病院で原因不明なら、心療内科ではなく東洋医学専門院へ!

石丸昌志

東洋はり灸整骨院 院長の石丸です。

病院で原因不明の時、心療内科を勧められた経験はありませんか。今日は、どうしてそんな乱暴な話になってしまうのかを考えたいと思います。

原因不明の症状について

なぜ心療内科を勧めるのか?

医療従事者

病院、西洋医学では画像診断や血液検査などによって体の部品を見ています。車が故障した時に車屋さんが部品を見てくれるのと同じことです。ですから、検査でわからない病気には対処が出来ず、心療内科を勧めることになってしまうのです。

例えば車の不具合が起きて部品に何にもなかったとしても、ガソリンやオイルが汚れていたら車の調子がいいはずがありませんね。新車でも汚れたガソリンではうまく走れません。体の部品を見て異常がないのなら体の機能が低下して症状が起きているのです。

西洋医学と東洋医学の違い

病院

西洋医学は、体のパーツしか診ませんが、東洋医学は中身、体の働きを改善していくところですから、外科や救急以外の日常的な症状には東洋医学の方が断然有効です。

また、西洋医学の医師は東洋医学を知らない人がほとんどですが、我々鍼灸師は西洋も基礎医学と言われる部分はしっかり勉強していますから、両方わかった上で施術を行うことができます。

薬漬け大国の日本

薬

東洋はり灸整骨院に来られる韓国や台湾のお客様によれば、自分の国の病院で原因不明だと東洋医学に行くそうです。「日本は遅れている、西洋医学、病院にしがみつく。洗脳されてしまっていてバカみたいだ」と言われてしまいました。

とくに中国には西洋医学と東洋医学が肩を並べていますので、病院で原因不明だったら東洋医学に行くというのが自然の流れなのです。最近ではアメリカもそうなって来ています。

西洋医学に従って薬漬けのままになっているのは先進国でも日本ぐらいでしょう。薬漬けの医療は対症療法でしかありません。嘘の医療と言ってもいいほどです。

ストレスと若さ

私は日々、東洋医学を広めたいという強い想いをもって仕事に取り組んでいます。向上心を持ち、前を向いて歩んでいるので、活力が湧いているのかもしれません。当院のスタッフもよく頑張ってくれているため、仕事のストレスは少ないほうでしょう。

ストレスがないのに加えて、若いという思いこみが強いのもいいことなのかもしれません。40代も半ばにかかわらず、最近まで28歳だったような気持ちでいますから。

おわりに

今回は、心療内科へ行く前に東洋医学専門院へと題してお話ししました。

心療内科へ通院していると、一般的な生命保険や共済に加入できなくなるケースもあります。5年間の告知義務があるものがほとんどです。寝付きが悪いからといって出された睡眠導入剤を軽い気持ちが使ってしまっただけでも持病持ちと判断されてしまうのです。

もちろんこういったことは心療内科の医師は患者さんには話さないでしょう。薬を出す薬剤師さんも言わないと思います。

何か症状があるのに病院では原因がわからず心療内科を勧められてしまったという方は嘘の医療に頼らず、すぐに東洋医学専門院に行かれた方が有益だと思います。