東洋医学による3つの便秘解消法

便秘

東洋はり灸整骨院の石丸です。

本日は、便秘の鍼灸施術について3つほどご紹介します。

便秘についての解説動画

3つの便秘鍼灸

1.消化器系の機能を上げる

1つ目は、消化器系の機能を上げることです。

便を出す機能を上げると、便秘はよくなるでしょう。

東洋医学は、こうした内臓の機能を上げることを得意にしています。鍼灸施術で消化器系の機能を上げるというのが、まずはいちばんの施術です。

2.ツボへのお灸

2つ目は、便秘に有効なツボへのお灸です。

消化器系の内臓の機能を上げたうえで、便秘に有効なツボにお灸をするのがお勧めです。

3.ハブ茶と漢方

3つ目にお試しいただきたいのが、ハブ茶と漢方です。

ハブ茶が買えるお店が身近にない場合は、インターネットで探してみてください。

また、便秘に効く漢方としては「代用甘草湯(だいようかんぞうとう)」が有名ですが、その他にも「桃核承気湯(とうかくじょうきとう)」「通導散(つうどうさん)」など、便秘に効果的な漢方は多数あります。

鍼灸施術と一緒にこれらのお茶や漢方を用いてみてください。

おわりに

いかがでしたか?

今回は、便秘の鍼灸施術についてお話させていただきました。

便秘はとてもつらいものです。東洋医学ではその他の症状も見ますが、便秘でお悩みの場合、まずは一番に改善するよう施術していくほどです。体に毒素が溜まっている状態ですので、放っておかずに早めに対処していきましょう。

便秘でお困りの方は、東洋医学を専門とする鍼灸院へと足を運んでみてください。