インフルエンザワクチンのデメリットとは?

ワクチン

東洋はり灸整骨院 院長の石丸です。

今回は、インフルエンザワクチンのデメリットについてお話しします。

実は感染予防にはならない?

ワクチン

インフルエンザワクチンについて「前橋レポート」と呼ばれるものがあります。

群馬県前橋市でとある子どもがワクチンを打った直後に急変したことを受け、前橋市だけ国に黙ってインフルエンザワクチンを打たない年がありました。

すると本来はまわりの市町村の学校よりも感染率が高くならないとおかしいはずですが、結果、感染率は他と全く変わらなかったというレポートです。

インフルエンザワクチンは1993年までは強制摂取でした。しかしこの前橋レポートをはじめ、重篤な後遺症が残る子どもが毎年報告されたことにより、現在は任意となっています。

ウイルスの変異を予測するのは不可能

ウイルス

変異を予測できるのは宝くじに当せんするよりも低い確率です。宝くじの一等は1000万分の1、前後賞でも500万分の1です。つまりほぼ不可能ということです。

ワクチンを打っても変異したウイルスには対応できないため、ほぼ効果が得られないでしょう。

大量の添加物

添加物

インフルエンザワクチンの中身はウイルスを培養してインフルエンザに効くものだけが入っていると思われがちです。

しかし、ふたを開けると

  • 水銀
  • 不凍剤
  • ホルムアルデヒド
  • ホウ酸ナトリウム
  • グルタルアルデヒド
  • MSG
  • 硫酸塩
  • リン酸塩化合物
  • 硫酸ゲンタマイシン
  • ネオマイシン
  • アルミニウム

 など全部書ききれませんが、これだけ書いても半分くらいです。

代わりに免疫力を上げよう

インフルエンザワクチンを打たない代わりなることといえば「免疫を上げる」しかありません。

免疫力を上げる方法はたくさんありますが、簡単に取り組めるものを2つご紹介します。

①アイウベ体操

体操

一つは口呼吸を鼻呼吸にする働きがある「アイウベ体操」です。


出典:YouTube

このアイウベ体操を実施した小学校では毎年インフルエンザにかかる子どもが減り、加えてまわりの小学校と比較すると感染率があきらかに下がったと報告されています。

②漢方

漢方

他には漢方の補中益気湯(ホチュウエッキトウ)がワクチンより安全で、効果も高くオススメです。

おわりに

インフルエンザワクチンはこういった簡単な体操にすら勝てません。アイウベ体操は無料ですし、添加物もリスクもゼロです。しかしインフルエンザワクチンは上記で紹介したリスクだらけです。

インフルエンザワクチンの効果が全くないとは言いきれませんが、今回ご紹介したようなデメリットがあることを理解したうえでワクチン摂取に望んでください。

石丸昌志