呑気症(空気嚥下症)の鍼灸施術について

呑気症

東洋はり灸整骨院の石丸です。

本日は、

  • 呑気症(どんきしょう)
  • 空気嚥下症(くうきえんげしょう)

についてお話しします。

呑気症の主な治療法

カウンセリング

東洋はり灸整骨院には、西洋医学で呑気症(空気嚥下症)と言われた方が多数おいでになります。

呑気症の方への治療として西洋医学では、薬の処方を行っていきます。

  • 消泡薬
  • 消化酵素薬
  • 抗うつ薬
  • 抗不安薬

といった薬を服用することになります。

また、ストレスを溜めていないかどうかとカウンセリングを行うところもあります。他にも、マウスピースを用いたり、食事の指導を行うこともあります。

しかし、こうした方法で改善のきざしがない方には、東洋医学をお勧めします。

東洋医学の施術法

鍼灸師

東洋医学は、

  • 鍼灸
  • 漢方
  • 食事療法(薬膳)
  • 運動療法

などを組み合わせた、4000年以上の歴史がある経験医学です。2018年にはWHOにも認められ、世界的にも普及されているのです。

この東洋医学は、実際に病に苦しむお客様を施術しながら築き上げてきました。症状が同じであっても原因は人それぞれであることを知っています。

この「人それぞれの原因」を突き止めるため、伝統的な東洋医学によるカウンセリングを行います。

  • 顔色
  • 話し方
  • 舌の色形
  • 便尿の量、色、匂い、硬さ
  • 生活習慣
  • 家族の体質や病歴

などを観察し、一人ひとりに合った施術を行っていきます。呑気症を引き起こす体質を少しずつ変え、体の機能を高めていくのです。

東洋医学では、呑気症の方に「気滞」の改善を目指した施術を行い、その症状を取り除いていきます。気は、病気の「気」、やる気の「気」です。気の滞りを改善させることで改善していくのです。

呑気症(空気嚥下障害)について 解説動画

呑気症を改善されたお客様との対談

※施術効果には個人差があります。

おわりに

いかがでしたか?

本日は、呑気症(空気嚥下症)についてお話させていただきました。

今現在、呑気症でお困りの方は、東洋医学的なアプローチを先にする方がよくなると思います。

ただし、東洋医学専門の鍼灸院でないとなかなか歯が立たないと思いますので、東洋医学専門院に行かれることをお勧めします。