちろん、異常がある場合でも心房細動以外の症状も見ながら体の機能を上げる鍼灸は効果的だと思います。

東洋医学は体の機能を上げるのが全てと言っても過言ではありません。東洋医学は心臓に対しても力を発揮できる医学なのです。

まとめ

東洋医学の解説

いかがでしたか?

今回は、孤立性心房細動についてお話をさせていただきました。

心臓に異常がある時は、緊急を要するので、西洋医学での外科的な処置を行うことが有効です。しかし、心臓の基礎疾患がなく、機能的な心房細動の時は西洋医学にも限界があります。

東洋医学は、症状のある一部分だけをみず、体全体をみます。四進法という東洋医学の伝統的なカウンセリングを行い、しっかりと根本の原因を把握し、脈とお腹をみながらアプローチしていくのです。

そのうえで鍼灸をしていくことによって、体の機能を根本的に改善することができるのです。

孤立性心房細動で苦しんでいらっしゃる方は、ぜひ東洋医学専門の鍼灸院に行かれてはいかがでしょうか。