お客様の声label慢性蕁麻疹

冷え性や肩こり・腰痛も一発で良くなりました

慢性蕁麻疹を改善された女性のお客様 chat

――今回ご紹介させていただく方は、とても面白い方で、いつも漫才みたいな話をしながら施術をさせていただいています。

それでは、さっそくインタビューさせていただきます。まず、どのような症状で来店されたのでしょうか?

当店へ来店された経緯

女性(お客様 以下女性):昨年2月に、突然、蕁麻疹が、顔、首、体、お尻にできてしまったので、近くの皮膚科で診てもらいました。それで、抗生剤をはじめ8種類の薬を5月まで飲み続けていたんです。

そうしたら、鍼灸の専門学校に通っている息子に「そんなに飲んでたら肝臓がぼろぼろになるよ。鍼灸院に行ったほうがいい。」と言われて、都心の鍼灸院に1時間半かけて行っていたんですが、とてもしんどくて。

――都心まで行ってましたよね。

女性: 11時半頃にお昼を食べてから行って、帰ってくるのが5時だから、半日潰れちゃうんです。駐車場代もかかるし、施術代も5千円もして高いし。それで嫌になっちゃったんです。

――5千円は相場ですけどね。

女性:それで、旦那がインターネットで、相模原と町田の鍼灸院を調べて、引っかかったのが、この鍼灸院だったんです(笑)。

――たまたまね。うちも魚釣りをしているような鍼灸院ですので(笑)。

女性:口コミポイントが一番高かったんです。

男性(お客様の旦那さん 以下男性):全部比較して、それぞれ電話で話をして。それで、こちらの鍼灸院が一番よさそうだねということで決めたんです。

女性:一番信用ができると思いました。それと、先生がイケメンで、私のタイプだったので(笑)。

――いつもこんな話ばかりしていて、なかなか施術をさせてくれないんですよね(笑)。息子さんも鍼灸の学校へ行かれているので、東洋医学の知識も、息子を通して知っていらっしゃるんですよね。

女性:息子が、先生をすごく尊敬していて。

――いやいや、僕も尊敬してますよ、会ったことないですけど。向上心あふれる……息子さんの話じゃなくて(笑)。

女性:先生がいつも話題を逸らすから(笑)。

病院での施術

――慢性蕁麻疹の症状で、ずっと皮膚科に通院されていたんですよね。

男性:さっき、8種類の薬を飲んでいると言ったんですが、一度に飲むというよりは、毎回、塗り薬、飲み薬、抗生物質と、次々と変えていったんです。でも、結果的には、どれも症状を抑えることができなくて。

――薬の飲み過ぎで、肝臓がやられてしまったり。

男性:薬を服用しすぎると危ないと思ったので、はり灸をやってみようということで、こちらに来ました。

女性:でも、最初に来たときに「半年間、毎週来てください。」と言われて、びっくりしちゃいました。

――期間は、症状にもよるんですけれどね。

女性:思わず、頭のなかでそろばんをはじいてしまったんですけれど、先生の「良くなりますよ!」という言葉を信じて通ってみたんです。そうしたら、半年かからずに9割が良くなって。それで、通うのを2週間に1回に、勝手に減らしちゃいました(笑)。

――慢性蕁麻疹だけじゃなくて、その他の症状もいろいろありましたし、体も元気な感じではなかったんですよね。だから、良くなるまで時間がかかると思っていたので、半年間と長めに見ていたんです。でも、結構早い段階でよくなりましたよね。

男性:びっくりしました。

女性:本当に、先生さまさまです。先生がいなかったら私の人生なかったかもしれない。

症状の回復

男性:まずは、腰や足からだんだん症状がなくなっていって、最後まで残っていたのが、首の辺りと顔だったんですが、そこも蕁麻疹が出なくなってきています。

――まったく出ないですか?

女性:まったく出ないです。だから、もう来なくていいですね。

―― 一応、漫才だけやりに来てもらえると助かるんですけど(笑)。

女性:漫才に3,900円も払うの?

――うそですよ(笑)。

男性:やっぱり、体調を整えるというのは、東洋医学の考え方からいくと大事ですよね。

――そうですね。

女性:冷え性だったんですが、それも良くなって 、免疫力も上がって、風邪もひかなくなりました。それから、肩こりや腰痛などの痛みも一発で治してくれました。

――痛み系は1回でよく取れますよね。

女性:普通は、整骨院に行っても改善するまでに何ヶ月もかかりますよね。良くならない場合もあるし。だから鍼灸って、いったいどういうものなのかなって思って。

私は、実は以前も鍼を受けていたことがあるんですよ。母親と父親はずっと漢方を飲んでいたし。それもあって鍼灸自体には、すごく安心感があるんです。

それにしても、こんなに短い期間で、こんなによくなるなんて、奇跡的だと思ったんです。しかも、保険も使えるからたったの3,900円でしょう。こんな鍼灸院はあまりないですよね。だからもっとPRして、お客さんをたくさん呼んで、先生も増やして、うちの息子を副院長にしてくださいよ。(笑)

鍼灸施術の感想

――慢性蕁麻疹で、最初は病院に行かれて、そこで少しずつ薬の量が増えていったけれど、結果的に改善ししなくて。それで、鍼灸の学校に通っていらっしゃる息子さんのすすめもあって、東洋医学の鍼灸を受けられるようになって。

はじめは、よくなるまで半年間くらいかかるかなと思ったので、通院期間を少し長めに言ったんですが、実際は4〜5回くらいで変化が出始めて、そこから徐々に回復されました。いまはもう、すっかりよくなったということですよね。

男性:最初は、鍼灸を受けてすぐに蕁麻疹が出なくなったわけではなくて、1日、2日たってから効いてきたなという感じでした。

効果の持続性も、最初は3〜4日でしたが、徐々に期間が延びていって、数ヶ月後には、1週間まるまる効いてきて。それが鍼灸を受けはじてから4〜5ヶ月たった頃だったと思います。だんだん効果が長く続くようになっていった感じですね。それで、じゃあ、通うのは2週間おきにしようかということになったんです。

女性:最近は、3週間に1回にしたんですけれど、もう治っちゃったみたい。

――それはいいことじゃないですか。

男性:こんなに効果があるなんてね。

女性:だから月1回のメンテナンスだけで大丈夫かなと思ってるんですけれども、どうですか?

――いまの状態だったら月1回でもいいと思いますよ。

自宅で毎日のお灸

――ご自宅でもお灸をされていますね。

女性:毎日やっています。

――それがまた、いいんでしょうね。

女性:息子に、「睡眠のツボや三里のツボは毎日やったほうがいい」と言われたので、三里のツボと裏内庭(うらないてい)のツボ自分でやって、睡眠のツボは旦那さんにやってもらっているんです。

男性:石丸先生がすごいと思うところは、どこの先生も、自分の体験や経験、知識で自分の技術を高めていらっしゃいますよね。それは、いわばノウハウだから、出せるものと出せないものがあるんじゃないかと思うんですが、石丸先生は、それを惜しげもなく出してくれるんですよね。

裏内庭のツボにしても、息子は学校で習っていないと言っていたんですが、なんでも教えてくれるところが嬉しいですね。

女性:そうなんです。

――結果的に改善しないとダメですよね。だから、「治るのならなんでもしますよ」というスタンスなんです。

女性:治ってナンボの世界。

――そう。

男性:それがとってもよかったよね。

女性:私、先生と出会って一生の宝だなと思って。奥さんと別れて、ぜひ私と…。なんて、冗談ですよ(笑)。

――いえいえ。でも、慢性の蕁麻疹で、西洋医学・病院で見てもらったんですが、全然よくならなくて、東洋医学の門をたたいた結果、体の体質そのものから変えることができて、慢性蕁麻疹が無事に治りました。

西洋医学では”慢性”というのは、改善しないとされているんです。永続的に続くので、もはや治療しようがないということで対症療法のみなんです。

一方、東洋医学は体の根本から変えていくことができますので、慢性ではないということになるんですよね。

慢性病に強い東洋医学

女性:私は、先生のおかげで解決することができました。でも、西洋医学の治療を受けても一向になおらず、苦しんでいる方がいっぱいいると思うんですね。だから、そういう方には、ぜひ鍼灸院の門をたたいて、先生に治していただいたら、自分も楽になるし、先生も喜ぶと思います。

この東洋医学の鍼灸が、もっともっと日本中に広がっていくことを望んでいます。その力添えになればと思って、この対談を受けました。

――どうもありがとうございます。結局、いまは薬漬けの医療ばかりなので、社会保障費も今年40兆円までいきました。おっしゃる通りに病人が減れば、社会保障費も下がるし、みんながハッピーになると思います。

東洋医学は慢性病に強いので、慢性病で苦しんでいる方は、ぜひ東洋医学の門をたたいてください。本日は、どうもありがとうございました。

女性:ありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。

――よろしくお願いします。

おわりに

今回はお客さんにご依頼して、慢性蕁麻疹の鍼灸施術のお話をさせていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。