【健康的に長生きする秘訣】薬をやめて腎臓の機能を高めよう

腎臓

東洋はり灸整骨院の石丸です。

本日は、「腎臓の機能を高めて健康的に長生きしよう」と題してお話しします。

腎臓について 解説動画

薬は腎臓に負担をかける

男性

先日、NHKの「人体」という番組でテーマになったのが、「腎臓が寿命を決める」ということです。

「腎臓が長寿の秘訣」であり「腎臓は健康に重要」だという内容でしたが、その番組の中で、iPS細胞でノーベル賞を受賞された山中教授が、「薬がいちばん腎臓に負担をかけるので、できるだけ薬は飲むな」とおっしゃいました。

私もよく、医師や薬剤師の言葉を介して、

  • 「薬は身体を治すものではなく、身体に負担があるものだ」
  • 「医療産業の餌食になるべきではない」

というお話をしています。

薬は、石油の副産物です。プラスチックと同じような成分ですので、そういったものを毎日飲めば、ろ過する機能を持つ腎臓に負担がかかるのも当然のことです。

日本は薬漬け大国

女性

高血圧の症状がある方は、今現在、全国で3000万人。それほど多数の方が、死ぬまでの間、毎日薬を飲むようにと指導されています。

また、年配の方は特に、何十種類もの薬を服用しています。下手をすれば、食事より多いと感じるほどかもしれません。それほど大量に石油の副産物を飲んで、本当に寿命が延びるでしょうか。

東洋医学は経験医学

鍼灸

東洋医学では、4000年も前から、腎臓と寿命の関係に気づいていました。命の終わりを「人生が尽きる」=「腎精が尽きる」と言い表すことがあるのは、腎の蓄え(精力)が尽きることが命の終わりだと捉えていたからです。

腎臓がそれだけ重要な働きを持つにも関わらず、西洋医学では、腎臓の機能を高めることができません。西洋医学の薬を飲んでも、その薬の影響で、腎臓の機能が下がってしまうのが現実です。

一方の東洋医学では、身体の機能を高めることを施術の目的においています。そのため、腎臓の機能を高めることが可能なのです。

当店でも、透析寸前まで腎臓の機能が落ちた方がみるみるうちにその機能を回復させた例があります。

東洋医学の何が腎臓にいいのか、腎臓の機能を高めるための方法などについて、ここではあえて触れませんが、以下の動画で、食事や鍼灸、漢方、運動療法などの方法をご紹介しています。ぜひご覧ください。

最強の老化予防、アンチエイジング 解説動画

東洋医学と科学

ツボ

東洋医学が4000年も前から注目してきた腎臓と寿命の関係に西洋医学が気づき、科学的な根拠がでてくるようにもなりました。西洋医学がようやく東洋医学に追いついてきた――そう言えるのかもしれません。

しかし、東洋医学の素晴らしさをいまだに知らない医師が多いのも実際です。

慢性病に効果があるのが東洋医学の特徴であるため、毎日薬を服用しなければならない方にこそ、東洋医学という選択肢があることを知っていただきたいと願っています。

東洋医学を選択することが、健康長寿への近道かもしれません。