血清反応陰性関節炎を改善された患者様の声

東洋はり灸整骨院、院長の石丸昌志です。

本日は、患者血清反応陰性関節炎を改善された患者さんとの対談をご紹介させていただきます。

血清反応陰性関節炎を改善された患者様との対談動画

※施術の効果には、個人差があります。

(院長)――それでは血清反応陰性関節炎の鍼灸治療の感想等を少しお話いただきたいと思います。よろしくお願いします。

患者様:よろしくお願いします。

辛い血清反応陰性関節炎の症状

――いくつか質問していきたいと思います。まずどのような症状でご来院されましたか?

患者様私は膠原病の一つ、血清反応陰性関節炎という病気で来院しました。

当初は何にもしていなくても全身が痛く、こわばり、起きてる時はもちろんのこと、寝ている時でさえ辛い状態でした。胃腸の調子もとても悪く、下痢と便秘を繰り返し、常に胃がむかついていまして、食べるのも大変でした。また、食欲がなくなったせいか動悸・息切れが激しくて、家事もなかなか思うようにできないほどでした。

――いつもかなり辛そうなお顔をされて来られていましたね。

病院での治療

――では二つ目の質問です。当院の治療を受ける前は、どのような治療を受けられましたか?

患者様:大学病院での投薬治療で、メトトレキサートという免疫抑制剤とプレドニン錠というステロイド剤、ボルタレンという痛み止めをもらってました。そこで、膠原病は大体、寛解、炎症という風に、よくなったり悪くなったりを繰り返すもので、一生治らないと言われていました。

――私も実はこの病名は、患者さんを通じて初めて知りました。ですが、現代医学では原因不明とされていても東洋医学にはまた独自の視点がありますので、その視点に沿って治療をさせていただきました。

鍼灸治療の感想

――実際に当院の治療を受けられて、どのように変化されましたか?

患者様:まず、11月30日に病院で検査をしていました。そして初めての来院が12月1日でした。その後12月28日の検査の時点で関節炎の指標となるものの数値が11月30日の検査結果と比べて半分になって、もう正常値になっていました。

そのような感じで、少しずつよくなりまして、2月10日にはそれまでは座っていることも痛くて、行けなかった美容院に行き、髪を切ることもできました。

それからどんどん目まぐるしいほど、こんなに良くなるのというようによくなりました。見ていただければわかると思いますが、今はどこも痛くありません。体力に自信もついてきて、仕事を探し始めたところです。

――来院当初は痛くて、生きているのも辛いとおっしゃっていましたが、今はだいぶ回復され、最近は治療していても、全く痛くないという日が出ていらして。表情も変わってきましたし、体から発するパワーも格段に上がって、今では求職中ということで、社会復帰を目前とされています。

先ほども言いましたが、東洋医学には独自の視点がありますので、その視点に基づいて治療すれば、現代医学で原因不明とされていて、大学病院に行っても治らない患者さんでも治ることが多いです。

当院にもそういった患者さんが多数いらっしゃいますので、血清反応陰性関節炎の患者さんも、東洋医学専門の治療院を検討されると治るかもしれませんね。

血清反応陰性関節炎の症状でお悩みの方へ

――それでは最後に同じ症状の方にメッセージをお願いします。

患者様薬や痛み止めを飲んで痛みが治まると、「これでなんとか生きていければいいか。」と思って若干諦めている方もいると思います。でも絶対に元気な時の自分に戻れると信じて治療院に来てみてください。

――非常に力強いお言葉どうもありがとうございます。

おわりに

いかがでしたか?

今回は患者さんにご依頼して、血清反応陰性関節炎の、経過と改善の結果をお話いただきました。どうもありがとうございました。

続きのお話もございますので、ぜひご覧いただければと思います。

⇒ 血清反応陰性関節炎を改善された患者様の声 インタビュー後のフリートーク