肺気腫・COPDについて

肺気腫

東洋はり灸整骨院、院長の石丸です。

本日は、肺気腫についてお話をしたいと思います。

肺気腫とは

肺気腫

肺気腫というのは肺の病気で肺胞がぶよぶよになり、痰が出るなど呼吸がしにくくなる病気です。肺気腫になると病院に行く方が多いですが、西洋医学では不可逆的な病気で、「戻らない、治らない」とされています。

気管支拡張剤やステロイドのみの対症療法しかなく、悪化した場合はチューブをつながれて生活することになります。

東洋医学での治療

鍼灸

一方、東洋医学は体の機能改善が得意です。肺の機能を高める施術で痰は減り、呼吸もしやすくなり、症状は改善します。

当店にも肺気腫でお悩みの方がいらっしゃいます。その方は病院では2年半前からチューブを勧められていたそうです。

大層苦しかったそうですが、当店に3、4か月通っていただいたところ、飛躍的に改善しました。数値自体もかなりよくなり、これなら酸素ボンベも必要ないというところまでいきました。

肺気腫・COPDを改善された方との対談

こちらは東洋はり灸整骨院にお越しいただき、症状を改善された方との対談動画になります。ぜひご覧ください。

※施術効果には個人差があります

お勧めの改善方法

鍼灸師

肺気腫の場合、苦しい時は対症療法として病院の薬を使い、根本的なところは東洋医学で改善を図るというやり方が、効率よく改善を目指せると思います。

西洋医学では治らないとされる肺気腫も、東洋医学なら改善の可能性が十分にありますので試さない手はありません。

肺気腫でお悩みの方は、ぜひ東洋医学専門の鍼灸院をお探しください。