お客様の声label血清反応陰性関節炎

血清反応陰性関節炎を鍼灸で改善!

神奈川県にお住まいの女性のお客様(40代) chat

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「血清反応陰性関節炎を改善された患者様の声」

――最初に病院に行かれたときは、体の中でどんな異変を感じていたんですか?

お客様:私は、関節が痛くなったり、首がこわばってしまったり、具合が悪くなってくると、後ろに反ることができなくなるんですね。背中に何かが入ったような痛みを感じるんです。

「おかしいな。運動不足なのかな。」と、ずっと思っていたんですが、あるとき、歩けなくなるくらい痛くなってしまい病院に行きました。それからは、痛くなるたびに病院へ行って見てもらっていたんです。

病院での施術

――病院ではレントゲンを撮ったりしたんですか?

お客様:レントゲンを撮りました。あとは、膠原病(こうげんびょう)を疑って、血液の検査をしてくださった先生もいたのですが、血清反応陰性関節炎というだけあって、普通のリウマチとかの検査ではわからないようなんですね。でも、それ以上の検査となると、大学病院に行かなければならなくて。

そうしているうちに痛みが治まってきたので、先生も「大丈夫みたいですね。精神を落ち着かせるために。」ということで、安定剤をもらうような感じだったんです。

それでも、今回の場合は手がしびれてきたりして、どうもおかしいから、ちゃんと調べてもらわなくちゃいけないと思って、街のお医者さんに行ったんです。それで、今までの経過を説明したら、「1度、大学病院に行って調べてもらってください。」と言われまして。

それで、大学病院に行ったんですが、違う病気の話をされて、検査をしてくれなかったんですね。ですから、私は、「自費でいいから検査をしてください。」とお願いをしたんです。

――お願いをしなかったら、今もまだ苦しんでいたかもしれないわけですよね。

鍼灸施術の感想

――鍼との出会いはどうでしたか?

お客様:前も見えないような状態でずっと苦しんでいたのですが、病名がついたことで治るんだなという希望が見えました。こうやって話していても涙が出そうです。

――他にも民間の施術院はたくさんありますが、こうやって親身になってくれる先生方がいるというのは心強いですよね。

鍼はどうしても痛い、怖いというイメージがある方が多いと思うのですが、怖くはなかったですか?

お客様:鍼自体は、若いころに何回か受けたことがあったので大丈夫でした。

――どんな世界でも、最初は勇気がいりますよね。

お客様:電話一本かけるのも勇気がいりますものね。私も、何度も医者にかかっていますが、やっぱり初めて電話をかけるときは緊張します。こちらの鍼灸院に電話をするときもそうでした。

――でも、その一歩で、施術院と出会い、鍼と出会い、今はどこも痛くなくなったんですものね。「私は生きているからね!」という、すごいパワーを感じます。

お客様:ありがとうございます。

東洋医学と西洋医学の違い

石丸――:僕も、日々思っているのですが、東洋医学は病名にとらわれないからいいのだと思います。西洋医学も素晴らしい医学で、死ぬか生きるかの際や救急救命、外科は得意です。ですが、細分化しすぎて、壁にぶち当たっていると思うんですよ。

でも、東洋医学は、ざっくばらんで、大まかな感じで見るので、それが逆に柔軟性になって、改善する人がたくさんいるんだなと、日々思います。

僕も、来店される方に西洋医学的な病名を言われたりします。病名があると、お客様自身もすごく調べて来られるので、僕らよりずっと詳しいこともあるんですね。お医者さんもそう言っているようです。

でも、東洋医学にはいろいろな理論があるので、柔軟に対応できるのが特長です。実際に、当店の90パーセント以上の方が改善していると実感しています。

症状がないのに鍼灸院に来るお客さんはいませんよね。リラックスのために行くところも多いとは思いますが、東洋はり灸整骨院はそうではないんですね。そこがいいなと思っています。

さすがに100パーセント改善することは難しいかもしれませんが、90パーセント以上の方がよくなっていますね。

おわりに

本日はいろいろとお話を聞かせていただきありがとうございました。

今回お話しを聞かせていただいたように、当店には非常に症状の重い方もいらっしゃいます。いろいろな病院に行ってもよくならず、あちこちさまよってしまう方を当店でなんとか食い止めたいといつも思っています。

もちろん、比較的症状の軽い方もどんどん治していきますが、やはり重病の方は治さないといけないという責任感がより強くなりますね。

前回の対談は「血清反応陰性関節炎を改善されたお客様の声」をご覧ください。

※施術効果には個人差があります。

難病指定の血清反応陰性関節炎が改善しました!

神奈川県にお住まいの女性(40代) chat

▼実際の来店データです 各値が正常値にまで戻っております。

――それでは、血清反応陰性関節炎の鍼灸施術の感想等を少しお話いただければと思います。よろしくお願いします。

お客様:よろしくお願いします。

血清反応陰性関節炎の症状

――いくつか質問していきたいと思います。まずどのような症状でご来店されましたか?

お客様:私は膠原病の一つ、血清反応陰性関節炎という病気でした。

当初は何にもしていなくても全身が痛く、こわばり、起きてる時はもちろんのこと、寝ている時でさえ辛い状態でした。胃腸の調子もとても悪く、下痢と便秘を繰り返し、常に胃がむかついていまして、食べるのも大変でした。また、食欲がなくなったせいか動悸・息切れが激しくて、家事もなかなか思うようにできないほどでした。

――いつもかなり辛そうなお顔をされて来られていましたね。

病院での治療

――では二つ目の質問です。東洋はり灸整骨院の鍼灸施術を受ける前は、どのような治療を受けられましたか?

お客様:大学病院での投薬治療で、メトトレキサートという免疫抑制剤とプレドニン錠というステロイド剤、ボルタレンという痛み止めをもらってました。そこで、膠原病は大体、寛解、炎症という風に、よくなったり悪くなったりを繰り返すもので、一生治らないと言われていました。

――私も実はこの病名は、お客様を通じて初めて知りました。ですが、現代医学では原因不明とされていても東洋医学にはまた独自の視点がありますので、その視点に沿って施術をさせていただきました。

鍼灸施術の感想

――実際に鍼灸施術を受けられて、どのように変化されましたか?

お客様:まず、11月30日に病院で検査をしていました。そして初めて来たのが12月1日でした。その後12月28日の検査の時点で関節炎の指標となるものの数値が11月30日の検査結果と比べて半分になって、もう正常値になっていました。

そのような感じで、少しずつよくなりました。2月10日にはそれまでは座っていることも痛くて行けなかった美容院に行き、髪を切ることもできました。

それからどんどん目まぐるしいほど、こんなに良くなるのというほどよくなりました。見ていただければわかると思いますが、今はどこも痛くありません。体力に自信もついてきて、仕事を探しはじめたところです。

――来店当初は痛くて、生きているのも辛いとおっしゃっていましたが、今はだいぶ回復され、最近は施術していても、全く痛くないという日が出てきましたね。表情も変わりましたし、体から発するパワーも格段に上がって、今では求職中ということで、社会復帰を目前とされています。

先ほども言いましたが、東洋医学には独自の視点があります。その視点に基づいて鍼灸をすれば、現代医学で原因不明とされていて、大学病院に行っても治らない方でも治ることが多いです。

当店にもそういった方が多数いらっしゃいますので、血清反応陰性関節炎でお悩みの方も、東洋医学専門の鍼灸院を検討されるとよくなるかもしれませんね。

血清反応陰性関節炎の症状でお悩みの方へ

――それでは最後に同じ症状の方にメッセージをお願いします。

お客様:薬や痛み止めを飲んで痛みが治まると、「これでなんとか生きていければいいか。」と思って若干諦めている方もいると思います。でも、絶対に元気な時の自分に戻れると信じて鍼灸院へ来てみてください。

――非常に力強いお言葉どうもありがとうございます。

おわりに

いかがでしたか?

今回はお客様にご依頼して、血清反応陰性関節炎の経過と改善の結果についてお話いただきました。どうもありがとうございました。

続きのお話もございますので、ぜひご覧ください。

▼インタビュー後のフリートークはこちら

「血清反応陰性関節炎を改善された患者様の声」

※施術効果には個人差があります。