頚椎捻挫(むち打ち)の後遺症でお悩みの方へ

頚椎捻挫

東洋はり灸整骨院の石丸です。

今回は頚椎捻挫(むち打ち)の後遺症についてお話させていただきます。

頚椎捻挫について 解説動画

頚椎捻挫が治らない場合

むち打ち

交通事故やスポーツなどで強い衝撃を受け、頚椎捻挫(けいついねんざ)になると、病院では西洋医学的な処置をすると思います。

捻挫直後の急性期は固定したり冷やしたりしますし、回復期はリハビリがメインになってくるでしょう。

本来はそれで改善するはずですが、慢性期になっても良くならず、症状や後遺症が残ってしまう場合もあります。病院でもらう痛み止めや、運動療法ではそれ以上は良くならないことが多いのです。

頚椎捻挫は東洋医学の鍼灸を!

鍼灸

頚椎捻挫の症状がなかなか良くならないという時は、鍼灸がお勧めです。

慢性期になっても改善しないのは、体の機能が回復していないということです。体の機能を回復させることは、東洋医学の全てだと言っても過言ではありません。

鍼灸は、東洋医学の考えをベースにした医学で、西洋医学とは全く違う視点で施術を行います。

頸椎捻挫の後遺症で、

  • 頭痛
  • 首の痛み
  • 背中の痛み
  • 腕の痺れ
  • 内臓疾患

といった症状が治らない方は、東洋医学専門の鍼灸で体の機能を回復させることをお考えください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、頚椎捻挫(むち打ち)の後遺症についてお話をさせていただきました。

症状が完全に治らないと、日常生活を送る上で支障をきたすものです。しかし、痛み止めや西洋医学的な運動療法では限界があるのも事実でしょう。

やはり、症状が出ている箇所と併せて体全体の機能改善をしていくことが重要なのです。それができるのは、東洋医学の考えをベースとした鍼灸です。

頚椎捻挫の後遺症や症状が慢性的に残り困っている方は、東洋医学専門の鍼灸院の門を叩かれてみてください。