大腿骨壊死症を改善されたお客様の声

東洋はり灸整骨院の石丸です。

今回は、当店へ来られて、大腿骨壊死の症状を改善された方との対談をご紹介させていただきます。

大腿骨壊死症を改善された方との対談


※施術の効果には、個人差があります。

――本日は、あのミシュランにも掲載されたマサズキッチンのオーナーにお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。

お客様:よろしくお願いします。

東洋はり灸整骨院へ来店された経緯

――東洋はり灸整骨院にはどのような症状で来られたのでしょうか?

オーナー:大腿骨が夜急に痛くなりました。僕は料理の仕事をしているのですが、最初はちょっと痛いと思う程度でしたが、朝起きたらもう動けないほどになっていたので近くの大きい病院に行きました。

――その病院での診断はどういう流れでしたか?

オーナー:最初に症状を話すと、CTと血液検査といった一般的な検査を受けましたが、結局は痛み止めで様子を見るよう言われただけでした。

――病名や、こういう病気が疑われるなどの話はありませんでしたか?

オーナー:治らないようなら大腿骨壊死の可能性があると言われてすごくびっくりしました。

――最終的な診断名は何になりましたか?

オーナー:診断名ははっきりとは先生もわからない感じでした。骨にも異常は見つかりませんでした。

――なるほど。それでも実際は歩けないし、生活も仕事もできないぐらい状態だったわけですよね。

オーナー:そうですね。自分で靴下やパンツも履けないぐらいの状態でした。

――その症状は何日ぐらい続きましたか?

オーナー:病院に行ってから2日間どんどん悪化していく感じでしたから、「やばいな」と心の中で思っていました。

――病院に一度行かれた後、さらに大きい病院にもいかれたのでしょうか?

オーナー:そうですね。MRIを撮れば大腿骨壊死はある程度わかりますと言われたのですが、最初の病院ではMRIを撮るまでに2、3週間待ちと言われてしまい、心配だったのですぐに診てもらえるMRI専門の病院に行きました。

――そこでは診断名がつきましたか?

オーナー:まぁ…よくわからないままでした。

――でも実際は死ぬほど痛かったわけですよね

オーナー:もう痛くて動けなかったです。私はゴルフが好きで、週1回程度で行っていましたが全くできなくなり、仕事も行けなくて3~4日休みました。

――病院では座薬と痛み止めが処方されたということですが、効きましたか?

オーナー:ただ一瞬止めるという感じですね。

鍼灸施術の感想

――それでお困りになって東洋医学の鍼灸施術を受けてみようと当店に来られたということですね。当店の施術を受けて何か変化がありましたか。

オーナー:最初の鍼灸はお昼過ぎにしていただいて、その日はそんなに変化を感じませんでした。ですが、次の日ぐらいから明らかに動けるようになって、だんだん良くなっていきました。

――遠方からいらしていただいていますから、施術はまだ一回でしたが、もう症状はないということですね。

オーナー:ここがすごくいいと聞いて、来てみたら確かによかったです。最初の鍼灸施術の次の週にはゴルフをすることもできました。ありがとうございます。

――とんでもないです。

東洋医学の特徴

お話を伺うと

  • 五十肩
  • 足がつる
  • 睡眠障害
  • 下痢しやすい
  • 花粉症
  • 腰痛
  • 皮膚症状
  • 尿酸値が高い

など、他の症状をお持ちでした。しかし、病院(西洋医学)では整形外科の先生が「足なら足」、「皮膚科なら皮膚症状」しかみません。そうやって体をバラバラにみるから良くならないのです。これが木を見て森をみない西洋医学です。

東洋医学では森を見て木を治します。先ほど挙げたような他の症状を踏まえて、「だからこの人はこんなに足に痛みがあるのか」と分析するのです。

今回、大腿骨頭壊死の可能性を事前に聞いていましたが、私は見た瞬間に絶対に違うとわかりました。その病名が出てくること自体、西洋医学に対して不信感を抱いてしまいます。大学病院まで行っても建物だけが立派で、結局改善できないと意味がありません。

東洋医学なら、他の症状も含めて足の痛みまで改善することができます。この東洋医学の素晴らしさに気がつく方が増えることを祈っております。