高血圧1月18日(火)
日本では、毎日2000万人の人が高血圧の薬を飲んでいます。
この数字に違和感を感じるのは私だけでしょうか?
高血圧は、95パーセントが「本態性高血圧」です。
この「本態性高血圧」どういう意味かというと「原因不明の高血圧」という意味です。
原因不明なので、対処療法になってしまい「一生薬を飲みなさい」となる訳です。
一方、伝統的な東洋医学は、高血圧の治療法が確立されており、事実当院に来院
される方の9割の方が薬いらずの体になっています。
東洋医学的に考えると、年齢とともに体の機能が衰える ⇒ 全身くまなく血液を
行き渡らせたい⇒ 血圧が上がる となる訳です。
例えば、体の機能が充実している 大学生 20代 30代 の人で高血圧の人を
探す方が大変ではないでしょうか?
体の機能が充実していれば血圧は上がりません。
血圧は「下げるのではなく、下がる体に」してあげなければなりません。
当院の様な純粋な東洋医学治療は、生命力を高め、体の機能を上げる事ができます。
だから血圧が下がるのです。
体の改善を通じて東洋医学の素晴らしさを実感していただければと思います。










