病院で「ストレスが原因」と言われた場合

ストレス

東洋はり灸整骨院の石丸です。

本日は、「病院でストレスが原因と言われたら、東洋医学専門院へ」と題してお話しします。

病院でストレスと言われたら 解説動画

ストレスが原因の症状

腹痛

  • 頭痛
  • 首の痛み
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 腹痛

など、何かしらの症状を訴えて病院を訪れ、「ストレスが原因」との言われた場合は、ぜひ東洋医学の鍼灸施術を受けていただきたいと思います。

西洋医学では長い間、精神と肉体の間には何も関係がないと考えていました。ところがここ80年ほどで「ストレス」という言葉が生れ、原因がわからないものに関しては、全てストレスで片づけてしまうようになったのです。

頭痛、腰痛、生理痛といった症状があって病院へ行った場合、医師は、身体の部位を一つひとつみることになります。

体を車に例えると

車

人間の身体を車にたとえると、車の部品を一つひとつ確認しているに過ぎないわけです。

エンジンの調子を確認し、タイヤやハンドルをチェックして、それぞれの部品の状態を調べても、何も異常が見つからない。それにも関わらず、車の持ち主は、車の調子が悪いと感じている――これは、お客さまが体調の悪さを感じているにも関わらず、その原因が判明しない状態です。

西洋医学の考え

カウンセリング

このようなときに、「ストレスが原因」ということにしておき、対症療法の薬を出していくのが病院のやり方です。対症療法の薬を服用しても、身体は害されるばかりです。

このような薬を服用させている間に自然治癒力で勝手によくなってほしい――そう病院が考えているのではないかと私は疑っています。

東洋医学の考え

東洋医学

一方の東洋医学では、車の働きそのものを見ていきます。

どれほど高級な車でも、新車でも、ガソリンが入っていなかったり、ガソリンをエンジンに届ける仕組みに不具合があれば、走りようがありません。これらは、東洋医学で言うところの、

の巡りに当たります。また、ガソリンが汚れてる状態を、「お血」と考えます。

身体の不調に際して、東洋医学は、の理論でお客さまの身体全体を見ていくため、ほぼ全ての原因を突き止めることができるのです。

おわりに

いかがでしたか?

本日は、ストレスについてお話させていただきました。

病院で不調の原因をストレスにされた場合は、処方箋をもらっても薬局には寄らず、ぜひ東洋医学専門の鍼灸院にご相談ください。