脂漏性皮膚炎でお悩みの方へ

脂漏性皮膚炎

東洋はり灸整骨院、院長の石丸です。

今回は、脂漏性皮膚炎についてお話しをしたいと思います。

脂漏性皮膚炎について 解説動画

脂漏性皮膚炎とは?

赤ちゃん 脂漏性皮膚炎とは、

  • 頭皮
  • 髪の生え際
  • 耳の中や後ろ

など、皮脂の分泌が多い箇所にできる皮膚の炎症です。

脂漏性皮膚炎の症状がでると、普通はまずは皮膚科に行かれると思います。しかし、皮膚科ではステロイドなどの対症療法しかできません。

かゆみ等は一時的に治まりますが、根本的な原因が改善がなされてないのでいつまでも改善しません。また、ステロイドには副作用があり、体に多大な悪影響があることも忘れてはいけません。

東洋医学をお勧めする理由

鍼灸

皮膚科では、当たり前ですが「皮膚」しか見ません。言い換えると、なぜその人に症状が出ているかをしっかり考えないということです。

西洋医学では脂漏性皮膚炎に限らず、慢性病は何一つよくならないでしょう。

東洋医学はからだ全体を見る

一方、東洋医学は常に体全体をみます。頭の先から足の先まで、体中を観察します。

  • 冷えのぼせがあるか?
  • 肩こりはどうか?
  • 他にどんな症状があるか?

などの体のサインをみるのです。そうすることで脂漏性皮膚炎になった原因が分かってきます。

ある意味、体の探偵です。なぜこの人がこの症状になっているのかを突き止めてから、施術を開始するのです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、脂漏性皮膚炎にについてお話させていただきました。

冒頭でも申し上げましたが、脂漏性皮膚炎に限らず、皮膚に何らかの症状が出ている時、一時的にその炎症を抑えても根本改善は見込めないでしょう。

もちろん、緊急度が高い場合や日常生活を送りにくい場合は、一時的に症状を抑える薬を使うことも必要なことだと思います。しかし、その場しのぎの対症療法であるということを忘れないでください。

東洋医学専門の鍼灸院なら、体全体をしっかりとみるのでお困りの慢性病を改善させることができます。西洋医学で症状がよくならないという方は、選択肢に東洋医学を加えてみてはいかがでしょうか。