うつ病でお悩みなら東洋医学専門の鍼灸院へ

うつ病

東洋はり灸整骨院の石丸です。

本日は、「うつ病を本気で治したいなら東洋医学で根本改善」と題してお話しします。

うつ病について 解説動画

東洋医学によるうつ病改善法

鍼灸

当店にもうつ病の方が来られますが、私は、うつ病にこそ東洋医学が効果的だと考えています。

これは、うつ病をお持ちの方はこの他にもさまざまな症状を抱えているからです。

うつ病の方は、精神的な症状だけを持っておられるわけではありません。うつ症状に加えて、

  • 便秘
  • 生理不順
  • 皮膚の疾患
  • 鼻炎
  • 花粉症
  • 喘息
  • 円形脱毛症
  • 末端冷え性
  • ドライアイ
  • 子宮筋腫

などの症状に悩んでおられるケースが多数です。

西洋医学は対症療法?

疑問

うつ症状は心療内科に行くけれど、円形脱毛症は皮膚科に、生理不順は婦人科にと科を分けて考えた時点で、うつ症状は治ることがありません。

仮に治ったとしたら、それは、その方の自然治癒力によるものです。

心療内科ではさらに、うつ症状に効果的であろう薬だけを処方してしまいます。

脳に作用する薬は、石油の副産物。自然界にはないものです。そういったものを口に入れても、身体が良くなるわけがありません。むしろ、「毒」だと言ってもよいでしょう。

うつ病は心の病ではない?

女性

うつ症状でお悩みの方は、

  • つらい
  • 心が晴れない
  • 心が痛む
  • 元気が出ない

と訴えますが、これは脳の問題ではなく、身体全体の症状です。

にもかかわらず、西洋医学の病院、診療内科では、頭の病気だと考えているのです。そこに病名をつけて、石油の副産物を処方しても、治るわけがありません。

うつ病の症状も人それぞれ

男女

うつ病の症状を抱えたお客さまが10人来られたとしましょう。うつ症状ということでは一致していても、その他の症状は全く違います。

Aさんの場合

Aさんは便秘があって、生理不順や生理痛、朝の腰痛という症状に加えて、うつ症状もある。

Bさんの場合

Bさんは、うつ症状に加えて、喘息や花粉症の症状があり、手足の冷えに悩んでいる。

Cさんの場合

Cさんには逆流性食道炎と偏頭痛、うつ症状がある……。

その他の症状は、本当にばらばらです。それにも関わらず、うつ病だと診断して同じ薬を処方するわけですから、よくなるわけがないのです。

西洋医学を譬えて、「木を見て森を見ない」とよく言われるのは、ある症状だけをみて、身体全体をみないことを指すのです。他に多数の症状があるにも関わらず、うつ症状だけをみるのが西洋医学です。

東洋医学の考え

全身

これに対して、東洋医学では、「心」と「身体」を一体にして考えます。うつ病の方が抱えているさまざまな症状を包括的に考えることで、うつ症状を改善していくわけです。

これを譬えると、「森を見て木を治す」ということになります。身体全体をみて、その他のさまざまな症状にもしっかり眼を向けながら、うつ症状を治そうとするのです。

伝統的な東洋医学のカウンセリングでは、うつ病の他の症状を聞かせてほしいとお願いします。

呼吸器が弱かったり、便秘があったり鼻炎があったり、花粉症、逆流性食道炎といった症状を治しながら、うつ症状をも治していく。だからこそ、治っていくわけです。

おわりに

いかがでしたか?

本日は、うつ病についてお話させていただきました。

うつ病の症状は大変お辛いものです。長年、病院へ通い薬を飲み続けている方もたくさんいらっしゃるでしょう。確かに、自己判断で断薬するのはリスクがあります。しかし、ずっと飲み続けていても耐性がついたり、具合が悪くなってしまうケースもあるでしょう。

ですので、選択肢のひとつとして、東洋医学の鍼灸施術も考え、健康的な体を取り戻せるよう前に進んでみませんか。

今現在、うつ症状に悩んでおられる方は、ぜひ東洋医学専門の鍼灸院へおいでください。