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鍼灸や東洋医学についてのスタッフブログです。鍼灸の不妊治療 記事1月27日(金)
不妊症12月28日(水)
不妊症の原因の一つに食べ物が大いに関係しています。
生命は生命から誕生しますので、生命力のある食べ物を食べなければなりません。
一見、先進国は栄養がある物を食べているように思えますが、
途上国と比較すると、先進国ほど「生命力の少ない」物を食べています。
後進国といわれているところは子供もたくさんいて、バングラディッシュなどは、子だく
さんで人口爆発しているそうです。
日本においても昭和22,3年頃の戦後の一番貧しい頃、
つまり「第一次ベビーブーム」に子供がどんどん増え、その頃は
避妊法とか盛んに言われるようになりました。
今は生活水準が高くなると反対に子供ができなくなります。貧しい所ほど子供がよく生ま
れて贅沢ないろいろなものが食べられるような所ほど妊娠しなくなっています。
栄養過剰になってくると子供は生まれにくいという現実、これは世界共通に意見が
一致しています。
生活が豊かになってくるほど全体食ではなくなり部分食になっています。
つまり、貧しいほど、種子類を中心とした全体食を中心に食べる人が多いですが、豊かに
なってくると同じ米でも玄米から白米になりパンでも全粒粉から精白パンになっていきま
す。
それからもう一つは保存食が中心になっていきますので生命力がなくなっていきます。
このように食事が関係し、非常に妊娠しにくい身体になっていきます。
「命は食にあり」といわれるように、食べることは昔から重要視されています。
テレビでも毎日のように食べ物の事が取り上げられていますが、「これを食べればいい」
「あれを食べればいい」というばかりで、一貫性がなく迷うばかりです。
東洋医学では、4000年前から積み重ねられ生まれた叡智の「食養生」があります。
当院では、この「食養生」を実践し強い体を作り、自然の力で元気な赤ちゃんを授かって
いただけるように、指導もさせて頂きます。
机上の空論ではなく、人類の英知の結晶である東洋医学の素晴らしさを、治療効果を通じ
て実感して下さい。
東洋はり灸整骨院
鍼灸真髄6月7日(火)
鍼灸師の免許を取るためには、厚生労働省の認可した学校に3年以上通い卒業し、
それから国家試験を受け合格すれば「鍼灸師」になれます。
一般の方は、鍼灸の学校へ行けば「はりの練習」ばかりしていると思っていると
思います。
しかし現実は、国家試験には「実技試験がない」ため、学校では学科試験の為の
座学がメインで「はりの練習」はほとんどしないというのが状況です。
そして、国家試験の「学科試験」の内容ですが、
・医療概論(医学史を除く)
・衛生学・公衆衛生学
・関係法規
・解剖学
・生理学
・病理学概論
・臨床医学総論
・臨床医学各論
・リハビリテーション医学
・東洋医学概論
・経絡経穴概論
・はり理論及び東洋医学臨床論
・灸理論及び東洋医学臨床論
となっています。
これをみて気付くと思いますが、西洋医学の勉強ばかりです。
学科でも東洋医学を勉強しないし、国家試験に実技試験がないので学校では
あまり実技の授業がない。
だから「鍼灸師」の免許をとっても、ただ免許を取っただけで、本当に治せる鍼灸師
は、ほとんど育っていないのが現状です。
実際、鍼灸師の免許を取って「鍼灸治療のみ」で成り立っている治療院は
「2パーセント」です。
「98パーセント」の治療院は、「整体・カイロ・マッサージ・アロマ・・・・」
などをし、鍼灸は治療院のメインでない所がほとんどです。
私達は、この現状を学校入学以前に知っていましたので、4000年前から伝わる
鍼灸真髄の「経絡治療」という流派に所属し、
現在まで10年ほど修行を積んできました。
おかげさまで、鍼灸一筋で治療院は完全に成り立っていますし、ホームページを除く
宣伝広告なしで、患者さんの紹介だけで治療院として伸びております。
本当にいいものは口コミで広がっていくと確信しています。
今後も「本物の鍼灸治療」のみを実践し、最高の治療効果を提供したいと思います。
高血圧1月18日(火)
日本では、毎日2000万人の人が高血圧の薬を飲んでいます。
この数字に違和感を感じるのは私だけでしょうか?
高血圧は、95パーセントが「本態性高血圧」です。
この「本態性高血圧」どういう意味かというと「原因不明の高血圧」という意味です。
原因不明なので、対処療法になってしまい「一生薬を飲みなさい」となる訳です。
一方、伝統的な東洋医学は、高血圧の治療法が確立されており、事実当院に来院
される方の9割の方が薬いらずの体になっています。
東洋医学的に考えると、年齢とともに体の機能が衰える ⇒ 全身くまなく血液を
行き渡らせたい⇒ 血圧が上がる となる訳です。
例えば、体の機能が充実している 大学生 20代 30代 の人で高血圧の人を
探す方が大変ではないでしょうか?
体の機能が充実していれば血圧は上がりません。
血圧は「下げるのではなく、下がる体に」してあげなければなりません。
当院の様な純粋な東洋医学治療は、生命力を高め、体の機能を上げる事ができます。
だから血圧が下がるのです。
体の改善を通じて東洋医学の素晴らしさを実感していただければと思います。
不妊症 又は 流産を繰り返す9月25日(土)
不妊症又は流産を繰り返す方は、体質的に「生理痛 生理不順 冷え性 むくみ 肩こり
腰痛 花粉症 鼻炎 偏頭痛 喘息 生理前に良く食べる 生理前のイライラ
うつ 不眠 子宮筋腫 風邪をひきやすい・・・・」
などどれかもしくは複数の症状を持ち合せている事が多いです。
本来 男性と女性の間に子供が産まれるのは当たり前の事です。
その当たり前の事が起こらない理由は、上記の症状などが体質的にあり
赤ちゃんができる体になっていないという事です。
ですから、上記の症状がでない体質にすれば勝手にできる体になります。
婦人科では、婦人科以外の部分は診てくれません。
体は全身繋がっているのにです。
無事、妊娠した患者さん全て上記の症状が軽減し始めると勝手に妊娠します。
体が整っていないのに、無理やり婦人科の部分だけを機械や科学で治療する事
自体に疑問を感じます。
東洋医学は体質改善が得意です。
根本的に体を治療し 自然に赤ちゃんができる体にしてみて下さい。
それが自然な妊娠ですし、その方が元気な赤ちゃんができると思います。
当院では、残念ながら45歳以上の方で成果が出なかった人もいますが、
全体としては95パーセントの確立で妊娠しております。
不妊症の患者さんでも 4000年の伝統的な鍼灸術を用いれば
必ずいい結果がでると確信します。
東洋医学の素晴らしさを症状の改善を通じて実感して下さい。
線維筋痛症9月13日(月)
全身の耐え難い恒常的な疼痛(慢性的、持続的に休みなく続く広範囲の激しい疼痛)を主な症状として、全身の重度の疲労や種々の症状をともなう疾患である。症状が進行すると常時激しい全身の疼痛に苦しみ、僅かな刺激(爪や髪への刺激、服のこすれ、音、光、温度・湿度の変化など)で激痛がはしり日常生活が著しく困難になる。
それに伴う症状として、関節と全身のこわばり、疲労感、全身のひどいだるさと倦怠感、四肢の脱力、不眠と睡眠障害、頻尿、下痢、月経困難、生理不順、過敏性腸症候群などの機能性胃腸障害、微熱、頤神経麻痺、筋力と運動能力の低下、筋肉の激しい疲労、むずむず脚症候群、重度では嚥下困難を起こし、起き上がれず、歩けなくなる、などの身体症状、悪夢、焦燥感、不安感、抑うつなどの精神的症状、、高次脳機能障害、認知症、短期長期の記憶障害、理解力・思考力の著しい低下、あるいは冷感や灼熱感、、ドライアイ、リンパ節の腫れと痛み、四肢のこわばりとだるさ、関節痛、レイノー現象、光線過敏、脱毛、シェーグレン症候群、自覚的な関節の腫れなどの膠原病の症状を訴える患者もいる。
首から肩にかけての痛みやしびれ、上肢の痛みやしびれ、腰背部の疼痛やこわばり感、臀部から太ももの痛みと張り感、膝から下腿の痛みやしびれ、眼の奥の痛み、口腔の痛み、頭痛などの様々な疼痛症状が起こる。これらは対称性にでるとは限らず、全身に散在して出現することもある。
精神的及び身体的ストレス、気候、環境によって疼痛箇所が移動したり、疼痛レベルが変化することもある。原因が不明で患者に外傷がないため、痛みが理解されず、しばしば怠け病や詐病と周囲に誤解される。ストレスでパニック障害を起こす事もあり、患者はたらい回しにされ仮面うつ病、更年期障害、自律神経失調症、身体表現性障害など単なる不定愁訴と誤診される場合も多い。痛みのため寝たきりになり働くことができず失職したり、経済的に困窮して日常生活が送れなくなる患者も少なくない。
日本では人口の約1.7%、200万人以上と非常に多くの潜在患者が存在する・・・・・
以上 インターネットから抜粋。
東洋医学では、線維筋痛症の痛みは、おもに筋肉 腱 靭帯 などの軟部組織ですから、肝と胆 脾と胃を治療すればよいわけです。
実際の治療では、手首にある脈や腹などで五臓六腑の気の状態を判断して、それらの臓腑の気が流れている
経絡上のツボにて肝 胆 脾 胃を治療し(元気がなければ補ったり)腱靭帯筋肉などの軟部組織の状態を改善していきます。
骨が痛む場合は腎、しびれは肺、など症状ごとに関係する臓腑を治療すればよいのです。
【使用するツボは患者さんの状態によって違うので省略させていただきます】
以上のポイントをおさえ治療すれば線維筋痛症の症状は必ず緩和されます。
小児喘息3月31日(水)
小児喘息・喘息は 鍼灸が最も得意な疾患の一つです。
治療法は、子供の場合は全く刺さない鍼を用いて 経絡(ツボの道)を撫でるように治療します。
一見本当にそれで治るの? と思われますが 本当これだけで治ります。
大人の喘息の治療もほとんど刺したりしません。
なぜなら鍼を刺すと人体に少なからず穴が開き、そこから「気」が漏れるからです。
喘息の治療は「気」を漏らさない事が一番重要なのです。
また 釈迦蓮根 というものが薬局などに売っていますので それを併用すると効果が更に上がります。
喘息も 鍼灸治療による体質改善で驚くほど良くなります。
今まで入退院を繰り返していた子供も、この治療で全くといっていいほど発作がでなくなったとよく聞きます。
慢性的な症状は 東洋医学こそが力を発揮します。
お気軽にご相談下さい。
院長 石丸 昌志
花粉症3月17日(水)
花粉症は、NHKの報道では十年数年前の1998年には推計で人口の16%と環境省は発表されていましたが、2008年では実に28%と4人に1人以上が花粉症になっているとされています。
さらに花粉症の治療費の年間試算では4千億円を超えるという報道がありましたが、多くの人がこの季節のスキ花粉の粘膜症状に苦しんでいます。
西洋医学の治療法の大半は抗ヒスタミン薬やステロイド、自律神経作用薬などの薬物療法で、これらは何れも根治療法とはならず減感作療法のみが根治療法とされています。また、レーザー手術などもありますがこれも行うのは鼻粘膜ですので、目の症状には効果がなく、また効果の持続もなく数年すると症状が現れてしまいレーザー照射を経験された患者さんも時々来院されています。
東洋医学では、五臓六腑の機能を改善し症状を無くしていきます。
慢性的な症状である花粉症も 根本的な体質改善なくしては治癒しません。
無痛治療を心がけておりますので、お困りの方はお気軽にご相談下さい。
院長 石丸 昌志
肩凝りについて8月19日(水)
実は、日本で一番多い症状は「肩凝り」です。
肩凝りでお悩みの方は多いでしょう。
世間では、肩凝りの原因は「血行不良・末梢神経が原因・疲労物質が溜まっている・姿勢が悪い・・・・・」などと言われています。
それらは確かに「表面的な原因」の一つでしょう。
改善する為に、「マッサージ・暖める・温シップ・肩凝り体操をする・・・・」
それで改善した方もいるとは思いますが、大半の人はそれでは改善しなかったのではないでしょうか。
一日中 パソコン作業をしていても全く肩凝りが無い人もいます。
日ごろ運動をしているが肩凝りな人もいます。
肩が柔らかいのに肩凝りが酷いと訴える人もいます。
肩がカチカチに硬いのに肩凝りなんて感じないという人もいます。
本当に「血行不良・末梢神経が原因・疲労物質が溜まっている・姿勢が悪い・・・・・」
が原因でしょうか?
東洋医学の見地から言うと先ほども言いましたが、「表面的には正解です」
では、何が根本的な原因なのでしょうか?
「肩凝り」は体の不調のサインです。
病の根源(火の元)が他の所にあり、(煙)として肩凝りを出してその人に異常を伝えています。
だから、「マッサージ・暖める・温シップ・肩凝り体操をする・・・・」では、全くその場しのぎの対処療法になり、根本の原因を取り除けません。
本物の東洋医学では、脈を診て 腹を診て 本当の原因を探り 根本治療をしていきます。
肩凝りに関しても、今まで行ったどこの治療院よりも効果があったと言わせる自信があります。
日本一の流派に所属しているプライドと誇りと情熱で結果を出します。
当院の治療は、「痛くなく・熱くない」 です。
体の改善を通して、人類の歴史の結晶である「東洋医学の素晴らしさ」を実感していただければと思います。
アレルギー疾患8月6日(木)
花粉症・慢性鼻炎・気管支喘息・アトピーなどのアレルギー疾患は、当院が行っております「経絡治療」が得意とする疾患です。
最近では、
①、小児喘息で入退院を繰り返していた小学生
②、アレルギーで体中に発疹ができ痒くてたまらない症状で3年間困っていた
中学生
③、慢性鼻炎・花粉症でレーザー治療を考えていた会社員
④、K大学病院で最も強い薬を常用しても抑えきれなかった花粉症で困っていた
主婦・・・・・
などの患者さんが完治しました。
「アレルギー体質」だから・・・・薬で抑える・・・・・これではいつまで経っても治りません。
アレルギー体質であるその「体質」を当院が実践する鍼灸治療は変える事ができます。
東洋医学の根本は、「生命力を高め、あらゆる万病を寄せつけない体を造る」という考えのもとに成り立っています。
アレルギー体質であれば、東洋医学でいうところの「五臓六腑の変動」を脈診・腹診を駆使し治療し、当院が推奨しております「食養」を実践すれば必ず改善します。
治療を通して、東洋医学の素晴らしさを知って頂ければと思います。










