花粉症3月17日(水)
花粉症は、NHKの報道では十年数年前の1998年には推計で人口の16%と環境省は発表されていましたが、2008年では実に28%と4人に1人以上が花粉症になっているとされています。
さらに花粉症の治療費の年間試算では4千億円を超えるという報道がありましたが、多くの人がこの季節のスキ花粉の粘膜症状に苦しんでいます。
西洋医学の治療法の大半は抗ヒスタミン薬やステロイド、自律神経作用薬などの薬物療法で、これらは何れも根治療法とはならず減感作療法のみが根治療法とされています。また、レーザー手術などもありますがこれも行うのは鼻粘膜ですので、目の症状には効果がなく、また効果の持続もなく数年すると症状が現れてしまいレーザー照射を経験された患者さんも時々来院されています。
東洋医学では、五臓六腑の機能を改善し症状を無くしていきます。
慢性的な症状である花粉症も 根本的な体質改善なくしては治癒しません。
無痛治療を心がけておりますので、お困りの方はお気軽にご相談下さい。
院長 石丸 昌志










