【免疫力アップ】新型コロナウイルスに負けない体作りを!

深呼吸

東洋はり灸整骨院 院長の石丸昌志です。

本日は、新型コロナウイルスに負けない免疫力の作り方5選についてお話しします。

免疫力向上の重要性

マスク

年末年始から日本国内新型コロナウイルスの感染者数が増えていました。やはりそれに対してしっかりとした免疫力を作って備えることが大事です。

  • マスク
  • 手洗い
  • アルコール消毒
  • 蜜を避ける

といったウイルスから遠ざかる作業ももちろん重要ですが、最終的には免疫力の強化が最重要課題です。

あらゆる感染症にかからない

ジョギング

「新型コロナウイルスにかからない」そういった免疫を持っているからこそ、症状が軽く済んだり、無症状で済んだり、重症化を防げると思います。ですので、しっかりと免疫を兼ね備えて、そのうえで感染症対策をしましょう。

今回ご紹介する免疫力の高め方は東洋医学にとって得意なところです。これらをしっかりと理解し実践することによって最悪の事態を防げると確信しています。

その1 少食にし、よくかむ

食べる

食べ物をたくさん食べると内臓に負担がかかり、免疫力を落とすため少食にすることが大事です。特に朝ごはんを食べないこと。朝ごはんを食べないことで、長時間内蔵が休ませることができるので免疫力が高まります。1日2食をオススメします。

またよく噛むことによって内臓への負担を軽減し、免疫力が高まることにもつながります。

その2 冷たい飲み物を避け、温かい飲み物にする

温かい飲み物

冷たいものを飲むと内臓が冷え、内臓に負担をかけてしまい免疫力も下がります。ですので飲み物は温かい飲み物にしましょう。オススメは三年番茶です。

冷蔵庫は100年ほど前にできたものです。人間は夏の暑い時に冷蔵庫の冷たい飲み物を飲むといった行動のDNAを持っていません。そういった視点からも冷たい飲み物は避けたほうがいいでしょう。

その3 よく眠る

眠る

睡眠不足になると元気が出ませんよね。

特に午前1時は寝てるようにしてください。1時から3時は東洋医学でいうところの肝臓の時間にあたります。寝ている間に血液の3分の2くらいが肝臓に集まって血液を浄化します。その時間に寝ていないと血液の浄化が足りなくなるのです。

その4 大椎・風門・足三里にお灸

お灸

大椎と風門は感染症にものすごく効くツボです。

大椎(だいつい)

大椎は首の後ろにあります。細かいツボの場所はYouTubeなどで調べてください。

風門(ふうもん)

風門はしっかりお灸して閉じることによって外からウイルスが入りにくくなります。そういったことで大椎と風門は感染症の予防にとてもよいツボです。

足三里(あしさんり)

足三里は足にあるツボです。胃腸系のツボで消化器系を高めてくれます。消化器系を高めて免疫力を上げるということですね。

その5 補中益気湯などを服用する

漢方

補中益気湯(ホチュウエッキトウ)は感染症予防の代表的な漢方で、飲むと免疫が上がります。

この補中益気湯はインターネットでも買えますし、病院でも先生が処方してくれたら保険適用で購入できます。

おわりに

今回ご紹介した5つの方法を実践すれば新型コロナウイルスだけではなく、他の感染症にもかかりにくくなります。

こうして免疫力を上げてしかるべきに備えるということが非常に重要なのです。

石丸昌志