高血圧は薬では治らない?

高血圧

東洋はり灸整骨院の石丸です。

本日は、東洋医学による高血圧の鍼灸施術についてお話しします。

高血圧の薬

高血圧という診断を病院でくだされたとしましょう。

くだすのは病院です。高血圧の場合には、血管が破裂して脳出血を起こす恐れが高まるため、血圧の薬が処方されることになります。

しかし、薬は石油の副産物――自然界にもともと存在するものではなく、いわば石油から人工的に作りだされた一種のプラスチックです。そのようなものを長く飲めば、胃や腎臓、肝臓に負担をかけることになります。

血圧をコントロールする薬

血圧の薬は、循環を悪くしてしまいます。循環が悪くなれば、血管が詰まりやすくなったり、脳への血液循環量が減少したりといったリスクが高まります。

つまり、脳出血を予防できたとしても、脳梗塞や認知症にいたるケースがあり、血圧の薬を飲めば安心だとは言えないのが現状なのです。

さらに、病院では高血圧の原因を明らかにすることはできません。その結果、血圧をコントロールするためにと、一生薬を飲み続けざるをえないのです。

西洋医学による高血圧治療

「木を見て森を見ない西洋医学 森を見て木を治す東洋医学」という言葉があります。

高血圧の症状がある方の大多数は、

  • 腰痛や手足の冷え
  • 眠りの浅さ
  • 慢性鼻炎
  • ドライアイ

など、他にも悩みを抱えておられます。

しかし、西洋医学では、そのお客さまの身体全体をみることがありません。血圧しかみないため、その他の症状を高血圧と関連づけて考えることもなく、原因を明らかにすることもできないのです。

東洋医学の鍼灸施術

一方の東洋医学では、一人ひとりの身体全体をみます。そのため、先ほど挙げたようなさまざまな症状を全て踏まえて鍼灸施術にあたるわけです。

東洋医学の理論に基づけば、高血圧にも理由があります。それらをしっかり施術していくことで、高血圧の症状を改善することにもつながるのです。

高血圧について 解説動画

高血圧を改善されたお客様の声

※施術効果には個人差があります。

おわりに

いかがでしたか?

本日は、高血圧についてお話させていただきました。

原因不明というのは、科学では原因がわからないというにすぎません。にもかかわらず、薬で症状を抑えるのは、臭い物に蓋をしているだけです。

薬漬けになった挙句、脳梗塞や認知症といった症状を引き起こす前に、東洋医学専門院で鍼灸施術を受けられることをおすすめします。