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不妊症12月28日(水)

不妊症の原因の一つに食べ物が大いに関係しています。

 生命は生命から誕生しますので、生命力のある食べ物を食べなければなりません。

一見、先進国は栄養がある物を食べているように思えますが、

途上国と比較すると、先進国ほど「生命力の少ない」物を食べています。


後進国といわれているところは子供もたくさんいて、バングラディッシュなどは、子だく

さんで人口爆発しているそうです。

日本においても昭和22,3年頃の戦後の一番貧しい頃、

つまり「第一次ベビーブーム」に子供がどんどん増え、その頃は

避妊法とか盛んに言われるようになりました。


今は生活水準が高くなると反対に子供ができなくなります。貧しい所ほど子供がよく生ま

れて贅沢ないろいろなものが食べられるような所ほど妊娠しなくなっています。


栄養過剰になってくると子供は生まれにくいという現実、これは世界共通に意見が

一致しています。


生活が豊かになってくるほど全体食ではなくなり部分食になっています。

つまり、貧しいほど、種子類を中心とした全体食を中心に食べる人が多いですが、豊かに

なってくると同じ米でも玄米から白米になりパンでも全粒粉から精白パンになっていきま

す。

それからもう一つは保存食が中心になっていきますので生命力がなくなっていきます。


このように食事が関係し、非常に妊娠しにくい身体になっていきます。


「命は食にあり」といわれるように、食べることは昔から重要視されています。

テレビでも毎日のように食べ物の事が取り上げられていますが、「これを食べればいい」

「あれを食べればいい」というばかりで、一貫性がなく迷うばかりです。

東洋医学では、4000年前から積み重ねられ生まれた叡智の「食養生」があります。

当院では、この「食養生」を実践し強い体を作り、自然の力で元気な赤ちゃんを授かって

いただけるように、指導もさせて頂きます。


机上の空論ではなく、人類の英知の結晶である東洋医学の素晴らしさを、治療効果を通じ

て実感して下さい。


東洋はり灸整骨院

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