小児喘息・喘息は 鍼灸が最も得意な疾患の一つです。
治療法は、子供の場合は全く刺さない鍼を用いて 経絡(ツボの道)を撫でるように治療します。
一見本当にそれで治るの? と思われますが 本当これだけで治ります。
大人の喘息の治療もほとんど刺したりしません。
なぜなら鍼を刺すと人体に少なからず穴が開き、そこから「気」が漏れるからです。
喘息の治療は「気」を漏らさない事が一番重要なのです。
また 釈迦蓮根 というものが薬局などに売っていますので それを併用すると効果が更に上がります。
喘息も 鍼灸治療による体質改善で驚くほど良くなります。
今まで入退院を繰り返していた子供も、この治療で全くといっていいほど発作がでなくなったとよく聞きます。
慢性的な症状は 東洋医学こそが力を発揮します。
お気軽にご相談下さい。
院長 石丸 昌志
花粉症は、NHKの報道では十年数年前の1998年には推計で人口の16%と環境省は発表されていましたが、2008年では実に28%と4人に1人以上が花粉症になっているとされています。
さらに花粉症の治療費の年間試算では4千億円を超えるという報道がありましたが、多く
の人がこの季節のスキ花粉の粘膜症状に苦しんでいます。
西洋医学の治療法の大半は抗ヒスタミン薬やステロイド、自律神経作用薬などの薬物療法で、これらは何れも根治療法とはならず減感作療法のみが根治療法とされています。また、レーザー手術などもありますがこれも行うのは鼻粘膜ですので、目の症状には効果がなく、また効果の持続もなく数年すると症状が現れてしまいレーザー照射を経験された患者さんも時々来院されています。
東洋医学では、五臓六腑の機能を改善し症状を無くしていきます。
花粉症を訴えて来院された患者さんの99パーセントは改善しています。
最近も 20年間以上花粉症に苦しんでいた患者さんが マスクなしで過ごせると大喜びしています。
慢性的な症状である花粉症も 根本的な体質改善なくしては治癒しません。
無痛治療を心がけておりますので、お困りの方はお気軽にご相談下さい。
院長 石丸 昌志
実は、日本で一番多い症状は「肩凝り」です。
肩凝りでお悩みの方は多いでしょう。
世間では、肩凝りの原因は「血行不良・末梢神経が原因・疲労物質が溜まっている・姿勢が悪い・・・・・」などと言われています。
それらは確かに「表面的な原因」の一つでしょう。
改善する為に、「マッサージ・暖める・温シップ・肩凝り体操をする・・・・」
それで改善した方もいるとは思いますが、大半の人はそれでは改善しなかったのではないでしょうか。
一日中 パソコン作業をしていても全く肩凝りが無い人もいます。
日ごろ運動をしているが肩凝りな人もいます。
肩が柔らかいのに肩凝りが酷いと訴える人もいます。
肩がカチカチに硬いのに肩凝りなんて感じないという人もいます。
本当に「血行不良・末梢神経が原因・疲労物質が溜まっている・姿勢が悪い・・・・・」
が原因でしょうか?
東洋医学の見地から言うと先ほども言いましたが、「表面的には正解です」
では、何が根本的な原因なのでしょうか?
「肩凝り」は体の不調のサインです。
病の根源(火の元)が他の所にあり、(煙)として肩凝りを出してその人に異常を伝えています。
だから、「マッサージ・暖める・温シップ・肩凝り体操をする・・・・」では、全くその場しのぎの対処療法になり、根本の原因を取り除けません。
本物の東洋医学では、脈を診て 腹を診て 本当の原因を探り 根本治療をしていきます。
肩凝りに関しても、今まで行ったどこの治療院よりも効果があったと言わせる自信があります。
日本一の流派に所属しているプライドと誇りと情熱で結果を出します。
当院の治療は、「痛くなく・熱くない」 です。
体の改善を通して、人類の歴史の結晶である「東洋医学の素晴らしさ」を実感していただければと思います。
花粉症・慢性鼻炎・気管支喘息・アトピーなどのアレルギー疾患は、当院が行っております「経絡治療」が得意とする疾患です。
最近では、
①、小児喘息で入退院を繰り返していた小学生
②、アレルギーで体中に発疹ができ痒くてたまらない症状で3年間困っていた
中学生
③、慢性鼻炎・花粉症でレーザー治療を考えていた会社員
④、K大学病院で最も強い薬を常用しても抑えきれなかった花粉症で困っていた
主婦・・・・・
などの患者さんが完治しました。
「アレルギー体質」だから・・・・薬で抑える・・・・・これではいつまで経っても治りません。
アレルギー体質であるその「体質」を当院が実践する鍼灸治療は変える事ができます。
東洋医学の根本は、「生命力を高め、あらゆる万病を寄せつけない体を造る」という考えのもとに成り立っています。
アレルギー体質であれば、東洋医学でいうところの「五臓六腑の変動」を脈診・腹診を駆使し治療し、当院が推奨しております「食養」を実践すれば必ず改善します。
治療を通して、東洋医学の素晴らしさを知って頂ければと思います。
現在、頭痛の患者さんは3000万人とも言われています。
東洋医学的をもってすれば、頭痛はそれほど難しい病ではありません。
もちろん、脳腫瘍 脳血管障害などがあれば脳神経外科で適切な処置を必要とします。
それ以外の方で偏頭痛 筋緊張型の頭痛で脳神経外科に行っても異常無しと言われる方は多いのではないでしょうか?
頭がこんなに痛いのに どうして検査をしても異常がないの?
それは、頭に異常があるのではなく東洋医学でいう五臓六腑のどこかに病の根源があり、そこからの信号・サインとして頭痛が出ているのです。
よくこんな患者さん患者さんがいます。「頭痛・肩こり・生理痛・不順・不眠症・花粉症・・・・)
頭痛を脳神経外科。肩凝りを整形外科。生理痛を婦人科・不眠症を睡眠内科。花粉症を耳鼻咽頭科・・・・・
こうするとこの人は治りません。
人間の体は、全身つながっています。
全体像を捉えて治療すれば、上記の病は 全て解消します。
そうです、全ての症状はつながっているのです。
頭痛は、99.9パーセント治す自信があります。
全く痛くない治療です。
困っている方、是非来てみてください。
東洋医学の素晴らしさを知って頂ければと思います。