坐骨神経痛を改善された患者様の声

東洋はり灸整骨院 院長の石丸昌志です。

今回は、当院の患者さんにお話しを伺いましたので、ご紹介させていただきます。

坐骨神経痛をはじめ、肩の痛み・足のむくみ・魚の目を改善された患者様の声

※施術の効果には、個人差があります。

――まずはじめに、どのような症状でご来院されたのでしょうか?

 

患者様:私は、坐骨神経痛で、はじめは整形外科に行ってリハビリを受けていたのですが、あるとき激痛で動けなくなってしまったのです。

 

1人暮らしをしていたものですから、どうすることもできずに2日ぐらい我慢をしていたんです。どうにか動けるようになったので娘に電話をして、違う整形外科に連れていってもらいました。

 

しばらくその病院に通ったのですが、一向によくならないので、お医者さんに、「この痛みを取っていただけるのでしょうか?」とうかがいましたら、「痛みを取るためには、車椅子になるしかない。」と言われました。

 

――整形外科で言われたんですか?

 

患者様:そうです。私は、「車椅子なんてとんでもない。」と思ったので、他に方法はないものかと、インターネットで調べましたら、昔、鍼治療でいろいろ治していただいたことを思い出したんです。

 

それで、たまたま、こちらの治療院を見つけまして、場所も近かったものですから、その日の夜に、無理を申しましてこちらに伺いました。

 

そのとき、私は動けませんでしたので、おぶさって階段を上がったんですけれども、こちらに2回目の治療に来たときには、もう自分で階段を上がれるくらいになっておりました。

 

今は元気に、杖がなくても歩けるようになりました。いつも感謝しております。

他の症状も同時に改善

患者様:また、それまで無理をして歩いていたものですから、足の指の間に魚の目ができてしまったんですね。それで、皮膚科で診てもらったのですが、場所が場所なのでなかなか取れなかったんです。

 

その話を石丸先生にしたら、魚の目も2回で治していただきまして。それと、こちらの治療院の魅力は、お値段がお安いことと、スタッフの皆さんがご親切なことです。

 

他にも肩の痛みも取れたりしました。ですから、今は体のメンテナンスのために伺っております。西洋医学も大事なんですけれども、私は、鍼治療を受けるためにずっと通っております。

 

――血圧も下がりましたし、足のむくみなども解消されましたね。

 

患者様:足のむくみもなくなって、通うたびに体も軽くなります。

 

鍼というと、ちょっと痛いというイメージがありますけれども、全然痛くないですし、こちらの治療院には、小さなお子さんも通っていらっしゃって、そんなところにも魅力を感じております。

 

――ありがとうございます。常に自分が通う立場に立って、患者様が通いやすいようにと考えてやっています。

 

患者様:今は、杖も使わずに自由に歩いておりますし、本当に感謝しております。助けていただいてありがとうございます。ですから、体を使いすぎたと感じたときなど、週に1回くらいは伺うようにしております。

 

――整形外科医に行っても坐骨神経痛が治らなくて、痛みを取るためには、車椅子になるしかないと言われたということは、かなり重症だったと思うんですね。

 

それほどの症状でも、東洋医学の鍼治療でよくなりましたものね。実際の鍼治療は、少し時間がかかったところもありますが、今は痛みがゼロですものね。

 

患者様:全然ございません。

 

――はじめ担ぎ込まれて来たときは、脂汗をかいていましたものね。僕も「どうしようかな、すごい患者さんが来たな。」と思って、帰ってしまおうかな、と思ったくらいです(笑)。

 

患者様:そのときは、横になっても左足が伸ばせなかったんですよ。それなのに、無理して歩いていたものですから、結局左足に魚の目はできるし、帯状疱疹はできるし、さんざんでしたね。

 

――帯状疱疹も出ていました。

 

患者様:西洋医学も大事なんですけど、私にとっては、やっぱり鍼治療はとても魅力的です。

東洋医学と西洋医学の違い

――おっしゃられたように、西洋医学ももちろん重要で、命を助けるとか、検査をして腫瘍を発見するとか、感染症などには強いのですが、長く続く病に関しては、やはりちょっと力不足のところもあるんですよね。

 

一方、東洋医学は、死ぬか生きるかとか、救急救命にはあまり向いていないのですが、慢性的な、長く続いている病には非常に力を発揮しますね。

 

それは、なぜかというと、東洋医学は、先人の知恵の結集なので、実際に治してきた事例がたくさんあるわけですよね。それに基づいて治療をすれば、「車椅子になるよ。」と言われた患者様でも、歩けるようになるんです。

 

患者様:今は、歩いています。

 

昔、肋間神経痛や胃潰瘍になったときも、西洋医学と東洋医学を一緒にやっている先生にお世話になったのですが、何十年経った今も症状は出てきていませんしね。

 

今回の坐骨神経痛も、整形外科で、もうどうにもならないということがわかって、これは鍼に頼るしかないと思ってやっていただいたんです。

 

――はじめてご来院されたときは、階段をはって来られていましたね。でもその後、当院は移転しまして、今はビルの5階で、エレベーターがありますので安心してご来院いただきたいと思います。

 

患者様:この間、お友達と食事をしているときに、石丸先生のお話しをしたら、「私、玉川学園前駅だったら4〜5分で行けたのに」って、おっしゃっていたんです。

 

――今は、隣の町田駅ですからね。

 

患者様: ですから、「今度、伺ってみるわ」なんておっしゃっていました。

 

――東洋医学の普及に向けて、いつも宣伝活動をしていただいてありがとうございます。

鍼灸は痛くない?

患者様鍼は痛いと思われるかもしれないですけれど、全然痛くないですものね。

 

――当院には、0歳児からのお子さんも来ていて、皮膚病など、子どもの症状も治療させていただいてますからね。

 

患者様:本当に魅力的です。

おわりに

いかがでしたか?

本日は、車椅子になるかもしれないくらい重症だった坐骨神経痛の患者様にお話しを伺いました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。