西洋医学がなくなればみんな健康になる?

東洋はり灸整骨院、院長の石丸です。

本日は、アメリカのロバート・メンデルソンという著名な医師の言葉をご紹介します。

現代医学はいらない?

出典:Wikipedia

『こうして医者は嘘をつく』(三五館)の著者であるロバート・メンデルソン医師は、

「現代医学を構成する医者、病院、薬品、医療機器の九割がこの世から消えてなくなれば、人々の体調はたちどころによくなるはずだ。これは私の確信である」

と発言しています。

初めてこの言葉を知ったとき私は、なんと過激なことを言うのかと驚きました。しかし、日々東洋医学を実践し、学びを深める中で、現代医学や薬をなくせば病気が治るというのは真実だと考えるようになりました。

西洋医学が得意なもの

私は何も全ての西洋医学を否定しているわけではありません。西洋医学、東洋医学それぞれに得意、不得意があるのです。

現代医学が得意としているのは、

  • 救急救命や外科手術
  • Ⅰ型糖尿病
  • 細菌感染症
  • 検査や透析
  • 特殊な遺伝病

などです。

しかし、これらの治療を必要とするのは、患者さまのうちの一割程度。残り九割の患者さまは、西洋医学の治療で余計に症状が悪化するか、副作用を訴えるか、治らないまま。結局は、医療産業の餌食になってしまうのです。

実際に、西洋医学中心の日本では、この六十年ほどで医療費が百九十倍に増えています。これ自体、現代医学が病人を作っていることの証明だとは思われませんか。

慢性病は東洋医学へ

西洋医学で治らない慢性病は、東洋医学で治すことができます。

東洋はり灸整骨院には、大学病院などでも原因がわからず、治せなかったと、遠方から患者さまがおいでになることがあります。しかしそのほとんどの症状は、東洋医学ならすぐに改善できるとお約束できるようなものなのです。

各医学の得意・不得意を理解しよう

まるで宗教のように西洋医学を信じ、

  • 「病院に行けば何とかなる」
  • 「病院でこそ最もすぐれた医療を提供してもらえる」

とお考えの方が多いでしょう。

そういった洗脳から世の中の人々が早く解放されて、それぞれの得意な分野・不得意な分野を理解したうえで医学を使い分けてくださることを願ってやみません。

医者が東洋医学を勧めない理由 動画解説

おわりに

いかがでしたか?

本日は、ロバート医師の言葉から西洋医学と東洋医学についてお話させていただきました。

ここ最近は、東洋医学の力が再認識されつつあります。十年後、二十年後に東洋医学と西洋医学が肩を並べる社会であることが私の理想です。

東洋医学の普及はまだ少し先の話かもしれませんが、皆様方ひとり一人が西洋医学と東洋医学を使い分けることができれば、もっと早く進むでしょう。

「やっぱり健康が一番」

という言葉もよく耳にしますので、ぜひご自身の健康を考えて、各医学のことを知って頂ければ嬉しい限りです。