花粉症の鍼灸施術について

花粉症

東洋はり灸整骨院の石丸昌志です。

本日は、花粉症の鍼灸施術についてお話しします。

花粉症についての解説動画

西洋医学について

東洋はり灸整骨院においでになる方の中には、花粉症にお困りの方も多数おられます。

花粉症を疑う場合、耳鼻咽頭科に足を運ぶことが多いのですが、そこで花粉症と診断され、処方された薬を飲んでも、花粉症は治癒しない――そう思っておられる方は、大勢おられるのではないでしょうか。

これは、病院でみるのが症状の出ている鼻と目のみで、対症療法の薬を処方するだけだからです。こうした薬を服用すると、眠気を覚えるなどの弊害が出るため、薬を我慢する方もおられるといいます。

そもそも、病院でもらう薬のもとをたどると、石油の副産物――つまり、プラスチックのようなものでできています。こうした薬が身体によくないのも当然です。

服用することで胃が荒れたり、肝臓に負担をかけたり、血液を汚すことになってしまいます。

東洋医学の施術について

一方の東洋医学では、一人ひとりのお身体全体を考えて鍼灸施術を行います。そのうえで、花粉症に効くツボに刺激を与えていくのです。

花粉症体質であるか否かを見極めて、ツボを用いて施術していくからこそ、改善することができるのです。

花粉症以外の症状も見る

私たちは、症状が現れている鼻と目だけをみるのではなく、その他の症状にも目を向けます。

さまざまな症状を包括的にみて、他の症状についても改善を図りながら、鼻や目の症状を改善していくことに東洋医学の特徴があります。

花粉症に悩んでいる方も、実は、花粉症の症状だけでなく、他の症状も診ます。

例えば、

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 冷え性
  • 生理不順
  • 生理痛
  • 子宮内膜症
  • 卵巣のう腫

などを併せ持っていることがあります。この他にも、眠りが浅かったり、寝つきが悪いといった症状があるかもしれません。

それらの症状を考えあわせると、花粉症の症状しかみない耳鼻咽頭科でよくならないのもうなずけます。その他の症状を全部見すえ、施術を行うのは、東洋医学ならではの方法なのです。

花粉症の鍼灸施術について

では、東洋医学を用いた花粉症の鍼灸施術とはどのようなものだと思われるでしょうか。

顔のツボに多数のはりを打つのではと思われるかもしれません。ですが、東洋はり灸整骨院で顔に用いるはりは1本だけです。それも、髪の毛ほどの細いはりですから、痛みを感じることはありません。

身体全体を改善して、花粉症以外の症状をおさめるので、花粉症もよくなる――これが、東洋医学の鍼灸です。

痛くない鍼と熱くないお灸

当店で使う鍼は痛くないですし、お灸も熱くないのでご安心ください。

小さなお子さんが多く通っておられるのも、当店の特徴です。

0歳児から鍼灸施術が可能な、優しく痛くない方法で行う鍼灸であり、伝統的な東洋医学のノウハウが詰まったものですので、最大限の効果を発揮するはずだと考えています。

おわりに

いかがでしたか?

本日は、花粉症についてお話させていただきました。

今現在、花粉症でお困りの方は東洋医学専門の鍼灸院である東洋はり灸整骨院にぜひ一度ご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。