中心性網膜炎でお悩みの方へ

中心性網膜炎

東洋はり灸整骨院 院長の石丸です。

本日は、中心性網膜炎についてお話しします。

中心性網膜炎について 解説動画

中心性網膜炎の原因

女性

目に何らかの症状を感じた場合、まずは眼科に足を運ぶという方がほとんどでしょう。しかしその異常が中心性網膜炎であれば、その原因を特定することはできません。

30代から50代の男性に多く発症しますが、ストレスが原因だとも言われています。

病院では、ビタミン剤や循環改善薬を処方するケースが多いものの、自然に治癒する場合もあり、再発を繰り返すことも懸念されています。

東洋医学の考え方

鍼灸

中心性網膜炎のように、

  • 西洋医学では原因が突き止められない
  • ストレスが原因だといわれる
  • 自然に治癒しても再発も繰り返す

といった病気には、東洋医学の鍼灸施術が有効です。

東洋医学は、人の生命力を高めたり、身体を元気にすることが得意です。自然に治癒する場合があるなら、治癒力や生命力を上げることで効果があることは明らかです。

また、再発を繰り返すのは、身体が弱っている証拠。生命力を高めることで改善することができることもわかります。

西洋医学は患部しかみない

カウンセリング

病院で、「原因が不明」もしくは「ストレスが原因」だと言われるのは、西洋医学では解明できないという意味に過ぎません。

患部についてはしっかり検査しても、身体全体に目を向けることがない西洋医学では、原因を突き止めることができないのです。

東洋医学は体全体をみる

ツボ

東洋医学はその反対に、身体全体を鍼灸施術していくことで、中心性網膜炎を改善していきます。

中心性網膜炎の方が抱えたその他の症状をしっかり把握し、全体図を見すえて鍼灸施術を行えば、再発を繰り返さずにすむようになり、自然治癒力を上げることにもつながります。

東洋医学は、目に見えないものを扱って施術していきます。

ツボやツボの道(経絡)を使っていくため、西洋医学では原因を解明できない症状についても有効なのです。

東洋医学の歴史

医療は、西洋医学だけではありません。東洋医学という選択肢にもぜひ目を向けてみてください。東洋医学は、中国では4000年、日本国内で1400年の歴史を持ち、日本人のDNAに沁み込んでいる医学です。

それにも関わらず、現在の医療では、医師が東洋医学という選択肢を指示してくれることはありませんので、一人ひとりにしっかりご理解いただくことが重要です。

おわりに

いかがでしたか?

本日は、中心性網膜炎についてお話させていただきました。

中心性網膜炎の鍼灸施術に際しては、東洋医学だけを専門で扱う鍼灸院ををお選びください。やはり、餅は餅屋。東洋医学専門の鍼灸院でなければ、中心性網膜炎の改善は難しいでしょう。

東洋はり灸整骨院では開業当初よりはり灸一筋、東洋医学一筋で多くの方のお悩みを解決してきました。

今現在、中心性網膜炎でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。